蹴球素人
Re: 克幸はこのままトップでよいのか問題。ボランチかそれとも……
2025-05-20 18:07
お家の事情で最前線をやってますが、試合を見て思ったのは『克幸は水を運ぶ選手』で、ネットを揺らす能力は物足りなく感じました。また、ボランチで使うには守備面で、監督は不安に思っているのかもしれません。でも、ピンチと見るや戻って守備もしてます。今はまだ、前線で経験と体を作る手も有りだと思います(西野の方がマッチョです)。克幸をどう育てるのかは色々な選択肢がありますが、どれを選ぶにせよ、話し合って克幸を納得させる必要があります。でないと、腹が据わったプレーはできません。守備のときは442,攻撃の時は4231の可変かなと思ってます。もちろん、トップ下。でも、ごちゃごちゃ動けば綺麗なフォーメーションなんてないんですが。
はげお
Re: 克幸はこのままトップでよいのか問題。ボランチかそれとも……
2025-05-20 22:39
難しい問題ですよね。 で、今のトコロは「トップリベロ」にするのが最適解と考えられているのではと考えております。 J2サッカーにおける「守備の安定」は、ここまで観てかきてよくわかりました。 CMFは青木も務めるようになり、大﨑、西野、荒野、宮澤、深井、馬場ちゃんと、駒がある程度いる。 ゆえに、高嶺は一つ後ろになる。 サイドの守備の強度は必要。 ミンギュと岡田がケガ。 守備の強度は二人より下がるとは言え、中村もケガ離脱かも。 となれば、高嶺を最終ラインに置くのは現時点では仕方がない。 となると、青木より守備強度が劣るタナカツはCMFでは出せない。 大﨑のコンディションがもう少し上がればあるいは…と思いつつも、CMFとして守備面から考えるとタナカツにはまだ「席がない」のだと思います。 保有選手の特性があって、得意ポジションに置けない選手は、高嶺のように出るものだとも思います。 高嶺が左SBにいることで、大きなサイドチェンジの精度がよくなり、近藤、高尾の右を生かせている側面は軽視できません。 また、4-4-2で戦うにせよ、圧倒的な2トップの組み合わせ…これもまたないのですよね。 開幕前はここが、白井とアマちゃんだったはずですが、想定の質にいたっていない。 タナカツを自由にやらせる。 ならば、現状はいまのところに置いて使うしかない。 そんなところだと思います。
フラッ太
Re: 克幸はこのままトップでよいのか問題。ボランチかそれとも……
2025-05-21 11:34
克幸の特長は「差し込む」能力の高さかな、と。なので本来なら中盤のやや下がり目で使いたい。 でも、相手の攻撃を防ぐ意味でも攻撃で自身が潰されない意味でも(守備)強度が不安。 トップ下だけど強度は多少少なくなってもいいものの今度は差し込む的が少なくなる…。 3バックなら前の人数は増やせるけど現状それは無理。なかなか痛しかゆしってところですね。
孔明
Re: 克幸はこのままトップでよいのか問題。ボランチかそれとも……
2025-05-21 18:36
◎蹴球素人さん。 確かに『克幸は水を運ぶ選手』という表現はピッタリですね。ただ、正直、克幸に対する期待はもっとフィジカルを強くしてボランチでやってほしいと思っています。彼の一瞬でチャンスを作る動きは秀逸ですから、彼をうまく生かせるように成長させてほしいと思います。 ◎はげおさん。 そうですね。現時点での克幸のポジションは非常に難しいですね。おっしゃるとおり、DFにけが人が多く、高嶺をCBで使わらざる負えない事情もありますね。ボランチでは守備の強度が低くなりますし、今のポジションにしているのはわかりますが、そのためには前線に人数をかける必要があると思います。その工夫をしないと今と同様なかなか得点ができないと思います。 ◎フラッ太さん。 3バックから4バックになってなおさら克幸のポジションをどこに置くのかが、難しくなりましたね。彼のその「差し込む」能力を有効に活用するならやはり中盤において、縦パスなどパスを上手く散らすようなことを期待されていると思います。それを最大限に生かすことがチームのためにもなると思います。いずれにしても難しい問題ですね。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索