疎開生活その5

2022年10月23日

網走での最初の宿をチェックアウトして、次の宿にチェックインするまで3時間あるので、まずは網走博物館のモヨロ分館へ行きました。
中学生のとき以来なので48年ぶりですが、当時と違って綺麗で立派な建物になってました。
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実際の貝塚をカットしたものが見れます。シジミと牡蛎が多いです。
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これが実際の貝塚。
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竪穴式住居跡。
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お墓ですが、オホーツク人は、甕を頭部にかぶせて埋葬する風習があったそうです。
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以前、道外の知人から「オホーツク人はアイヌ人とは違うのですか?」と質問され、「違います」とは答えられたのものの、それ以上詳しくは説明できなかったのですが、今回の勉強で、ある程度詳しく解説することができるようになりました。 モヨロの次は網走博物館本館へ行きました。1936年に建てられた由緒ある建物(北海道最古の博物館)ですが、モヨロ貝塚の発見者の米村喜男衛氏や、鴻之舞金山の住友などがお金を出して建立したそうです。
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網走での2泊目(トータル6泊目)はドーミーインです。おそらく今回の旅では一番綺麗なホテルだと期待した通り、気持ちよく過ごせました。温泉は塩素の臭いがきつかったですが、海を見ながらの入浴は良かったです。 今回は素泊まりで、スーパーで適当に買い物してホテルの部屋で食べました。 毎回ご馳走ばかり食べてるわけではありません。 ホテルでは質素だった分、ドーミーインをチェックアウトしたあとのランチはちょっと高級な回転すし「月」へ行きました。 赤貝が凄く美味しかったです。北海道で美味しい赤貝を食べたのはたぶん初めてです。
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北海道では道南でしか赤貝が採れないせいか、新鮮で茹でてから時間が経ってないのはなかなかないということでしょうか。 網走湖名産の白魚のお吸い物。美味しかったです。左はかに内子。
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右は穴子ロール。
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これらをオーダーするより、もう一つ赤貝を食べるべきでした。



post by 生活の一部

11:06

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