2022年10月30日
昨日、旭川地区後援会主催の赤黒の集いに参加してきました。初参加です。 私は会員ではありませんが、長女が会員なので同伴ということで行きました。 来年度からは入会したいと思います。いや、今年から参加しても良いですね。 会場の近くに駐車できるかわからなかったので、イオンに車を置いて娘とバスに乗りました。 運賃表が赤黒なんてびっくり! これは良い予感。勝ちそうな気がしてきました。ゲストは石川直樹さん。お話はとても良かったです。誠実な人であることが伝わりました。 コンサに来る前から好感持っていたので、コンサに来たときは嬉しかったですね。だから是非、参加したいと思ってました。抽選会ではこれが当たりました。懐かしい人ばかりですね。講演と抽選会の次は観戦会。盛り上がりましたね。胃が痛くなる試合でしたが。でも、勝って本当に良かったですね。気持ちよく帰りました。後援会の皆様、ありがとうございました。 残留は時間の問題だと楽観してましたが(実際、昨日は負けても残留でしたね)一桁順位を願っているので、何としても勝ちたいと思ってました。 イオンの駐車場をただ利用したわけではありません。 風月でテイクアウトしました。 広島焼です。試合が終わってから広島を喰らうですが。 こちらは普通のお好み焼き。
2022年10月28日
紋別のホテルをチェックアウトし、興部にあるノースプレインファームへ。紋別のホテルの自販機では400円で売っていたケーキが、製造元なので350円で買えます。奥は下川の五味温泉で買ったワッフル。 この他、チーズやヨーグルトも買いました。 西興部の道の駅で、もう一度ソフトクリーム食べました。美味しい理由がわかりました。ジャージー牛のミルクで作っているのです。 グラスフェッドというのもあるでしょうけど、ジャージーなので乳脂肪が多いので、当然美味しいです。 イギリスはジャージーが普通なので、牛乳もヨーグルトも美味しいんですよね。 道の駅の横はお花畑なんですが、この時期はこんな姿。来年また来たいですね。これで8泊の疎開は終わりです。念のためもう2泊予約してましたが、野焼きはだいたい終わりなのでキャンセルしました。多少野焼きがあっても、外出しないで空気清浄機フル稼働で乗り切ります。 おかげで9月30日の野焼きでひどくなった咳は、だいたい止まりました。 8泊の宿代は、本来は8万円強ですが、旅行支援で4割引きになって約5万円。さらにクーポンを22000円分いただいて実質3万弱で済みました。晩御飯が6回と朝ご飯が7回付いていて、温泉泊は5泊。 ガソリン代は、超省エネで900キロほど走って燃費は26.8キロもいったので、5000円ちょっとで済みました。。 とてもお安く贅沢な疎開生活ができました。
2022年10月26日
疎開8日目は紋別市内で別のホテルへ移動しますが、その間時間があるので2度目の紋別空港訪問をしました。観光客が多いですね。紋別タッチは昨日のTVニュースで詳しく紹介されていましたね。8泊目はオホーツクパレス。朝ごはんが多かったのでランチ抜きでチェックインしました。 マウンテンビューで、大山スキー場が見えます。(「だいせん」ではなく「おおやま」です)写真には入ってませんが右の方に、かつて紋別駅がありました。なので道路がゆるくカーブしていて、いかにも線路跡ですね。 最近は枕を複数の種類を用意してくれる宿が増えましたが、こんなにあるのは凄いですね。この日ばかりはちょっと贅沢をして、8泊の中で一番のご馳走で、キンキがメインのコースです。キンキの刺身はないけど。手前はキンキの半身揚げ。左奥はキンキのちり蒸し。これに朝食も付いて実質5530円ですから、ありがたいです。 ホテルのレストランは私が入ったのと同時に3組がいなくなり、最後まで貸切状態でした。だから二酸化炭素も、屋外とあまり変わらないほど低かったです。翌朝も貸切でした。8時過ぎに入ったので、すでに他の客は食べ終わったのかも知れませんが、驚きました。 将棋の対局で羽生さんも来たくらいだから、おそらく紋別では一番格上のホテルだと思うのですが、客が少ないのは温泉がないからかも知れません。 確かに、次にまた紋別で泊まりたいと私が思うのは天然温泉があるプリンスホテルですけど。あるいは、ビジネス客が多く、夕食はホテルで食べず、朝食は朝早い時間帯に食べたということかも知れません。 でも、このポスター貼ってあるのを見て、やっぱり次もこのホテルに泊まりたい気持ちになりました (笑
2022年10月25日
疎開生活7日目は、網走から紋別まで移動します。途中の能取湖南岸の卯原内は、サンゴ草(アッケシソウ)の群落で有名です。でも、さすがにもう赤くありません。この写真で見ると、なんとなく赤いですが、実際に見ると、枯れた感じにしか見えません。もう少し早い時期だと綺麗なんでしょうね。卯原内は何度か来たことがあります。これが展示されているからです。雨ざらしなので、シリンダーカバーがぼろぼろになって、シリンダーがむき出しになってました。SLのそばもサンゴ草の群落です。湧網線の線路跡はサイクリングロードになってます。展示物を見ようとしたら、木曜日なのに開館してなかったです。どうしたのでしょう。常呂を通るとカーリングホールが見えます。雨が降ってきていたので窓ガラス越しに撮りました。思っていたより大きく綺麗でした。 サロマ湖沿岸を走り、佐呂間の道の駅に寄りました。湧別町計呂地にも交通公園があってSLが展示されています。こちらは屋根があって綺麗です。7泊目は紋別プリンスホテル。紋別には3つのメジャーなホテルがありますが、ここだけが天然温泉があって良かったです。(セントラルホテルは光明石の人工温泉) 朝食付きプランで、またも晩御飯は質素に済ませました。スーパーでおにぎり買ってケンタッキーでチキンを2ピース買ってホテルの部屋で食べました。 18時半からZoomの学習会があったせいもあります。 朝ごはんはルームサービスです。そういうプランなので、そう高くはなかったです。でも、朝からケーキは勘弁してほしい (笑海を見ながらの朝ごはんは気持ちよかったです。
2022年10月23日
網走での最初の宿をチェックアウトして、次の宿にチェックインするまで3時間あるので、まずは網走博物館のモヨロ分館へ行きました。 中学生のとき以来なので48年ぶりですが、当時と違って綺麗で立派な建物になってました。実際の貝塚をカットしたものが見れます。シジミと牡蛎が多いです。これが実際の貝塚。竪穴式住居跡。お墓ですが、オホーツク人は、甕を頭部にかぶせて埋葬する風習があったそうです。以前、道外の知人から「オホーツク人はアイヌ人とは違うのですか?」と質問され、「違います」とは答えられたのものの、それ以上詳しくは説明できなかったのですが、今回の勉強で、ある程度詳しく解説することができるようになりました。 モヨロの次は網走博物館本館へ行きました。1936年に建てられた由緒ある建物(北海道最古の博物館)ですが、モヨロ貝塚の発見者の米村喜男衛氏や、鴻之舞金山の住友などがお金を出して建立したそうです。網走での2泊目(トータル6泊目)はドーミーインです。おそらく今回の旅では一番綺麗なホテルだと期待した通り、気持ちよく過ごせました。温泉は塩素の臭いがきつかったですが、海を見ながらの入浴は良かったです。 今回は素泊まりで、スーパーで適当に買い物してホテルの部屋で食べました。 毎回ご馳走ばかり食べてるわけではありません。 ホテルでは質素だった分、ドーミーインをチェックアウトしたあとのランチはちょっと高級な回転すし「月」へ行きました。 赤貝が凄く美味しかったです。北海道で美味しい赤貝を食べたのはたぶん初めてです。北海道では道南でしか赤貝が採れないせいか、新鮮で茹でてから時間が経ってないのはなかなかないということでしょうか。 網走湖名産の白魚のお吸い物。美味しかったです。左はかに内子。右は穴子ロール。これらをオーダーするより、もう一つ赤貝を食べるべきでした。
2022年10月21日
4泊疎開した次の日は、雨で野焼きの心配がないので自宅に1泊しました。 18日からまた疎開生活の再開です。 ただ、天気予報が外れ、この日もその次の日も雨で、疎開の必要はありませんでした。直前に宿をキャンセルするとキャンセル料かかるし、たとえキャンセル料払っても、宿には迷惑だろうし、どうせ旅行支援でただ同然で泊まれるのだから予定通り出発しました。それに、そうなることが多少あるのは想定済みです。 で、この日から2泊は網走です。旭川紋別道で北見経由ですが、時間があるので浮島インターまで一般道(39号)を走ります。比布北インターから先は高速料金無料ではありますが、ハスラーは空気抵抗が大きいので、スピード出すと燃費がガタ落ちになるのでゆっくり走るためです。 遠軽(生田原)から先は、若干遠回りの佐呂間経由で行きました。 佐呂間に美味しい蕎麦屋があるからです。20年ぶりくらいかな。ほん多屋というお店です。端野に支店があります。なんでこのお店を知っているかというと、早くから禁煙だったからです。 味もとても美味しいです。 ただ、田舎蕎麦の好きな人には良いけど、そうでないと好みが分かれるかも知れません。 ざるそばは820円です。適正価格だとは思いますが、田舎蕎麦が好みでない人には高く感じるかも知れないかな。だからか食べログの評価は少し低めですが、田舎蕎麦が好きな人にはお勧めしたいお店です。 この日の宿は網走の某ホテル。安いホテルで、しかも夕食は廉価版のプランなので、ご馳走はないと覚悟してましたが、十分なものでした。でも、いくら安いとはいえ、客室のカーテンがぼろぼろなど、かなりくたびれたホテルでテンション下がってしまいました。 それに、何となく部屋が刺激臭がするのです。古いホテルなので、禁煙ルームでなかった時代のタバコ煙が、まだしみついているのか、あるいは消臭剤のせいかもわかりません。 しばらく窓を開けておいたら、寝る頃までにはどうにか落ち着きましたが、翌日、チェックアウト1時間前にタバコの臭いがしました。 廊下に出たら猛烈な臭い。どこかで誰かが吸ったようです。禁煙フロアで喫煙所もないフロアなんですが、隣の部屋のドアが開いていたので、そこの客がタバコを吸い、直ぐに部屋を出てチェックアウトした模様です。 先日の美深温泉と同様、ひどい客がいるものです。 ホテルの名称は、皇族御用達かと思うような名称なんですが、実際はかなりグレードの低いホテル。 ホテルのグレードが低いと、客のグレードも低いのか。 2食付きで実質2640円しかしないのは魅力だったんですが、これからは多少高くでも客層の良さそうなホテルにすることにします。 まあ、今回は良い経験になったと良く解釈することにします。それに、そういうことも想定して(ここまでは想定してなかったが)、同じ宿に連泊しないことにしておいて良かったです。
2022年10月20日
仲本工事さんが事故にあった横浜の浅間町(せんげんちょう)は、私が横浜にいたときに勤務先があった場所で驚きました。横浜駅西口方面では東西を結ぶ、最も往来の多い通りです。 ちなみに、三ツ沢球技場から1㎞ほど坂を下ったところが浅間町です。 ご冥福をお祈りいたします。 さて、ホテルに2泊したのち一旦自宅へ戻って着替えを交換するなどをしたのち、また出かけて疎開生活3泊目と4泊目は美深の某温泉宿でした。 土曜はクーポン1000円いただけるので(4割引きもあり)2食付きで実質4910円、日曜はクーポン3000円なので実質2610円でした。 料金が安いので質素なのはわかっていましたが、チョウザメの刺身が珍しいだけで、あとは特段気の利いたものはありません。でも、味付けはよく、鍋は美味しかったです。(鍋の中身は忘れました) 茶碗蒸しも上品な薄味で良かったです。先日紹介した紋別のセントラルホテルは、ほとんど同じ料金で豪華ディナーだったので、温泉がないことを考えても紋別の方がお得でしたね。 宿から徒歩5分で道の駅があり、名物の羊のミルクのソフトクリーム食べました。連泊にしたのは宿で天皇杯を見たかったからです。 2日目の晩御飯は、若干の違いはあるものの基本的に1日目と同じ。この宿は全室禁煙で、喫煙所は客室と別フロアの遠い場所にあるのに、2度ほど廊下がタバコ臭くなりました。幸い、私の部屋までは臭くならなかったけど、ひどい人がいるものです。 歌登の温泉宿は、随所に禁煙表示があり、吸ったことが判明したら〇万円いただきますと警告がありましたが、かつて禁煙の部屋で吸った人がいて、次に利用する人が苦情を言ったことがあったことから禁煙表示を徹底しているそうです。 どうしても非常識な人がいるのですから、そういう風にする必要があるわけですね。他の宿も表示を強化して欲しいですね。
2022年10月16日
2日目は紋別。まずはナマステネパールでランチ。ここは3回目です。食べログのコメントでは、店員がネパール人なので接遇がいまいちというのがありましたが、実際は驚くほど丁寧な接客でびっくりしました。前回までの店員とは違っていましたが。タンドリーチキンは前回と違って辛くなく、塩分も少なくて良かったです。 ホテルのチェックインまで時間があったので、次はここ。道頓堀と違ってカニは動きません。その次は紋別空港。1日1往復しかない定期便。羽田からの便です。観光客が大勢降りてきました。昨年から、紋別タッチという、乗ってきた飛行機ですぐまた戻る人が増えてきてます。(私も、鉄道でタッチアンドゴーはたまにするけど、同じホームでないと乗り換え不可能だし、同じホームであってもドアが閉まってしまって開けてもらったりですが)小さい空港なので、すべてこのフロアで完結します。(2階にも待合室はありますが)飲食店はレンタカーのカウンターの隣で、数席しかありませんが、ラーメンやスパゲティーなどのメニューがありました。 たったの200円でアザラシを見れます。宿は紋別セントラルホテルで、海が見えます。ディナーは3680円相当のオホーツク御膳。揚げたてのカニの天ぷらは絶品。茶碗蒸しは北海道にしては薄味で良かったです。朝ごはんは早く自宅に戻るため、ホテルではなく市内のすき家。宿代は旅行支援で4割引きになって5760円ですが、3000円のクーポンいただけるので実質2760円しかしないのに、3680円のディナーが付くなんて、びっくりですね。そんなに税金で補助して良いのか疑問もありますが、予算はなくなるまで使うので、私が使わなければ誰かが使うので、それだったら利用しない手はありません。
2022年10月16日
稲刈りが終わったこの時期は最も野焼きがひどい時期です。 3年前に喘息がひどくなったのも、野焼きが最大の原因だと思ってます。 穀倉地帯の上川地方は特にひどく、和寒や鷹栖、剣淵、士別などはもちろん、旭川市内であっても煙は容赦なく襲ってきます。旭川は平成の大合併の前なら全国一のお米の産地だったくらいですから。 特に午後はひどくなるので5年前と4年前は、午後は仕事の予約は入れず、野焼きができない雨でなければ風向きを考えて山中の温泉などへ疎開したくらいでした。 で、今年は旅行支援があって安く宿に泊まることができるので、野焼きのないであろう場所に泊まりで疎開することにしました。 第一日目(10月13日)は、西興部村のホテル森夢(りむ)に泊まりました。 全く野焼きのない、気持ち良い町でした。 2食付きで6240円(4割引き後の価格)で、さらに3000円のクーポンいただけるので実質3240円しかしないで豪華ディナーを食べることができます。前菜(左の皿)の、スモークサーモンかいわれ巻クリームチーズソースが絶品でした。 鍋は知床鶏。デザートのグラスフェッドソフトは凄く美味しかったです。350円で誰でも食べられます。道の駅にもあります。今まで食べたソフトで1番です。ちなみに、2番目は余市ワイナリーのナイアガラソフト、3番目は美深の道の駅の羊のミルクソフトです。 朝ごはん。3月にも寄りましたが、旧上興部駅は鉄道資料館になってます。キロ27。急行紋別で使われてました。下川の万里の長城にも寄ってみました。全長2000メートルありますが、これだけの石をどこから持ってきたのかと思ったら、畑を整地するなどででてきた廃物だとか。そんなに出てくるものなんですね。 そういえば五郎の石の家も、畑から大量に出てきて困った石を使ったというストーリーでしたね。
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