最長片道切符の旅・第4日目

2024年02月23日

9日間の自宅休養を終え、いよいよ南へ向け本格スタートです。旭川駅まで家内に送ってもらいました。
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岩見沢までライラックに乗ります。乗りなれた車両、乗りなれた路線なので新鮮味がありませんが。
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雪原の中を疾走するのは気持ち良いです。
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旭川岩見沢間はギリギリ100㎞以内なのでグリーン車にしても普通車指定席よりも530円、自由席よりも910円高いだけなので(ジパングクラブで3割引きですから)グリーン車にしました。
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連休で自由席はもちろん、普通車自由席も混雑してたのでグリーン車にして正解でした。 岩見沢で苫小牧行きに乗り換えです。高校通学で使った路線です。
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昔は乗客が多く、客車が5両とか6両とかあったのがウソみたいです。今は1両で十分なキャパです。 前面展望があったので1時間20分、ほとんど立っていました。
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昔は岩見沢に広大な操車場があったというのもウソみたいです。
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昔は石炭列車がばんばん走っていたので複線なんですよね。平成筑豊鉄道もこんな感じで、列車本数少ないのに複線です。
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単線にしたら経費が少なくて良いのではと思うかも知れませんが、単線にすると信号システムの改変で経費がかかるからこのまま複線を維持しているのでしょうね。 追分まで来ると乗客は8人だけになりました。
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廃線にならないか心配ですが、本当に廃線になってしまったら、玉ねぎ列車などの北見方面からの貨物は札幌あたりでスイッチバックしないといけないし、帯広方面からの貨物列車は南千歳あたりでスイッチバックしないといけなくなり、手間がかかるばかりか、千歳線が余計過密になって大変なので廃線しない方が良いんですよね。 最長片道切符の旅は、沼ノ端で千歳線に乗り換えることになるのですが、次女が沼ノ端に住んでいるのでアパートに寄りました。
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1年半前に私が和寒で保護した猫は元気です。 晩御飯はホテルニュー王子。苫小牧へ来るといつもここです。
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本日の乗車距離は163.2㎞、2時間16分の旅です。本当はもっと乗りたいところですが、翌日の函館線の小樽長万部間は昼間は1本しかなく、夕方以降の列車に乗るとホテルチェックインが遅くなるため、もしも本日小樽まで行っても翌日の午前中に時間を持て余してしまうのです。 ちなみに、39日間で1日平均(中央値)257.3㎞、平均乗車時間(中央値)4時間19分です。乗り換え時間を含めると5時間くらいになるでしょうか。 5日間で最長片道切符としては1130.6㎞、乗り越し区間や出発地までの分も含めると1365.1㎞になりました。 明日は苫小牧⇒小樽⇒長万部⇒新函館北斗⇒新青森の予定ですが、試合日にサッカー以外の話題をエントリーするのは自粛し、明後日にしたいと思います。



post by 生活の一部

20:20

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