2009年09月22日
明日の岡山戦。 岡山のここ5試合は1勝1分け2敗。調子はさほど良くはない。 前節は愛媛とアウェイで戦った。1対1での強さ、攻守の素早い切り替えを意識して戦い、途中出場の妹尾が先制点を奪ってその後は終始押される展開から、GK李彰剛の攻守もあって1点を守りきった。 岡山はエース西野が長期離脱。FWにはこのところ、三木を1トップに入れている。 攻守の要は喜名。竹田とのボランチはだいぶ安定感を増している。 喜名には簡単にボールを持たせて自由にさせないことだ。ミドルも得意なので注意したい。青木と川原のサイドは得点力もあり、前線に素早く上がってくる。ここをサイドの選手は抑えたい。 前回対戦して勝利しているが、明日は相手のホーム。積極的にプレスをかけて来ることが予想される。 こちらも中2日での対戦。選手の疲労はあるだろうが、頑張って前半からプレスをかけてほしい。 前回の桃太郎スタジアムでの試合では先制しながら追いつかれただけに、まずは先制点をとって追加点をとりたい。 試合開始は19:00。さすがにさほど暑くないだろうから前半から思い切って前にでてほしい。 連勝してホームに戻ってきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索