ゴネる 2(顛末記)

2007年02月08日

銀行のことについての続報です

(まったく当ブログを私的に利用していますので興味のない方へは申し訳ありません。クリックするお手間をおかけしました。心からお詫び申し上げます)





明日書こうかと思ったのですが、明日まで引きずるのが嫌なので今日中に書いてしまうことにしました。

今日の交渉に要した時間:3時間36分
内会話した時間:正味1時間弱
残りの時間は相手側の対応について相談する時間に費やされました。

結果は・・・
口座のシステムについて説明不足だったこと:認める
ローンが発生していることについて3ヶ月に一度しか知らせないこと:申し訳ない
返金:できない

つまり銀行にも悪いところはあるけれど、お金は全部もらいます、っていうことになりました。

色々書きたい事はあるのですが、サポの中にも同業者の方がいらっしゃって気分を害することは私の本意ではないので差し控えることにします。

悪かった、ごめんね、でもお金は返さないっていう対応には本当に憤慨しました。
大声を上げたり、暴れたりすれば民暴の世界でしょうから、それには及びませんでした。

私が解決策として描いていたのは以下のようなことです。

1.説明不足、通告不足については素直に謝罪
2.返金については、同様の事例がおきているはずなので、返金するということをしてしまうと新たなトラブルを生み出す可能性があるのでできないこと
3.二度とこのようなことが起きないよう最善策を直ちにとること
4.そして心から謝罪して、今後とも利用をお願いしたい

というものです。

昨日からの対応のまずさは今日も続き、お出ましいただいた支店長の名刺を持った方は、時折口角に笑みを浮かべながら話す。
失礼な対応をし続けることも対応策の一つなのでしょうが、人の口に戸は立てられないことをどうも忘れていらっしゃるようです。

なんやかんやありましたが、今回の大きな収穫がありました。
・便利さの後ろには考えの及ばないリスクがあること
・人の印象は5分間で決まること
・できること、できないことについて理由をはっきりさせなければ本当の納得は得られないこと

私も人相手の仕事をしていますので、今回のことは反面教師として大変勉強になりました。

当然、危険な口座というのは変わっていませんので、閉鎖することとしました。
帰りの車の中で二度と使うモンか、と心の中での罵声を浴びせながら、また色々と変更手続きしなくちゃと思うのでした。
(この銀行、後に合併されるので跡形もなくなっちゃうんだよな、と最後っ屁も忘れなかった。支店長はリストラされるのかなぁ?)

応援いただいた皆さんありがとうございました。

コメントいただいたブラコン2号さん、通りすがりさん、りんごさんありがとうございました。
Away試合でしたが応援の声しっかり聞こえました。
決して負けたとは思っていませんのでご安心を(←心配してねぇーョかも・・)



明日は気分一新して書いてみようと思いますデス。

アッ! そろそろ運動の時間! ダイエット、ダイエット!


post by choro

19:11

日記 コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

???

Re:ゴネる 2(顛末記)

2007-02-08 20:24

ここに書かれていたことは「こういうことがあるからご注意ください!」ってことですか? それともヒーロー気取りでしょうか? 銀行に落ち度があったかもしれないけど、システムをしっかりチェックをしていないほうにも落ち度があるんじゃないかなと

choro

Re:ゴネる 2(顛末記)

2007-02-08 21:03

>???さん コメントありがとうございます。 この分以前の「ぐちる」の自己レスにも書きましたが、自分の注意不足が原因ですからそれについては十分反省しています。 ごねて得したよッということはありませんでしたし、負け覚悟での交渉でした。 仰るとおりチェックしていないほうに落ち度があります。 あえて今回クレームをつけたのは、それに対して気づくことができる手立てを(今回の場合には郵便物による通知が3ヶ月に1度しか郵送されてこない:これは約款のどこにも書いていませんでした)を銀行側がとっていなかったことです。 こんなことでヒーローになろうとも思っていませんし、思うこと自体ばかげていることです。 文章全体は「こんなバカなおやじもいるんだなぁ」と自嘲に近い気持ちで書きました。 コメントをお書きになるとき、きっと疑問だらけで投稿ボタンを押されたんだと思います。 不快な思いをさせ申し訳ありません。 表現力のなさを恥じています。

Re:ゴネる 2(顛末記)

2007-02-08 21:41

クレーマー?

chako

Re:ゴネる 2(顛末記)

2007-02-08 23:01

グチるに顛末記があるのに今さっき気が付き驚きました。 チェック不足を指摘される方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中のどのくらいの方が約款等を隅々まで読まれるかは疑問です。利用する側も安易に便利さに頼るのは危険な世の中なのですが、説明責任もそれ以上にあるのではないでしょうか。金融機関だけではなく、いろいろな業種において。 知らなかった自分が悪かったと黙って引き下がるのもそれもよし。でもね、choroさんのように声を出すことだって必要だと思うのよ。無知が悪だと言われたらお年寄りとかどーすれば良いのさ。私は、がんばったchoroさんに拍手です。 「納得できない。」と声をあげたくてもあげれない人もいるので。 それにしても疲れたでしょうね。ご苦労様でした。

choro

Re:ゴネる 2(顛末記)

2007-02-09 08:26

>(お名前未記入)さん コメントありがとうございます 「?」が付いていますがコメントの意図を推し量ることが出来ず、お返事できないことをお許しください。 >chakoさん コメントありがとうございました。 また擁護していただくような内容をお書きいただき、涙が出るほどうれしく感じています。 理不尽なことでも納得しなければならないと思うことのほうが多いのですが、今回のきっかけは電話での初期対応のまずさでした。 どんな不都合も人間同士でやっていることですから、どちらか100%悪いというのは悪意を持ったときにしか起き得ないと思っています。 しかし初期対応の段階で担当した方の言葉には「悪意」ではないのでしょうが、明らかな「うそ」が含まれていました。 「うそ」と感じたことについて撤回するチャンスを3度提示したのですが、それでも撤回してもらえませんでした。 私はそこに「悪意」を感じてしまったわけです。 今考えると正直な疑問に対して正直に答えて欲しいことだけを話したつもりなのですが、相手の方は私の苦情に悪意を感じられたのかもしれません。 昨日しばらくは自分の至らなさを反省していました。 chakoさんの拍手で元気になりました。 ありがとうございます。

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