2024年02月11日
2月10日、ついに最長片道切符の旅のキックオフです。 まずは出発地の稚内駅へ向かうので、和寒駅から普通列車(6:53発)に乗ります。(幌延駅で撮影)連休なのでそこそこ乗ってます。同業者が多いか。座席は東海道新幹線で使っていたものですね。 天塩川を眺めながらの旅は良いものです。警笛とブレーキで、何人かの乗客は前に詰めよります。何が原因かわかりますか?これです。これのせいで5分くらい遅れました。 宗谷線で由一、海の見える場所がありますが、利尻山は見えず。たいていの人は、「はるばるここまでやって来た」と感慨深いでしょうね。でも私は馴染んだ地(17年間、ここから1時間ちょっとの浜頓別に住んだ)なので、また来たかという程度の気持ちなんだけど・・ 私が乗る列車が入線しました。これに乗ってくれば、和寒は2時間36分遅く出ることができたのですが、最長片道切符の旅のスタートが、乗ってきた列車の折り返しで、また同じ列車というのは少々興ざめですし、稚内でゆっくり写真を撮る時間がないし、普通列車だと前面展望があって鹿も見えたので正解です。できれば、宗谷線ではなく、違うルートで来れたらなお良かったんですけどね。浜頓別の借家は友人に貸していて、良く泊めてもらうので、浜頓別経由も考えたけど、泊りがけだと荷物が増えるし、長時間バスに揺られことを考え、やめました。 ランチはコンビニで買ったものを車内で食べました。焼きそばと言うより、汁なしラーメンと言った方が良いものですが、美味しかったです。心配したほどしょっぱくなかったし。 復路もこれで5分くらい遅れました。おかげで合計9時間2分(遅れたので実際は約9時間12分)乗車しましたが、全く飽きずに楽しい列車旅になりました。 私が乗った指定席は空いてましたが、自由席は1両しかなく、名寄で結構乗ってきて、士別や和寒で乗った人は相席でしたね。最長片道切符はこのあと、新旭川から石北線経由なので新旭川から旭川まで乗り越しキップを車掌さんから買って旭川駅で下車しました。この日は旭川の自宅に泊まります。最長片道切符で1万1千キロ、39日間の旅をするのに、初日に自宅に泊まるなんてどうよって思いますが(笑 自宅に着いたらお隣さんのお庭にまたも鹿。1日休養し、12日から13日は道東の旅になりますが、そこでもたくさん鹿を見ることになるのでしょう。
こんびに♪
Re:最長片道切符の旅・第1日目
2024-02-15 20:06
宗谷本線、普通列車の旅良いですね。特急では何回か乗っているので、今度、普通列車で旅したいなと思います。美深温泉に行こう行こうと思っていながら、まだ実現できておりませんね。
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