新監督

2007年01月06日

三浦監督の発表。

一番安堵したことが、単身赴任ではないこと。
お子さんが1歳と小さいから、単身赴任になるべき理由はないのだろうけれど、絶対に家族は一緒のほうがいい。

監督の出身地、岩手県の県民性を調べてみる。

真面目でしっかり者,おとなしく粘り強く頑固,要領が多少悪くても着実に事を為しとげるといった,愚直さが特筆される。
なお,岩手県人と長野県人は気質が似ているという。両者とも,寡黙で口下手。
そして,理屈ぽく正義感も強いので,まじめで反社会的行為に対する姿勢は厳しいとのイメージがある。

監督業には適任かもしれない。
いろいろ調べていくうちに面白いものを見つけた。

「道産子とうまく付き合う方法」
飾らず腹を割って自然体で接すること。
同年代なら基本的に割り勘。
見栄を張った付き合いはしないこと。
計算高いのもダメ。
策を労すると嫌がられるばかり。

その通りかもしれない。

監督はサポーターとの付き合い方も考えなければならないから大変だ。
でも22日の始動に向けて、まずは選手との付き合い方を考えて欲しい。

さてどんなチームになるか、楽しみ、楽しみ。

密かに三浦監督の奥さんがブログ参加しないかなぁーと期待もしてみよう。


post by choro

08:10

日記 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ドールズママ

Re:新監督

2007-01-06 17:37

こんばんは。 三浦監督のお子さんは小さいのですね。 上のお子さんもいるのでしょうか? 一人かな。 我が家も主人が8年も単身赴任をしていたのでやっぱり家族は一緒にいた方がいいと思います。 特に子供が小さい時にはお父さんの存在は必要ですからね。 大きくなって戻ってくると結構難しい問題もありますしね笑 単身赴任中も子供は「おとうさんはいつ帰るの?←単身先にね)」なんて言ってましたよ。 寂しいのでいつ帰ってしまうの?と言う意味じゃないですよ汗

choro

Re:新監督

2007-01-07 10:15

>ドールズママさま 8年間の単身赴任生活となると、色々な面で大変だったでしょう。 特にお子さんが多感な時期にさしかかると、親一人では対応できないことも起きてきますからね。 でもドールズママさんのブログを見ていると、ちゃんと育っている、と感じますね。 いろんなこと言っても、子供は子供なりに苦労したんでしょうね。

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