2010年02月10日
昨日でグアムキャンプが終わった。 選手も一息ついたところだろうか。石崎監督は吉弘の怪我以外順調と言っていた。日刊スポーツによると「練習メニューは確実に昨年よりハードになった。1年目同様に半日オフを3度入れたが、内容が違う。午前練習だけの場合、選手の疲労度を考慮してスタッフを加えての遊び心を交えたミニゲームを2度入れて微調整した昨季に対し、今季は原則、選手だけのガチンコ練習に徹した。」 フィジカルコーチも「ベースができている。」 チーフトレーナーも「負傷者の数を見ても全体がレベルアップされていると感じる。」と話しているようにチーム全体がかなり完成されたと見ているようだ。 熊本キャンプでは戦術練習を徹底して行うとのこと。早速練習試合が17日にあるようだが、スタートダッシュを図る意味でもこの熊本キャンプは重要。熊本キャンプでどのくらい戦術の徹底が図られるか。ここでは全体練習に参加して間もない、キリノ、中山、そして熊本キャンプから参加する李との連携をスムーズに図るという課題もあるだろう。 吉弘が離脱したDFの連携の問題もある。再検査を受けるというチョウの回復が心配だが、DFラインの構築がまずは最優先の課題となるのではないか。 そしてサイドの争い。右左で岡本、古田、内村、征也、砂川らが争うことになるとになると思うが、ここの争いは熾烈。その争いに誰が勝ち上がるか。 ボランチの競争も厳しい。上里、宮澤、芳賀、李の争いになると思うが、どんなコンビになるだろうか。 いずれにしても開幕までを1ヶ月切った。熊本でしっかり戦いの準備を整えてもらいたい。
やまや
タイトルとは関係ないけど
2010-02-10 19:57
横野がブログ始めたみたいだ。 選手ブログがどうなるかと思ったがとりあえず誰かやってくれるのは良かったと思う
孔明
Re:熊本キャンプでの課題
2010-02-10 22:30
やまやさん。 中山元気がいなくなって誰がやるのかと思ったら横野でしたね。横野には過度の期待はかけたくないのですが、楽しみですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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