2024年02月14日
第2日目(2月12日)は旭川から普通列車を乗り継いで川湯温泉まで行きます。 朝一の特急だと網走で3時間も乗り継ぎ時間があるし(釧網線、本数少なすぎ!)、その次の特急だと宿の夕食に間に合わないのですが、意外にも普通列車で行くとスムーズなんです。しかも全て相席にならずにくつろいで行けました。 左は稚内行きの特急宗谷。右の上川行に乗ります。連休最終日だからか、そこそこの乗車率で、混雑しなくてホッとしました。富良野線だったら春節に来た中国人で混んだようです。 愛別で石狩川を渡ります。このあと2回渡るし、旭川の手前でも(近文から乗ったので)1回渡ったので、合計4回石狩川を渡ります。上川まで来ると石狩川であっても地味な感じの川になりますね。上川に着きました。上川では乗り換えですが、乗り換え時間が50分もあり、コンビニでランチを買ったり、駅窓口で後日乗る特急券を買うなどしました。 上川から北見までこれです。(時刻表上は遠軽乗り換えなのですが、実際は通し運行)信号所(旧中越駅)で臨時停車して除雪と思われる人が降りていきました。ランチはセコマのスパゲティーとサンドイッチ。遠軽に着きました。転車台残ってますね。常紋越えです。昔はSLの撮影名所でした。北見に着きました。キハ54に乗り換えです。網走でまたキハ54に乗り換えすると、やがて流氷が見えました。網走で中国人が大挙して乗って来ましたが、ほとんどが斜里で下車してがらがら。緑駅停車。色名一文字の駅は、他には紫(西鉄)や赤(平成筑豊鉄道)がありますね。川湯温泉駅に着きました。ホームに降りただけで硫黄泉の臭いがしました。さすが、硫黄山のそばですね。昔は川湯駅でしたね。やたら駅名に温泉付けるのはどうかという気もします。登別温泉駅とか豊富温泉駅とか越後湯沢温泉駅とか熱海温泉駅とか別府温泉駅とか、日本中温泉駅だらけになってしまわないですかね。 駅から徒歩3分のパークウェイという、源泉かけ流しのお宿の晩御飯。右はラムしゃぶ。左奥は摩周鯛というブランド名のティラピアのお刺身。凄く美味しくて感動しました。 ただ、見た目は鯛だけど脂が多くてハマチかブリの食感なので、好みが分かれるかも。 こちらは摩周鯛のから揚げ。これは誰でも美味しいと思うでしょう。あと天ぷらが出ました。揚げたてで美味しかったです。冷めた天ぷら出す、最低の宿があるんですよね。これで8800円。実際はじゃらんのクーポンで7800円でした。部屋は少々安普請だし、お風呂が狭いなどもありますが、十分コスパ良いと思います。 本日は313.8㎞(近文・新旭川の別途運賃分を含めると321.5㎞)の旅でした。第1日目の255.7㎞と合計569.5㎞(別途運賃分含めて800.3㎞)になりました。 本日はご乗車ありがとうございました。またのご乗車をお待ちしております。
こんびに♪
Re:最長片道切符の旅・第2日目
2024-02-15 20:13
遠軽はかにめしが美味しかったけど、駅弁なくなったの残念ですね。川湯温泉は外湯しか浸かったことないので、宿泊でゆっくり楽しんでみたいですね。釧網線の旅良いですね。以前、網走に転勤の話があり、若い時だったら絶対行っていたんですけど、家の事情もあって辞退しましたね。網走に住んで、釧網線を深く旅するという選択肢もあったかなと思いますが・・・いやはや・・・。
生活の一部
Re:最長片道切符の旅・第2日目
2024-02-15 21:05
こんびにさん、コメントありがとうございます。遠軽のかにめしも有名というか、評判良かったですよね。駅の近くのホテルサンシャインでは、1日20食限定で、再現した弁当を提供しているようですね。弁当なのにテイクアウトはダメで、レストランで食べることになるそうですが。
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