疎開生活その4

2022年10月21日

4泊疎開した次の日は、雨で野焼きの心配がないので自宅に1泊しました。
18日からまた疎開生活の再開です。
ただ、天気予報が外れ、この日もその次の日も雨で、疎開の必要はありませんでした。直前に宿をキャンセルするとキャンセル料かかるし、たとえキャンセル料払っても、宿には迷惑だろうし、どうせ旅行支援でただ同然で泊まれるのだから予定通り出発しました。それに、そうなることが多少あるのは想定済みです。

で、この日から2泊は網走です。旭川紋別道で北見経由ですが、時間があるので浮島インターまで一般道(39号)を走ります。比布北インターから先は高速料金無料ではありますが、ハスラーは空気抵抗が大きいので、スピード出すと燃費がガタ落ちになるのでゆっくり走るためです。

遠軽(生田原)から先は、若干遠回りの佐呂間経由で行きました。
佐呂間に美味しい蕎麦屋があるからです。20年ぶりくらいかな。ほん多屋というお店です。端野に支店があります。
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なんでこのお店を知っているかというと、早くから禁煙だったからです。 味もとても美味しいです。 ただ、田舎蕎麦の好きな人には良いけど、そうでないと好みが分かれるかも知れません。 ざるそばは820円です。適正価格だとは思いますが、田舎蕎麦が好みでない人には高く感じるかも知れないかな。だからか食べログの評価は少し低めですが、田舎蕎麦が好きな人にはお勧めしたいお店です。 この日の宿は網走の某ホテル。安いホテルで、しかも夕食は廉価版のプランなので、ご馳走はないと覚悟してましたが、十分なものでした。
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でも、いくら安いとはいえ、客室のカーテンがぼろぼろなど、かなりくたびれたホテルでテンション下がってしまいました。 それに、何となく部屋が刺激臭がするのです。古いホテルなので、禁煙ルームでなかった時代のタバコ煙が、まだしみついているのか、あるいは消臭剤のせいかもわかりません。 しばらく窓を開けておいたら、寝る頃までにはどうにか落ち着きましたが、翌日、チェックアウト1時間前にタバコの臭いがしました。 廊下に出たら猛烈な臭い。どこかで誰かが吸ったようです。禁煙フロアで喫煙所もないフロアなんですが、隣の部屋のドアが開いていたので、そこの客がタバコを吸い、直ぐに部屋を出てチェックアウトした模様です。 先日の美深温泉と同様、ひどい客がいるものです。 ホテルの名称は、皇族御用達かと思うような名称なんですが、実際はかなりグレードの低いホテル。 ホテルのグレードが低いと、客のグレードも低いのか。 2食付きで実質2640円しかしないのは魅力だったんですが、これからは多少高くでも客層の良さそうなホテルにすることにします。 まあ、今回は良い経験になったと良く解釈することにします。それに、そういうことも想定して(ここまでは想定してなかったが)、同じ宿に連泊しないことにしておいて良かったです。



post by 生活の一部

09:22

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