2024年03月08日
長かったキャンプがようやく終了した。選手たちは今頃帰宅した頃だろうか。 今年のキャンプの期間は例年になく厳しかった。財政事情から真面な補強が出来ず、選手の質的低下の中、さらにけが人が続出した。 キャンプ中のリーグ戦もほとんど攻撃は形にならず。にっちもさっちも行かない状況に追い込まれている。スタートから今シーズンの厳しい状況を予想される結果と内容。 ただ、サッカーは得てして選手の質やお金をいかにかけたかでは計り切れないような結果も出す可能性はある。もっとも1年を通じては大体はお金が成績を決めるということはノノさんが言っていたとおり。 しかし、何もない我がチームはそんなことは言っていられない。この最低の条件の下、勝ち点を増やすにはホームの利を生かすことだろう。 三上さんが昨日のラジオで繰り返し言ってたが最後勝たせるのはホームのサポーターの声援しかない。そういう意味では多くのサポーターの助けが必要だ。(私は事情があって行けないが) ただ、この成績の芳しくないせいか、前売りの状況は芳しくないようだ。行ける方には是非ドームに行って声援を送ってほしい。 キャンプではけが人が続出したがそのなかでも特筆すべきは菅ちゃんの頑丈さ。 元々怪我の少ない選手だが、これも体質かもしれないが、あれだけのフルコートマンツーマンで言葉は悪いが相手に合わせた動きでのこき使われ感が酷い中で滅多に怪我をしないのは凄い。 菅ちゃんに関しては、サポーターの中でも働きに賛否があるが無事之名馬ということわざにもあるようにコンサの中でも試合に出場するだけでその貢献度は高い。 浦和戦は恐らくは左CBで先発するはず。その位置では彼はあまり派手な活躍はないだろうが、菅ちゃんの活躍も浦和勝利のポイントになる。とにかく浦和戦は菅ちゃんの活躍にも期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月17日
今日未公開でやった練習試合はどうだったろうか。大分との練習試合だと思うが、別メの選手も徐々に合流してきており、開幕まであと1週間としての内容を出せただろうか。 結果は5点とって勝ったそうだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/32fe6b096f18c8d0f901bff9b8dfdbbd14efbfc5 得点は駒井、チェック、とうや、大森、佐藤陽成。 https://twitter.com/hochi_consa 何本やったかはわからないが、ここにきての勝利はモチベーションも上がるはずだ。 昨年と変わってだいぶメンバーも変わった。そして主力組の怪我が長引き、なかなか連携を深めることが出来なかったという面も大きい。開幕までできだける調整を上げていきたい。 ただ、ここにきて主力組が復帰。調子を上げてきた。 開幕戦は選手ほとんど全部が緊張する試合。そのなかでミシャがどんなメンバーを起用すかも注目だ。 今日の大分との練習試合の先発メンバーがおそらくは開幕戦の先発になるだろう。 個人的な注目は練習試合で好調な大森をワントップで先発させるかどうか。またミシャ曰く「足が遅い」祐希を先発で使うかどうか。 彼らは結果を出しているので是非先発に起用してほしいと思う。 昨年と違い、足の速い小柏とDFラインからビルドアップできる駿汰がいない。 そのため昨年と違った戦術を行わなければいけない。 ダイジェストしか見ていないが、今年は大森や祐希にあててそこからスペースに飛び込むという形もやっているようだし、右サイドからクロスを入れて大森に当てるというパターンもあるようだ。 そこに武蔵が入れば武蔵にロングボールと言う選択もあるだろう。 もちろん、得意のサイドチェンジを頻繁に使って相手を振り回しての中に入れてのシュートと言う攻撃もするだろう。 昨年と違うのは大森が前線に居て、そこが起点になれるということだろう。 そうなれば昨年の攻撃よりもパターンが増えるはず。 とにかく今年の攻撃は大森が成長して結果を出すことはもちろんだが、大森中心に行ってほしい。そうなればもしかしたらかなり好成績を収めることができるかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月13日
まずは荒野の話題。今日HTBのイチオシのキャンプでのインタビューがあった。そこで今年の目標を聞かれたが、目標はゴールでもアシストでもなくイエローを5枚に抑えること。できれば3枚以内に抑えたいとのこと。昨年はイエロー10枚で3試合出場停止とチームに迷惑をかけたので、キャプテンになったことだし、この目標を掲げるとのこと。 良い目標だと思う。荒野には祐希とともにピッチ内の監督として選手に指示を与えてほしい。とにかく期待している。 チームは今日までお休み。今の時間は選手は熊本に集合しているだろう。 熊本キャンプ11日で開幕戦を迎える。開幕戦までできるだけコンディションを上げて、臨まなければいけないだろう。また 、モチベーションを徐々に上げて行かなければいけないだろう。気になる1つははけが人のこと。何人かはぶっつけ本番になるかもしれない。 しかし、開幕から2戦は幸い九州のチーム。熊本から移動も北海道からの移動を考えればかなり有利だ。日程君のおかげかJリーグの配慮かはわからないが感謝したい。 現時点では各チームのサポーターは多くは希望に溢れているだろう。そのサポーターの多くは今が最高に幸せな時かもしれない。 今年のJ1リーグは毎年と同じく資金力が多いチームが昨年活躍した選手を強奪。資金力のないチームはJ2で活躍した選手やJ1でくすぶっている選手をなんとかJ1残留に必死だ。 その中の2つが開幕から対戦する福岡と鳥栖の両チームだろう。福岡もエース山岸やルキアン、また、ボランチでチームの心臓となっていて代えが効かない井手口を抜かれ戦力低下しているチームとの評判だ。また、鳥栖は例年のごとく主力選手が抜かれていて今年も攻撃の中心だった小野がいなくなり、DFの中心のファンソッコもいなくなった。 今年こそ昨年までとは違いある程度主力の流出を抑えられ、計算できる選手が入団したが、練習試合では得点力の不足が顕著で不安のあるシーズンを迎えつつある。 コンサはこれらの不安のあるチームと連続して対戦するのでできれば連勝したいが、福岡は苦手なタイプのチームだし、鳥栖とて川井監督はの開幕戦の反省点を含めてしっかり修正してくるだろう。 さらに我がチームも主力を抜かれさらには残った主力級の選手の何人かが怪我で出遅れ新加入の選手との連係不足は否めない。 昨年よりも開幕からの2戦はある程度楽な相手とも言えるが、これらを踏まえればかな厳しい戦いになる。解説者の平川さんは開幕戦は引き分けで御の字とさえ言っている。サポーターの多くは私を含め勝ちを熱望していだろうが今年もかなりスタートダッシュは厳しいとしか言えないだろう。 例えば開幕から連敗してしまうと例年に比べてその後はなかなか盛り返せないように気さえする。それでもやはりまずはこの連戦は連勝を期待したい。 そのための勝つ戦術を知恵を絞ってミシャには考えてほしい。個人的は開幕戦から数試合は新加入やサブメンバーを投入して相手の目先を変えて、それらの選手の伸びしろに期待するような先発をはじめベンチにもしてほしいが、反対する声の方が多いだろう。 また、ミシャなら毎年の例からも開幕戦は緊張した試合になるので計算できる昨年からの主力選手やJ1で実績のある選手を可能であるかぎりできるだけ起用すると思う。もしかしたら結果を出している大森さえ先発ではなくサブに置くかもしれない。 熊本キャンプは例年にも増して開幕からの好スタートへの重要な時期になるのは間違いないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月16日
沖縄キャンプが始まった。
公式のXで、練習でのランニング風景が流されていた。
青のトレーニングシャツでみんな頑張っていた。
また、日刊スポーツでは今日の様子が載っていた。
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9ec1e894f62f31aef7f006a6edfaade9e08ccfa
昨季まで黒地に赤がポイントだったスタッフ用練習着は、白地にブルーグレーが映えるデザインに変わった。着心地を聞かれ「ヨーロッパでは白は白旗を振る、負けた方のチームの色になるが、日本は白星という前向きな考え方もあると大輔(杉浦コーチ兼通訳)に聞いた。私は日本が長いので日本的な方を選ぼうかなと思う」
「重要な選手が複数抜けた中で、チームとしてもう1度作り直さないといけない部分もある」。特にセレッソ大阪へ移籍した田中駿とルーカスが務めていた右センターバックとサイド。「そのへんを我々としてうまく作ることができればOKだろう。それができなければ非常に難しいシーズンの入りになっていくだろう」と見据えた。
この沖縄キャンプではまずは体力づくりだろう。かなり走りこんで1年間通して戦える体を作る。コンサの場合は基本的にフルコートマンツーマンをやっているから余計体力を使う。体力作りをしっかりやらないといけないだろう。
新加入選手では岡田は昨年キャンプは体験済みだし、出間も昨年、キャンプもそれからチームにずっと帯同していたから大丈夫だろう。田中克も明治は日本で一番体力づくりがハードな大学と言われるくらいなので慣れたものあろう。武蔵や阿波加は経験済み。長谷川や髙尾はどうだろうか。彼らもプロの経験が長いのでやれるに違いない。
ただ、無理をして大怪我だけはしないでほしい。・
この新加入選手達には残留争いには絶対入りたくないので頑張って活躍してほしい。
体力作りとともに戦術の落とし込みも徐々にやっていくだろう。
特にCBは2人新加入選手がいるのでビルドアップの練習を相当しなければいけないだろう。得に右は髙尾と近藤が中心になる。2人とも新加入だから初めは戸惑うはず。ゆえにきっちり徹底的にやってほしい。
そして全体的にどのような戦術をたてて1シーズンやるかミシャは決めないといけないだろう。もちろんフルコートマンツーマンが基本だろうが、その場合の守備が大事。昨年と同じように守備をまったく度外視すれば失点が増えるだろう。
ロングボールや相手のカウンター時には後ろの守備をどうするかしっかり考えて練習してほしい。
とにかくせっかくのキャンプだから充実したキャンプを送ってほしい。
それからもういい加減にしてほいいのが雪。これで4日連続雪かき。今日は0時を回った時に除雪車の残した雪と降雪の雪、そして朝、また降った雪を頑張って除雪したよ。宮澤キャプテン。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2023年01月26日
今日の三上GMのラジオから、沖縄キャンプでの残りの練習試合は3試合。28日に長崎戦。2月4日に名古屋戦。その間でも1試合行うそうだ。 選手達はキャンプで疲労している上、同時に結果を出さなければならず、かなり大変。 ただ、沖縄キャンプの中でも試合でのアピールの場面が3試合もあるということも言える。 沖縄キャンプはフィジカル面を鍛え、特に走力をつけることを主にやってきている。それが練習試合で連係をとって、グループ戦術をうまくやってというのはなかなか難しい注文だろう。 それでも選手達は必死にやってアピールをする必要がある。特にFWの選手達は練習試合から結果を出さなければいいけないので、猶更大変だと思う。 守備陣もコンサの場合はより相手にフリーの状態で持ち込まれる場合が多いから絶えず守備はマンツーマンになる確率が髙く、体力が削られているキャンプではなおさらしんどいと思う。 練習試合は結果ではないからとはいいつつ、結果を出せた選手は良いが出せなかった選手も当然いるだろうから、チームの雰囲気も変わってくる。練習試合でも負けが続くとどうしてもチームの雰囲気が悪くなる。 鹿島が練習試合でJ2のチームに連続して大敗するという記事もあったが、毎年本当に当たらないのも練習試合の結果。 コンサとしては適当に結果を出しつつ、アピールする選手も出てきてほしいというところだろう。 以上、練習試合に一喜一憂はできない。でも内容はできるだけ良く、アピールする選手も出てきてほしいというのが本音で残り3試合も頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年01月11日
どうやら昨日は3時間弱の遅れで沖縄に入ったらしい。 北海道からだとかなり移動がしんどい。選手達は疲労をいやしてキャンプに臨んでほしい。 そして今日1日目のキャンプは駒井と深井以外の全員がスタートした。(日刊保坂さんのツイートから) 今年のキャンプのテーマは「走って、走って、走る」 初日からかなり選手達は走らされたようだ。(NHK札幌放送局から) 日刊スポーツ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/f456d0efe80564cbd721ba0c3a30becea6882c5e 昨日の道スポには祐希のインタビューが載っていた。 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=7625 「正直、シーズンが終わった直後は神戸に残ると思っていたので、札幌に来るとは全く思っていなかった」 「オファーが出たこと自体、驚きでした。サッカー界で30歳といったら結構、ベテランの域になるし、チームをもう一段上に持っていく時には、やっぱり若い選手を獲ることが多いと思う。僕ぐらいの年齢の選手に声を掛けてくれた札幌には、すごい感謝しているし、話を聞いてからは迷いはなかった」 夏の移籍で神戸に入ったので周りは誰しも残留すると思ったのだろう。オファーしたコンサも来てくれるとは正直思わなかったのではないだろうか。 祐希は「2(シャドー)の一角でやりたい」と希望を明かしたとのことだが、彼はボランチもできるし、シャドーもできると思う。 キープ力があるのでシャドーは面白いし、ワントップもできるのではないかと思う。 前線でタメを作る役をするという可能性もある。 シャビがいなくなったシャドーなのでここにキープ力があって球離れの速い祐希が入ることで攻撃は活性化するだろう。神戸でもそんな役割だったと思う。 とにかく彼には期待したい。彼のリーダーシップに期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月09日
今日から熊本キャンプが始まった。 開幕までの10日間。戦術のとりまとめや、セットプレー、そしてなによりコンディションの調整が必要になってくる。 沖縄キャンプで課題が出た、攻撃の連係はしっかり詰めなければいけない。 また、マンツーマンDFもさらに精度を上げる必要がある。 特に前線は新たに興梠とシャビエルが入ってパスの精度を高めることが必要になっている。 個人の能力は現有戦力の底上げもあり昨年よりも上がっていると思うが、全体のレベルを上げるには連係の向上が必要だ。 新加入の選手との連係を向上させてほしい。 そして一番の問題の決定力。そもそも前線でパスがつながらないと得点はなかなかできない。 残りのキャンプはやはりこの部分を徹底してやってほしい。 そして、今年初め怪我をした小柏や駿汰、大八は復帰できるだろうか。 沖縄キャンプではかなり負荷がかかっているだろう選手達は徐々に疲労を抜いてほしい。 毎年アウェイの開幕戦は勝てないので今年こそ勝てるように、十分に調整してほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月15日
今日夕方沖縄に選手達が到着してキャンプがスタートしたと思う。 出だしから陽性者が6人とあまり良くないスタートになったが、気心が知れているメンバーがほとんどだと思うので、スムーズにキャンプに入れると思う。 今年のキャンプはまたハードになると思う。 昨年は怪我の影響でミシャがキャンプにほとんど間に合わず。かなりミシャはそのできを不満に思っていたようだ。今年はスタートからいると思うので新たな戦術を組み込むと思う。 1月12日のスポニチに杉浦コーチのインタビューがあったが、ハイプレスマンツーマンをさらに進化させ、前からのDFをもっとアグレッシブにして、ポジションのバランスを崩さずに人がぐるぐる回るようなもっと流動的なサッカーになるかもしれないと言っていた。 ミシャは最新戦術を必ずとりいれる勉強家だからもちろんフルコートマンツーマンを進化させるだろう。 ただ、やみくもに前から行って失敗したのも昨年の例。いかにポジションのバランスを崩さないで後ろが守れるかがポイントだと思う。 また、このキャンプでは控えの底上げも図るだろう。 今年も5人交代制らしいので、杉浦コーチも言っているがいかにベンチにレギュラークラスを揃えられるか。 「70分くらいまでは高強度でできるが、そこから落ちる。その時間をいかに長くできるかということと、交代選手が強度と質を落さずにやることが大事」 思うようは補強はできず、正直、上位のチームと比べると控えの層がかなり落ちる。 再三言われていることだが、今まで控えの層の薄さで、勝ち点を何点も落してきた。 控えの層を厚くするには特に若い選手のレベルアップが必要。 弊ブログでも書いてきたが、具体的には中野、阿波加、中村、井川、西野、宏武、檀崎、大嘉あたりには特に頑張って、レギュラーを獲るようなレベルまで上げてほしい。 そうしないとACL圏に入ったり、タイトルをとることは難しいだろう。 とにかく今年のキャンプは、フルコートマンツーマンを進化させることと控えの層を厚くすること。これに重点を置いてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年02月18日
熊本キャンプが始まった。リーグ戦開幕まであと1週間ほど。 %size(4){} 沖縄キャンプ最終日の川崎F戦は大敗したが、疲れもあってマンツーマンDFも機能しなかったのだろう。このキャンプはその課題を解消するのとミシャが23日にもようやく合流するらしいのでミシャの指導でのトレーニングを行って、最後の調整だろう。 また、沖縄キャンプで体を酷使しただろうから回復のトレーニングも行うのだと思う。 一番気にするのが怪我をしないこと。 もちろん当然ケアしていると思うが、仕方ない怪我もあるが全員開幕には元気な状態で臨んでほしい。 今年は9年ぶりのホームでの開幕戦。そしてまだJ1開幕戦をホームで行った試合は勝利がない。今年こそは勝ちたい。 他のチームが続々とキャンプを引き上げている中、まだキャンプを続けなければならず、外出もままならないストレスがかかる今年だが、なんとかストレスを過剰にためないようにしてほしい。あと約1週間。頑張ってキャンプを続けてほしい。 また、ホームに戻ったからといってその後すぐ宮の沢で練習を行えるかはわからないだろう。 なるべく雪が降らないように祈るしかないが、とにかくほっとした時が過ごせるはず。あと1週間。なんとか状態を上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月12日
長い長いキャンプが昨日でようやく終わった。 選手やスタッフは今頃家でのんびりしているだろうか。ただでさえ長いキャンプなのに、新型肺炎の影響でさらに1週間ほど長くなってしまった。選手達の肉体的、精神的な疲労は酷かっただろう。それでも練習では笑顔を多く見せていたので救われた思いもした。 部屋は2人部屋で基本は仲良しとのコンビだったらしいがさすがに2か月も続くと自分だったら閉口する。本当に選手たちはお疲れ様だった。 ところで、昨日の練習試合は1-2で負けたそう。非公開でどことやったのかもわからないが、同じJリーグのチームだったらしいが、ハイプレスの見せ場は多かったらしい。 ここ最近のハイプレスはあまり機能していなかったらしいので、よくなってきたのだろうか。 昨日のオフィシャルのユーチューブでは武蔵がキャンプ後半になってきて徐々に良くなってきたと言っていたので、期待が持てる。 %color(blue){また、スポ新も守備はよくなってきているという論調だった。 } いずれにしてもこの中断期間でさらにフィットさせてほしい。 チームはこの後2度ほど本州に遠征してJリーグチームと練習試合を行う予定。 公式戦がないので、やはり強敵とあたるのは必要だろう。 予定どおりにいくと4月4日の大分との対戦になるが、予定通りにいくかはわからない。再々延期というのもあるかもしれない。 そうなるとさらに日程は厳しくなるし、無観客試合も現実になってくる。 先行きが見えないが、後は札幌でしっかり練習して再開を待つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月01日
今日の日刊スポーツの進藤の記事はどこか異質に見えた。 この時期はどこのスポ新でも「順調」順調」って書くが、 進藤だけがそれを否定していた。 一昨日のテレビのインタビュ-でも進藤はこの時期は「充実したキャンプ」と報道されることが多いが自分はそう思ってない。疑わしいと言っていた。 当事者がいうから間違いないだろう。 昨日千歳空港で 「充実したキャンプだったけど、僕らはボンヤリじゃなくてどこが足りないかわかっていないと痛い目にあう。まだまだ発展途上」 「去年と同じ形でやられている場面もあって、全く成長が見られない。まだまだ変わっていない」ということばにはちょっとびっくりした。 進藤なりの危機感を素直に表現したのだろう。 タイでの練習試合では4試合で8失点。もちろんキャンプも前半戦だったから失点は気にすることはないが、「内容的にまだまだ」というのが気になった。 もちろんミシャの新戦術をやっていくのだからかなり失点を覚悟しなければいけないことはわかる。 ただ、昨年と同じことやられていると言うのもかなりショック。 もちろん沖縄キャンプで修正していくと思うが、このままいくと一昨年の横浜FMのようになってしまうかもしれない。 前からプレスというのはうまくはまればいいが、はまななければかなり厳しくなる。 CBは1対1をしいられる。1対1をうまく処理できなければ失点する。 進藤はそういうことを心配してるだろう。 幸いまだ、沖縄キャンプと熊本キャンプが残っている。 そうならないために残りの期間、CBだけではなくチーム全員頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月14日
いよいよ今日からキャンプが始まった。 早速かなりのタイのファンが空港に出迎えてくれたそう。 ほとんどはチャナ目当てだろうが、そのファンたちにチャナはしっかりサインをしてあげたそうだ。 チャナがいるから練習場もファンが多くて活気があるはず。人の目が多いと言うことは余計に張り切りたくなる。もちろんコーチやトレーナーが気をつけてくれるだろうがオーバーワークにならないようにやってほしい。 タイキャンプは走ることで体力をつけるということ、守備の練習をするそうだ。 そこに練習試合を18日、23日、25日及び29日に行い、沖縄キャンプにつなげるとのこと。 メンバーがほとんど変わらず、連携の方は大丈夫だろう。 タイでは相当走らされるのではないか。 また、守備の練習は1対1を徹底するらしい。 守備は最後には1対1位になる。 これで相手に負けないようにするのだろう。 ただ、1対1だけではやはり難しい。 1対1以外の複数での囲い込み、寄せもやってほしい。 このキャンプで今年の運命が変わると言っても過言ではない。 大怪我にくれぐれも気をつけて頑張ってほしい。 タイはかなり暑そう。 くれぐれも熱中症に気をつけて練習してほしい。 また、ある方のツイッターでは駒井が元気に全体練習に加わっているらしい 駒井自身もキャンプ初日から行けると言っていたので、うれしい限り。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月13日
今日から熊本キャンプ。 最後のキャンプなので、開幕に合わせた調整を行うのだろう。 ミシャは熊本キャンプでのテーマに「細かな戦術的確認と精度を求めるトレーニングをしていく」と言っている。 連係の強化と細かな戦術を徹底していく思う。 これまでかなり負荷をかけていたキャンプをしていたが、徐々に負荷をとって開幕に合わせていく。 強度を落として、より説明の時間を増やしていくらしい。 「頭がフレッシュな状態で臨んだ方が理解しやすい。非常に早い判断が求められる」。 これまでのキャンプは「よくやるべきことをやってくれている。ハードなトレーニングのなかで気持ち的にも肉体的にも疲れがたまってきているが、及第点を与えていい」とミシャも評価している。 ミシャの中ではすでにスタメンは固まってきているらしい。 「新シーズンがスタートする時に『全員が横一線、全員にチャンスがある』と言うのは多くの指導者がつくうそ。どの監督も頭の中に自分の構想があって、このくらいの時期になれば、誰がスタートで出るか頭に入っている」 月曜日に行ったFC琉球戦の1本目のメンバーのほとんどが何もなければレギュラーだろう。 とにかく残り10日あまり。まずは頭を冷静にして、これまでのキャンプでやってことを復習してやってほしい。 そして、ケガだけはなくしてほしい。 平川さんも言っているが、開幕に合わせるためにこの時期は無理をしがちだそう。 くれぐれもあまり無理をしてけがなどしないようにしてほしい。 怪我をすれば、もったいない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月30日
タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第2弾 ボランチとウイングバック陣 ボランチは深井と駒井が中心。これに中原、伸二、荒野とぶじれんが絡む。 深井は昨年、大けががなかったが、まだだましだましの状態が続くだろう。深井と荒野のコンビはカップ戦でもやっていたが、昨年よりもましになってきた。ただ、お互い潰し役なので、パスの出し手がいなく、荒野は相手に寄せる動きは良かったが、相変わらずパスミスをしていた。 ここは駒井を中心として、深井か荒野を組ませればいいような気がする。 ここぞというときには伸二が入る。運動量のある荒野と組ませれば先発でもおもしろいと思うが。ミシャはしないだろう。 ウイングバックは右はルーカスが入って、恐らくはポジションを掴むだろう。対外試合でのルーカスの動きは非常に良かった。ドリブルやスピードはかなり有効なので新しい武器になるに違いない。 右は控えに中野や白井や早坂ができるので、そんなに困らないだろう。ただ、白井は何度も言うが左の方がいい。左は菅だが対外試合ではあまり目立たなかった。キャンプを通じて体を絞らなければいけないことは確かなようだ。 左は菅が中心だと思うが、カップ戦では白井が良い動きをしていた。しかし、中野も菅もいる。もしかしたら白井がポジションをとるかもしれない。ただ、白井はスタミナが問題。このキャンプでスタミナをつけてほしい。 また中野はタッチ制限がついていたと思うのでドリブルが見ることができなかった。これから真価を発揮するに違いない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月29日
タイキャンプが終わった。チームはつかの間の休暇に入り、次の沖縄キャンプに向けて選手は体を休めているだろうか。 タイキャンプはとにか基礎体力をつけるため、走って走ってということらしいが、かなり選手達も苦しかった違いない。タイキャンプでは練習試合及び公式戦を3試合行った。今日から 何日かはタイキャンプについてのメディア情報やその3試合を見ての感想を書いていきたいと思う。 まずはGK、DF陣 GK陣は今年もソンユン中心。菅野が控えとしているのは心強い。ソンユンは3試合では まずまずの仕上がり。そもそも菅野は控えとしておくにはもったいないほどの選手。練習試合ではビックセーブを連発していた。阿波加は練習試合では失点が多かったが、これは彼のせいでもない。阿波加にはソンユンや菅野を脅かす存在になってほしい。 CBは昨年とほとんどメンバーに代わりはなし。 今年も福森、宮澤、進藤の3人が中心になって行くのだろう。 気になるのは控えの層、 進藤が怪我の時の練習試合では早坂が右CBに入っていた。早坂が悪いとかでは決してない。早坂は確かにポリバレントな選手でCBもできるが、本職ではないだけに早坂が進藤の代わりというのはどうも心許ない。 昨年は進藤がフル出場したので問題がなかったが、今年進藤が怪我で出られないこともあるかもしれない。その場合にはどうやり繰りするのか。 福森や宮澤の代わりには、直樹、中村、ミンテがいるが、進藤の場合にはミンテをあてるか、早坂を起用するかはたまた濱を抜擢するか。 ここは3年目の濱の進化に期待したいのだが、練習試合では濱はまずまずのできを見せていたが、何分経験がないだけに、心配な面もある。 ただ、昨年活躍した進藤も経験値は少なかった。 濱には進藤と競って抜かしてやるくらいの気持ちで練習を頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月19日
今日の日刊はジェイ対武蔵チェンマイの決闘とあおっていた。 昨日のミニゲームでは1トップに2人が入ってスタート。 ジェイが途中で退いた後にはアンロペが入ったが、この日までの練習では武蔵、ジェイが主に任されていらそう。 今日の練習試合でも2人が試されるはず。 武蔵 「連係を確認したい。」 「(ジェイは)引いて(ボールを)受けるところがうまい」 ジェイ 「(武蔵について)足の速さがあって力強さもあるね。」 「ミシャのサッカーは力だけではなく頭も使わないといけないから難しい」 実践でのアピールはなにより定位置獲得への近道になる。 武蔵は「ミシャ式にまだ慣れない。」といっているが「1週間やってきたことを出す。」と言っている。 正直ワントップはジェイがレギュラーに近いと思う。ただ、ジェイは年齢が高く、何度か欠場する可能性がある。そのときには武蔵かアンロペだろう。武蔵は自分はワントップの方がいいといっているので、シャドーよりもその方がいいかもしれない。 やはりジェイの壁は厚いと思う。 ただ、両方ともアピールポイントが違うので、対戦相手によって変わるかもしれない。 なにより、まだキャンプが始まったばかり。まだまだ武蔵にもチャンスはあるだろう。 武蔵の武器を生かしかしていけば、ジェイに勝つこともできると思う。 ジェイはジェイで他の選手に先発を譲るつもりはないはず。前線でボールを持つことができるアピールポイントを最大限生かしてミシャにアピールし続けるだろう。 とにかくこの2人の競争もおもしろい。2人とも頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月18日
今日の日刊とスポニチは中原のことを書いていた。 3年ぶり復帰のMF中原が武者修行の成果を発揮する。 中原「僕がいた時とガラッと雰囲気やメンバーが変わっている。」 「頭も体も疲れるけどいいトレーニング。タッチ数に制限がかかり考えることが増えるけど、楽しくやれている。」 2年続けて新たなチームに飛び込んだ。 「ガンバではヤットさんを参考にした。」 「札幌と違う環境や戦術、いろんな部分を見られた。」 長崎では、J1自己最多15試合に出場。札幌の躍進も”敵目線”で見ていた 「後ろからしっかりつないでいた印象。スピード感があるので、速いテンポに合わせていくのが大事」 「J1でやりたかったし、サッカー的に自分にあっている。」 深井とダブルボランとして試合に出場するのも夢の一つ 「小学校から一緒にやっているので、分かりやすいかな」 中原は荒野から「顔がパンパン」とつっこまれていたが、キャンプ中に体重が約2キロ減って、引き締まった印象だ。走り込めている証拠で 「まだ(状態は)上がってはいない。キツイ練習をやってしっかり上げていきたい」 中原は昨日のミニゲームでゴールを決めた。調子は上がってきているようだ。ボランチやシャドーの競争は激しい。 中原はボランチが適正なポジションだろう。ただ、ボランチも競争が激しい。深井、駒井に荒野、中原。ふじれんもやる可能性がある。 外から見ただけでは深井と駒井がレギュラーかなと思うが、中原も負けてはいないだろう。G大阪の厚い中盤でレギュラーをとったこともあるし、昨年長崎では怪我で後半は欠場したが、主力として活躍して、チームに貢献した。 中原は久しぶりに復帰してチームがずいぶん変わったと言っているが、やはり、ミシャがいるだけで雰囲気も違うだろうし、なによりチーム戦術が変わっている。まずはミシャ式に慣れることだろう。 中原は深井と組むのがいいと思う。気心もしれているし、連係がうまくとれるのではないか。 中原が戻ってきたのは自信がついたからだろう。長崎に残っていたら、レギュラーをとれただろうが、あえて困難な道を選んだ。 とにかく中原には頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月17日
DF中村等やがキャンプインした 大学受験のため、2日遅れでチームに合流した 空港からホテルに到着後、グラウンドに姿を見せ、午前練習中のチームに合流した。 さっそくランニングで体を動かして調整した。 「すごい楽し みです。最初から参加したかったけど、(2部練習開始後)1日なのでそんな焦ってないです。いち早くチームに溶け込むことを優先したい」 今年の高卒ルーキーは檀崎と二人 同期は全国高校選手権決勝で2得点を挙げて優勝した 「注目されている。負けたくない。」 タイキャンプ中は同部屋の予定で、これから合流見込みの同期を待ち構える この日午後のミニゲームでは3バック左に入った DF福森に続く左ストッパーとして、クラブは育成を構想している。」 1年目の目標は「リーグ戦デビューしたい。」 「練習はハード気味だけど、楽しみの方が大きい。」 「ミシャさんは守備的な選手にも攻撃を求める。自分のやることを確立させていきたい」 「攻撃面では、ずっとDFの人よりも幅広くプレーできる。」 チームは午後には11対11のミニゲームを行い、タイのサッカー選手達も見学していた。そのゲームでは武蔵と中原がゴールした。 中村も檀崎には負けたくないだろう。彼が注目されればされるほど燃えるに違いない。 檀崎よりもトップの練習に参加した日が長いと思うので余計に負けられないと思っていると思う。 中村の特徴はスピードと高さ。自分でも高さを武器にしたいと言っている。 左利きで上背のあるCBはなかなかいない。高さを大いに生かしてほしい。 昨年、ルヴァンカップでも十分やれることを証明した。彼には期待したいが、過剰な期待はプレッシャーになる。地道にサブメンバーから這い上がってきてほしい。 当面は福森との争いになるとは思うが、守備や攻撃でもいいものをもっているだけに中村が伸びてくれれば福森とレベルの高い勝負ができるような気がする。 まずはプロの練習になれることだ。普段の練習に参加していてもキャンプはまた違うはず。ミシャのキャンプはハードなのでいかに練習についていくか。 そして昨年練習参加したことでミシャ式は多少は慣れていると思うが、やはり正式に加入するとまた違ったこともあるだろう。 とにかく早くプロの練習に慣れて、成果を着実に自分の糧にしていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月16日
タイキャンプ2日目 この日から2部練習が始まった。 午前は異例のインターバル走を実施。午後からは戦術練習。 今季初のミニゲームで、前線3トップの選手が3バックとして守備を行った ミシャ 「攻撃的な選手も守備のことを学ばなくてはならない。前の選手がいい守備をすることで、後ろの選手がいかに守備をしやすくなるかを気づかせる」 チームに合流したばかりのロペスが、すでに環境になじんでいる。 晴天の下、シュートまでの連係を確認、ミニゲームで右シャドーのポジションに入り、チームメートと息のあったコンビネーションを繰り返した。 広島時代の16年にチェンマを訪れた経験があり、気候や雰囲気は慣れている。 ロペス 「長いキャンプも問題ない」 母からおもちゃのボールをもらってサッカーを始めたのが10歳のころ。母国のスター、ロビーニョが憧れの存在だ。 所属した5チームでタイトルを手にした名ドリブラーを目指し、ロペスも「札幌で大きなことを成し遂げたい」 チーム内では「ロぺ」の呼び方が浸透しつつあり、チームメートから迎え入れられ 「すぐに溶け込めた。この雰囲気を求めていた」「勝つことを意識してやっていきたい。」 加入1年目の今季、シャドーでのスタメンを狙う岩崎 新天地でのキャンプインに 「すごくいい環境で楽しくやれている。今日の練習でやったテンポや緩急は僕の課題でもあるので、しっかりトレーニングしていきたい」 ポスト三好に名乗りをあげる。 三好の移籍でポジションは空席。その座を狙っている。 前線にはチャナ、武蔵ら個性豊かなタレントが揃うが 「三好君とは違う持ち味を僕は持っている。去年は三好君でしたけど、今年は僕が入っていい部分を出せればいいと思う」 「攻撃のスピード、僕の所にボールが入れば仕掛けてテンポが変わるようにしたいし、ゴールも狙いたい。」 「まずはチームになじむこと。監督のサッカーを自分の中に落とし込みたい。まだ1次キャンプ、コンディションを上げることを第一にやりたい」 いつもは攻撃の選手が守備をやるというのも面白い練習だ。とかくミシャは守備の練習をやらないと言われるが、守備の時間を割くというのはいいことだと思う。 特に攻撃の選手は守備をやることにより、守備側がどうすれば嫌か理解できるようになると思う。しいては攻撃がスムーズにいくことになるはず。 アンロペはトップで使うのだろうか。シャドーで使うのだろうか。キャンプではいろいろと適性を見るのだろう。練習試合も多く取り組まれているらしいので、新加入の選手はそこで適性を見ると思う。 岩崎は率先してランニングも常に先頭を走っているらしいし、いろんなことを学びたいと言ってモチベーションを上げてやっているらしい。 スタミナがあって、スピードがあるのでミシャ式にはすぐ慣れるはず。シャドーのポジションを武蔵やアンロペと争うと思うが、岩崎ならポジションを獲得するような気がする。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月15日
今日の日刊、道スポ、スポニチは現地入りした選手達の1日目の練習の様子を書いていた。 現地入りしたこの日は夕方から日没まで1時間回しなどで汗を流した。 キャンプ初日から飛行機による疲れを考慮しつつ、タッチ数を1回に制限してボール回しをしたそう。 ミシャ 「まずは全員無事に着けたこと。ピッチ状態が良いことがよかった。」 「チームのベースをしっかりつくって、今年は去年よりベターなものを求めたい。走ることがすべてのベース。最初のキャンプは走ることでコンディションを上げる。キャンプはハードなことがノーマルだよ」 武蔵「楽しかった。」 「まだ体が重いけど、これから頑張りたい。」 とにかく走ることが基本というミシャらしいスタート。 まずは走って、走って90分走りきれる体力をつけるということが大事ということだろう。 そしてボール回しは毎回だと思う。 選手にとってはたいへんなキャンプだ。新入団選手にとっては慣れない上にハードとなおさらきつい練習だろう。 しかし、これを乗り越えてこそ新しい景色が見えることになる。 昨年はハワイでキャンプを行ったが海はまったく見られなかったと選手達は言っていた。 今年はタイで休みはとれるだろうか。 休みを取るのも大事なことだと思う。 やがてはチャナも合流すると思うので、できれは 観光もできればいい。 とにかくシーズンがスタートした。 くれぐれも怪我がないよう有意義なキャンプにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月14日
チームはもうタイについているだろうが、タイに迎う前の様子を日刊スポーツが書いてあった。 宮澤「新しく来た選手が打ち解けて、自分のプレーをどんどん出せるような雰囲気つくりは大事。率先してやっていきたい。」 「競争がチームにとって良い雰囲気になればいいと思いますし、僕を含めて上の人が『若い人に負けられない』という相乗効果が生まれれば」 初めてのタイキャンプだが、過去には米グアム、ハワイなどで始動したこともあり、「早く順応してシーズンを迎える準備をしていきたい。」 チャナは途中合流予定「なんか聞きたいですけどね。おすすめの料理とか。環境も楽しみたい。」 一方ミシャは昨年以上の厳しいトレーニングを宣言している。 キャンプの狙いは「コンディションを上げることと、昨年やっていたことの復習」 日本での13年の指揮の経験から「選手はオフを挟むと昨年やったことを忘れがち」だという。 タイでは午前はフィジカル、午後はボールを使ったメニュー時間を割くそう。 宮澤もたいへんだろう。自分のことはやらないといけないし、新入団の選手たちのお世話もしなければいけない。 新入団の選手はいずれもミシャ式は初めて、どんなことになるのか経験者として教えてあげなければいけない。 タイでキャンプだが、観光する暇はあるのだろうか。去年のハワイは海を見なかったといっているので、今年は少し観光ができるだろうか。 キャンプは大変そう。2部連は普通だと思うが、ミシャの負荷はかなりあると思う。 ただ、タイキャンプは昨年の復習らしいので在籍していた選手はまだいいかもしれない。新加入選手はなにからなにまで初めてなのでかなりきついと思う。 しかし、他の選手に聞くなどしてついていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月12日
昨日はバンクーバー相手に都倉のゴールで1-0で勝ち。優勝した。 パスが良く回り、相手のボールにはしっかりプレスをかけてボールを奪い攻撃につなげていた。 しかし、なかなか決定的なシーンがなかった。前半サイドから三好が突破したシーンや左から菅がクロスを入れたシーンなどあったがいずれも相手に止められてしまった。 そして流れのなかで点がとれないとやはり頼りはセットプレー 昨日はほとんど昨年のメンバーが出ていたせいかセットプレーもかなり期待できた。しかし、コーナーはなかなかチャンスがなく、FKでチャンスを作った。前半の福森のFKはバーにあたり。後半の福森のFKはGKがかろうじて手に当てて、そのこぼれだまを最後は都倉が押し込んだ。 なにより試合を見て昨年と比べチームの成長を見たのは、パスの速さと正確さ。昨年はなかなかパスが小気味よくつながらなかったが、今年はやはりミシャの指導でパスが小気味よくつながっている。相手のプレスを受けながらもワンタッチでつなげて奪われないのは見てて気持ちが良かった。 また宮澤や福森が大胆なサイドチェンジをしているのも良かった。特に福森は相変わらず正確なパスを出していた。 そして一番いいいのは相手のボールが渡ってもすぐ前からプレスに行き、ボールを奪うこと。前から前からいくことで守備の時間が短くなり攻撃に専念できる。ミシャの狙いだと思うのだが、これが見事に昨日ははまっていた。これを見たので個人的にはうれしくなったのだが、どうやらたいくつと映った人もいたようだ。 これは決定機が少なかったためだろう。 これからは反省点になるのだが、中盤以下でボールを回しても前線でパスがつながらないとなかなかシュートまでいけない。もう少し崩しのテクニックが必要だろう。 また時にはロングボールで前線を走らせ単調な攻めをやってみるのもいい。 昨日は前線の選手がDFの裏を抜け出してシュートを狙うシーンも何度かあった。しかし、ボールが長くなってしまいうまくいかなかった。 これがうまくいけばかなり攻撃の形ができると思う。 またサイドからのクロスだけではなく、いったん戻してパスをつなげて相手を崩し、シュートまで持っていくとか、工夫が必要。 もっともこれは熊本に行ってからでの課題になるだろう。 練習試合で失点を重ねていたのはもしかしたらワンタッチ、ツータッチでパスをつなげる約束でタッチ数の制限をかけていたからだろうか。 練習試合と本番(ではないが、今回はカップ戦)とはかなり結果が違ったので、意外に思った。 練習ではなく試合は結果を求めるサッカーができるということだろうか。 それができるならすごいこと。 それであればミシャに敬服したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月11日
1-0で勝利。見事にリベンジして。優勝した。 はじめからボールを持ってサイドから攻める。相手にボールが渡っても素早いプレスでボールをすぐ奪いとる。完全にコンサぺース コーナーが何度かあったがシュートまでいかず。 しかし、小気味よいパスワークからクロスを入れるも合わなかったり。 前半、惜しかったのは福森のFK。 バーにあたってしまう。ちょっと下であれば完全に入っていた。 前半相手のシュートは1本か2本。 ほとんどボールを支配していた。 ただ、こちらも福森のFK以外は決定的なチャンスがなかった。 もっと最後のパスの精度を高めないといけないだろう。 後半は宮吉に代えてヘイスが入る。 コーナーが2本ほどあったがシュートまでいかず。 惜しかったのは福森のクロスから都倉のヘッド ダイビングヘッドだったが、都倉らしい思い切りのよいヘッド。 惜しくも枠の上だったが、得点を感じさせるシュートだった。 そして待望の得点は ヘイスがゴール前でボールをキープして相手に倒されたFKから 福森のFKがキーパーの手を弾き、バーにあたる。 そのこぼれ球を内村がヘッド。入ったかと思ったが都倉がだめ押しでゴールにたたき込んだ。1-0 その後相手は完全にパワープレー ロングボールを蹴ってきてGKの菅野がうまくキャッチするシーンもあった。 ところが相手のロングボールに福森が反応して菅野とぶつかり、倒れ込む。しばらく立ち上がれなかった。代わりに横山が入った。 ロスタイムがそのまますぎて1-0で勝った。 昨年の、ダゾーン沖縄ラウンドの優勝に続いてカップ戦優勝 見事な勝利だった。 なによりほとんどピンチらしいピンチはなかった。 マイボールの時間が長く、相手にあまりボールを触らせなかった。 小気味よいショーパスがつながり、前向きにボールを持って攻撃を仕掛けていた。 本当にうまくなった。 タッチもワンタッチでボールがつながり、パスカットされたシーンもほとんどなかった。この2試合を見るとハワイキャンプではかなりうまく言ったということが言えるのだろう。 練習試合でぼろぼろ点を取られていたのが嘘みたい。チームは順調に成長しているように思われる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月05日
ハワイキャンプが始まった。 日刊スポーツには初日はハワイ大学でランニングとボール回しで、移動疲れの体を動かしたそう。 ミシャは「ここにキャンプをしに来た。最善のキャンプをするのが、やらなきゃいけないこと」と話している。 ハワイキャンプは1週間ほどだが、3試合を組んでいる。 4チーム出場のパシフィックリム杯開催前に、同じく同大会に出場するバンクーバー・ホワイトキャップスと練習試合を行う。 ミシャは「試合が1日おきに入っている。ちょっと違うことをやってみたい」と言っている。「後ろからのビルドアップが、なかなか思うようにいけないので」と攻撃面でのステップアップを目指すそう。 浦和との練習試合を見てもビルドアップはお世辞にもうまいとはいえなかった。しかたない面もある。昨年までの戦術は縦に速いサッカー。ビルドアップは福森くらいしかできなかった。GKからのそれはほとんどやってこなかった。 それから180度変えるためにはやはり時間が必要だろう。キャンプで徹底的にやらないといけない。 そして一週間で練習試合を3試合も行う。練習試合でレギュラーを仕分けするのだろう。 いままでは選手達の個々の能力を判断、把握、これからは本当にサバイバルになる。 'ミシャの場合にはある程度以上のレベルの選手を選び、固定化する傾向にあるらしいから選手もまずは運動量を上げてアピールしなければいけない。 ' このハワイキャンプが選手選考の山場になる。選手達は精一杯やってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月18日
今日の日刊と道スポ キャンプ3日目の様子 沖縄キャンプの3日目の17日、午前と午後の2部練習を行った 午前はワンタッチで縦方向にそらしたボールに合わせて周囲が連動するプレーなどに取り組んだ 午後は3対2などを行いペトロビッチ監督が攻撃側に数的優位の生かし方やつくり方を熱心に指導した。 ミシャ 「良い選択肢を持て!DF2人のうち、1人に寄って行けば2対1をつくれるぞ!もっと早く入って行こう!」 最後は実戦形式で汗を流した キャンプが本格化した前日16日 難なくこなしたMF駒井は練習後、理解に追われながら、みっちり汗を流して疲労困憊のチームメートから質問攻めにあったそう。 駒井は「いろいろ聞かれました。『浦和ではどうだった?』とか、動き方とか」 浦和時代に取り組んでいたメニュー、練習量だけに理解と体現は早い 「監督がしたいサッカーを分かっているつもり。みんなに伝えて、早くチームにもなじみ たい」とミシャ流の“伝道師”となる覚悟だ。 この日午後の攻撃練習で同組のFW内村は、ボールを保持していない時の動き出しなどに戸惑ったそう。 内村は「駒井にめちゃくちゃ聞いた。わかりやすく教えてくれるのでありがたい」 駒井はチームを「残留」から「定着」へと導く、使命感を背負う。「状態を上げていき、開幕の時にMAXにする」 やっぱりミシャからの指導を受けたことがある駒井に聞く選手が多いのだろう。ミシャの指導は変わっている思われるので、不安な選手達はつい聞いてしまうというのが本音だろう。本来はミシャに直接聞くべくだが、そうもなかなかいかない。 やらないとおいて行かれる。やはり聞いた方がいい。 内村も苦労したようだが、聞けてよかった。 選手達もたいへんだ。新しいことを覚えると言うことはやはりたいへん。 今日の朝道産子ワイドでも兵藤が頭と体を使って大変と言っていた。 しかし、なんとかやらないといけない。頑張るしかないだろう。 とにかく新しい戦術に慣れるしかない。頭も体も大変だがやってもらわなくては。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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