今年を振り返る。(来季に向けて)

2009年12月25日

  今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を

  来季に向けて

 来季、石崎監督が続投する。それだけに今年の戦い方をベースに来年も継続した強化をするということになるだろう。

 チャレンジ&カバーをより進化させると共に、組織的なポゼッションをして崩しの部分がもっと出来るようにならなくてはいけないだろう。

 戦術的には前線からプレスをかけボールを奪ってからの速攻、素早いパス交換からの攻撃。手数をかけずにロングボールからの攻撃。遅攻になった場合にはポゼッションを行い相手のDFラインのギャップを狙っての攻撃。これらをバランス良く行うことが求められる。

 補強はFWでは内村、中山、近藤。サイドバックの藤山。他にFW1人の獲得もあるとの噂が。

 システムは以前の報道では2トップにするということだったが、内村を獲得したと言うことで2トップが現実的になってきた。
  しかし、ポストプレーを行う選手が少ないので、ハファエルが残るのであれば彼をトップ下にいれて、ためつくるといったことが必要になるだろう。

 攻撃では日本人で得点が取れる選手が入ったことは大きい。キリノと内村という足の速い選手がそろっただけに速攻が威力を増すだろうが、バランス良く、遅攻になった場合の崩しも積極的にチャレンジしてほしい。

  サイドの得点力もアップして欲しい。その中で岡本が復帰するのは心強い。左サイドだけではなく右サイドも得点力を上げなくてはいけないだろう。
 
 守備ではダニルソンが抜けた場合のボランチをどうするのか。芳賀をダニルソンの位置にもってくることが考えられるが、はたして新たな補強で埋めるのか。

 DF陣はチョウと箕輪の復帰がいつになるのか。CBは石川がいるので心強いが、彼らが復帰した場合には良い意味での競争が激しくなるだろう。

  サイドバックは左サイドに岩沼が定着して欲しいと思う。彼のクロスは一級品。課題は守りだが、課題を克服してレギュラーを獲得して欲しい。また、右のサイドバックは西嶋になるだろう。藤山はバックアッパーとしてベンチに控えていたほうがいろいろな場合に想定できるのではないか。

 今日時点ではまだ来季の陣容の全体像が見えない。ただ、昇格を狙うためには、メンバーの個々の能力の積み上げが必要だと思う。

  今季はスタートダッシュができなかったが、来季のJ1昇格への鍵はスタートダッシュ。

  是非スタートダッシュをして突っ走ってほしいものだ。

 終わり


この記事に対するコメント一覧

やまや

Re:今年を振り返る。(来季に向けて)

2009-12-25 20:11

ダニルソンが残るか ハファエルが残るか 財政的にはどっちかだと思う

孔明

Re:今年を振り返る。(来季に向けて)

2009-12-25 21:29

やまやさん。 ダニルソンの移籍は濃厚でしょうね。 なんとかしてハファエルに残ってほしいんですが。はたしてどうなるでしょうか。

剛蔵

Re:今年を振り返る。(来季に向けて)

2009-12-25 21:55

FWをもう1人獲るんですか…。過剰のような気がします。 キリノとハファエルのどちらかが退団の可能性が大きいでしょうね。 ダニルソンは間違いなく移籍するようです。 名古屋が天皇杯で勝ち続けている影響で外国人枠の整理 (マギヌン・バヤリッツァ・ブルザノヴィッチ)が出来ていないので 発表できていないだけのようです。

孔明

Re:今年を振り返る。(来季に向けて)

2009-12-25 22:33

 FWの話はラジオで平川氏が言っていたのですが、はたしてどうなるでしょうか。  外国人はダニルソンの代りをどうするかですね。ボランチに外国人をとるのかどうか気になります。

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