2018年02月05日
ハワイキャンプが始まった。 日刊スポーツには初日はハワイ大学でランニングとボール回しで、移動疲れの体を動かしたそう。 ミシャは「ここにキャンプをしに来た。最善のキャンプをするのが、やらなきゃいけないこと」と話している。 ハワイキャンプは1週間ほどだが、3試合を組んでいる。 4チーム出場のパシフィックリム杯開催前に、同じく同大会に出場するバンクーバー・ホワイトキャップスと練習試合を行う。 ミシャは「試合が1日おきに入っている。ちょっと違うことをやってみたい」と言っている。「後ろからのビルドアップが、なかなか思うようにいけないので」と攻撃面でのステップアップを目指すそう。 浦和との練習試合を見てもビルドアップはお世辞にもうまいとはいえなかった。しかたない面もある。昨年までの戦術は縦に速いサッカー。ビルドアップは福森くらいしかできなかった。GKからのそれはほとんどやってこなかった。 それから180度変えるためにはやはり時間が必要だろう。キャンプで徹底的にやらないといけない。 そして一週間で練習試合を3試合も行う。練習試合でレギュラーを仕分けするのだろう。 いままでは選手達の個々の能力を判断、把握、これからは本当にサバイバルになる。 'ミシャの場合にはある程度以上のレベルの選手を選び、固定化する傾向にあるらしいから選手もまずは運動量を上げてアピールしなければいけない。 ' このハワイキャンプが選手選考の山場になる。選手達は精一杯やってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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