2022年05月30日
絹さやはあと少しで収穫です。キュウリはまだ小さいですが、第1果なのでミニサイズで摘果し、株を大きく育てます。トウキビはまだ2か月くらいかかるでしょうか。カリフラワーは明日、今年初めての収穫をします。茹でてマヨネーズですね。 黄色く写ってますが、実際は白いです。天候に恵まれ、いくらビニールハウスとはいえ、5月中に採れるとは驚きです。 ブロッコリーはあと数日。わさびリーフという名のカラシ菜。生だと辛いですが、茹でてお浸しにするととても美味しいです。半結球レタスは収穫始まってます。白菜はあと10日くらいでしょうか。今日紹介したのは全てビニールハウス栽培です。 本当にビニールハウスは威力抜群です。露地で収穫始まっているのはアスパラと越年ネギだけですから。 ところで昨日、旭川のウエスタンというショッピングセンターへ行ったらレジが長蛇の列で、諦めて何も買わずに帰宅しました。6月から値上げする商品が多く(?)、値上げ前に駆け込み購入する人で混雑したのですかね?
2022年05月21日
リンゴの花です。アスパラは最盛期です。トマトが開花。ビニールハウスなので早いです。トウキビとニンジン。イチゴ。右からカリフラワー(2つ)、キャベツ、ブロッコリー(2つ)、白菜。右はチンゲン菜。左はほうれん草。ラディッシュ。1週間前に塩狩駅で見ました。(乗車はしていません。乗りたくても発売してすぐ売り切れたとか)全席指定ではありますが、指定席は1号車と3号車で、2号車の中間車両はフリースペースの車両。キハ40のボックス席で相席満員だと窮屈なんてものではないから、そういうときに避難できるためにわざわざ1両プラスしてくれたとは、何とも親切ですね。大赤字のJR北海道にしては粋な計らいです。もっとも、老朽車両なので、エンジン故障しても走行できるよう予備のエンジンという意味合いもあるかも知れません。
2022年05月01日
今回の知床観光船の事故は、40年前に33名の犠牲者を出したホテルニュージャパンの火災と類似点が、あまりにも多くて驚きます。 一言で言えば、どちらも安全よりも利益を優先して惨事を招いたわけですよね。 ニュージャパンの社長だった横井はホテル経営のことを知らないのに買収してホテルのオーナー社長になったのですが、知床遊覧船の社長も海の事を全く知らなずにオーナー社長になったとか。 で、ホテルはスプリンクラーを設置せず(スプリンクラーヘッドだけ設置して、配管を行わず、消防署の査察を騙す偽装工作)、不燃材への交換などもしないで放置。煙感知器や火災報知器も故障。さらに館内放送機器も故障して非常放送ができなかった。 遊覧船も、無線器やアンテナが故障。船体の破損も直してない箇所があったようです。 ホテルは火災が起こった際、社長は宿泊客の避難を指示せず、最初の指示は、高級家具の搬出でした。 遊覧船の社長は、第一報が入ってもウトロへ駆けつけず、私用で北見へ向かったとか。 会見でホテル社長は「お集まりいただきありがとうございます」と、その場にそぐわない挨拶。また「9階10階のみで火災を止められたのは不幸中の幸いでした」などと、不適切な発言。 遊覧船社長も「お騒がせして申し訳ありません」と、真摯に反省しているのか疑問な言い方。 さらに、ホテル社長は「悪いのは寝たばこ」と、責任転嫁発言。 遊覧船社長も「クジラに当たったかも」と、不可抗力かのような責任転嫁発言。クジラに当たったくらいでは命を落とさず済むようにする義務があるでしょうが。 ホテル社長は3年間、刑務所に入っていたようですが、遊覧船社長はどれくらいの刑事罰になるでしょうか。 それにしても私が驚いたのは、あのクラスの船には救命いかだの搭載義務がないんですね。必ず搭載されていると思ってました。 この事故を契機に義務化されてほしいですね。あの状況で生還するには救命いかだしか方法がありませんから。 もっとも、救命いかだがあったとしても3メートルの大波の中、無事に乗り移ることができるのかわからないでしょうけど。
プロフィール
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索