この記事に対するコメント一覧

はげお

Re: 攻撃のいわゆる根深い、問題の2番目 「ロングカウンタ―に特化した練習をもっとしないと得点は増えない。」

2025-05-13 23:06

おっしゃるとおり、我がチームはロングカウンターが苦手ですね。 その理由の一つに、『ロングカウンター向きの選手』を保有していないというのがあるかなと思います。 ロングカウンターをたくさん行うには、フィジカルが必要です。 我がチームの選手のフィジカルは… J2でも中の下ではないかと。 技術は上の中くらいの選手、そろっていると思いますが。 そうなると、ロングカウンターを多発することを狙うよりは、引かれたら崩すことを狙う方がよいという考えにもなります。 ここはサッカーの永遠の課題ともいえますが、『引いていても守れないよ』という、サッカーを目指した方が、面白いし『フィジカル有りき』にならなくてよい 術でもあります。 フィジカルサッカーは、日本人向きではありません。 そこが最重視のサッカーが、世界の主流になりつつありますが、完全にそうなったらアフリカ勢が最強の時代に突入します。 サッカーは多様性があるのが面白いと思っています。 フィジカル重視のチームに、テクニカルなチームが圧倒して勝つこともある。 11人で戦うので、面白いものが観られるのがサッカーですね。 中田英寿氏が、今のサッカーは面白くないと言っている記事を観た記憶があります。 中田氏はフィジカルも強かったですが、きっとそうではないところにサッカーの面白さを見いだしているのでしょうね。 フィジカルや単純な技術の高さで生み出せないもの。 それがいわゆる『ファンタジスタ』と呼ばれる選手が表現できるもので、今のサッカー界ではそういう存在が淘汰されていく流れなのだと、そんなふうに思います。

loveless

Re: 攻撃のいわゆる根深い、問題の2番目 「ロングカウンタ―に特化した練習をもっとしないと得点は増えない。」

2025-05-14 02:06

これに関する件もここ数年来、コンサのサッカーで疑問に思っていた点で、特に福森がいなくなってからはロングボールを蹴らないし、精度が悪い。GKのキックもDFから細かく繋いでいったり、FKもバックパスから始めたりするなど、とにかくショートパス至上主義というのが強かったです。ただ、今シーズンは、GKはロングを蹴ったり、相手ゴール近辺ではロングスローを試みたりするなど、ちょっと変わってきた感じもあります。 また、ターゲットとなるべきのバカヨコ、キムゴンヒは、カウンター時のチャンスにはたいてい行方不明です。ボールを奪いドリブルで駆け上がっても、出しどころがなくて結局カウンターの機会を失うというのもしばしばです。FWの前からの守備というのは確かにありがたいものですが、FWの仕事というのは得点を取ること、そしてそのための準備をすること、が最優先だと思います。 思うに、この件に限らず、岩政さんは、改善しようという意識はあるのかもしれませんが、いずれも中途半端で未だミシャサッカーを引きずっているように見えます。開幕1か月くらいなら仕方ないか、と思ったりもしますが、さすがにこの時期にきてまでこの状態というのは指導力に疑問がつきます。

剛蔵

Re: 攻撃のいわゆる根深い、問題の2番目 「ロングカウンタ―に特化した練習をもっとしないと得点は増えない。」

2025-05-15 21:30

コンサドーレに限らず練習を観た事ないので、どんな練習をしているのか? 非常に気になる所ではあります。個人的に気になるのは、 セカンドボールの回収がよろしくないのは気になります。 選手間の距離、でしょうか。ここを改善しないといけないと思うので、 練習で改善出来ないものなのかな~と、試合を観て感じております。

孔明

Re: 攻撃のいわゆる根深い、問題の2番目 「ロングカウンタ―に特化した練習をもっとしないと得点は増えない。」

2025-05-15 21:59

◎はげおさん。 確かにロングカウンター向きの選手は少ないかもしれませんね。ただ、今いる選手でも出きないことはないとも思っています。足の速い白井や近藤、あるいは若いけどフィジカルに優れた出間など、これらの選手に特化する戦術を行うということもできるのではないかと思っています。できる選手を使って選手たちの特性にあわせた戦術をとる。カウンターだけではありませんが、他の戦術でもあると思っています。 ◎lovelessさん。 いずれにしても得点の可能性の高い戦術をその戦術にあった選手で行うということをミシャ時代からやっていないことが問題だと思います。自分の理想をもつ戦術があるのは当然ですが、それを勝敗度外視で合わない選手にやらせるのは、ある程度勝てば残留ができるJ1ではなく、勝たなければいけないJ2では致命的になると思います。とにかく何をやれば勝つための確率が高くなるのかが監督として一番重要な使命だと思っています。 ◎剛蔵さん。 セカンドボールは全時間を通しては結構拾えているとは思いますが、ここぞというところと言いますが、大事なところで拾えず、そこから展開されて失点しているイメージが強いような気がします。岩政さんのサッカーではセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃をずるのがより必要だと思います。高嶺をボランチでなかなか使えない制約があるので、やはり荒野や可能な限り深井が中盤に君臨してセカンドボールを拾って素早い攻撃をしてほしいと思います。

コメントする