2010年04月08日
石川が柏戦を目指しトレーニングを始めたらしい。 何がなんでも出るという意欲は十分で、心配になるほど。 それだけ柏戦にかける思いがあるのだろう。今週のUHBの週間コンサドーレでもその思いを伝えていた。 柏で育ち柏に思い入れがあり余るほどあるゆえに、柏をこの手で倒したいという意欲にあふれていた。 強い打撲で痛みが引けば出場が可能になるが、無理しないでと周囲が言っても、多少痛みがあっても出場を直訴するに違いない。チームは石川の代わりのDFに堀田を準備しているようだが、おそらく日曜日のピッチには石川が立っているだろう。 一方、石崎監督も柏戦にかける思いがある。山形や、大分でできなかったJ1昇格を柏で成し遂げたという思い入れのあるチーム。J1で監督として戦った前所属チームだけに負けたくないという思いと同時に今育てているチームで勝ちたいという思いは相当あるだろう。 自分が指揮をした後のチームがどれだけのチームになっているのか対戦してみたい気持ちもあるに違いない。 そして柏の選手のことも十分に理解しているはず。その特徴もインプットされているだけに、やりにくいだろうが、心を鬼にして相手のウイークポイントをつく作戦をとってくるだろう。 この2人の思いが結果に結びついてほしいと正直思う。 サポーターも巻き込んでその思いが成就できればこんなによいことはない。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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