疎開生活その1

2022年10月16日

稲刈りが終わったこの時期は最も野焼きがひどい時期です。
3年前に喘息がひどくなったのも、野焼きが最大の原因だと思ってます。
穀倉地帯の上川地方は特にひどく、和寒や鷹栖、剣淵、士別などはもちろん、旭川市内であっても煙は容赦なく襲ってきます。旭川は平成の大合併の前なら全国一のお米の産地だったくらいですから。

特に午後はひどくなるので5年前と4年前は、午後は仕事の予約は入れず、野焼きができない雨でなければ風向きを考えて山中の温泉などへ疎開したくらいでした。

で、今年は旅行支援があって安く宿に泊まることができるので、野焼きのないであろう場所に泊まりで疎開することにしました。

第一日目(10月13日)は、西興部村のホテル森夢(りむ)に泊まりました。
全く野焼きのない、気持ち良い町でした。
2食付きで6240円(4割引き後の価格)で、さらに3000円のクーポンいただけるので実質3240円しかしないで豪華ディナーを食べることができます。
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前菜(左の皿)の、スモークサーモンかいわれ巻クリームチーズソースが絶品でした。 鍋は知床鶏。
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デザートのグラスフェッドソフトは凄く美味しかったです。350円で誰でも食べられます。道の駅にもあります。
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今まで食べたソフトで1番です。ちなみに、2番目は余市ワイナリーのナイアガラソフト、3番目は美深の道の駅の羊のミルクソフトです。 朝ごはん。
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3月にも寄りましたが、旧上興部駅は鉄道資料館になってます。
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キロ27。急行紋別で使われてました。
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下川の万里の長城にも寄ってみました。
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全長2000メートルありますが、これだけの石をどこから持ってきたのかと思ったら、畑を整地するなどででてきた廃物だとか。そんなに出てくるものなんですね。 そういえば五郎の石の家も、畑から大量に出てきて困った石を使ったというストーリーでしたね。



post by 生活の一部

10:20

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