2024年06月01日
明日のアウェイ東京V戦
前節はホームの鹿島戦で手も足も出せず。その後三上さんが今後の方針をHPで発し、ミシャは続投、選手がミシャの戦術でやっていければ残留できるということを盾にして一番悪い選択をした。
それからの初めての試合。ミシャの従来の勝利第1を考えない戦術では、V1昇格のチームである東京Vに勝利するのはかなり難しいだろう。
この試合に勝つためにはミシャの戦術は頭の横に置いて選手自ら考え、気持ちを強く持ってやるしかない。
前節の鹿島は気迫だけあっても勝てる相手ではなかったが、東京Vなら鹿島ほどの緻密でこちらの弱点をついてくるチームではないと思う。とにかく気持ちを強く持って1対1に絶対勝つしかない。
一方の東京Vは昨年プレーオフで上がってきたチーム。下馬評が非常に低く、開幕戦からロスライムに失点し続け、先進的なダメージを受けたが、そこから持ち直し、強豪との対戦でも負けない粘り強さを見せているチームだ。そして残留争いのライバルチームには負けることなくここまで来てる。相当精神的にも強いチームに変貌している。
このチームに勝つのは至難の業ではない。
この試合と京都戦と続く試合に少なくとも勝ち点4をとらないとダメだ。とにかく選手たちはどんな手を使ってでも勝利に近づくようなプレーをしてほしい。
コンサドーレ予想メンバー
武蔵
チェック 駒井
菅 近藤
荒野 家泉
桐耶 大八 馬場ちゃん
菅野
控え 児玉、髙尾、克幸、宏武、原、長谷川、祐希
基本的にはこういう形だと思うが、相手のシステム、フォーメーションによっては以下の布陣のような形になる可能性のが高いと思う。
武蔵
チェック
菅 近藤
荒野 駒井
桐耶 大八 家泉 馬場ちゃん
菅野
相手は2トップ2シャドーでくる可能性が高いと思うのでこのような布陣で行くような感じがする。
基本は3バックなので攻撃時のビルドアップは同じ形だろうが、守備時にはマンツーマンの4バック。
おまけに鹿島のFWの鈴木のような極端な左右や下がる動きを東京Vの2トップは極端にやってこず、2トップだが1トップトップ下になるような形が多いので、返って強制的に中盤は厚くなる時間帯が長くなり、そこから奪ってショートカウンターがやりやすくなるかもしれない。
相手は序盤はある程度前から来るが、中盤で網をかけて待ち構え、うまく奪って強力な2トップを中心にシュートを素早く打ってくる。
それに対してはロングボールをうまく使って、武蔵やチェックを走らせ素早く攻撃するしかない。又は中盤でチェックやボランチ、CBがうまく連携してできるだけ数的不利を避けて素早く前線に持ち込み、シュートまで行くしかない。
守備では相手は低い位置からビルドアップしてくるのでここをつきたい。前から連動したプレスでかけてボールを奪ってシュートまで行く。
相手はチャンスとあらばすぐさま遠い位置からでもシュートを打ってくる。それを防がなければいけない。
相手は泥臭いシュートも打ってくる。これを防ぐにはこぼれ球に対するはっきりしたプレーが必要だ。
また、セカンドボールをいかに拾うかがポイントだろう。
そしてとにかく縦に速い攻撃が必要だ。また、サイドから速いクロスをいれたい。縦パスをどんどん入れていきたい。荒野や大八あたりが降りてくる武蔵やチェック、駒井につけてその下がったスペースを徹底して狙いたい。
相手に引かれてブロックをつくられたら、無理やりパスで崩そうとするだけでなく、張っている選手たちが前線で動き回ってスペースを作ってそこに入って行ってほしい。
また、DFの裏も狙っていきたい。サイドもボールを受けたらぐずぐずしないでアーリークロス、もちろんそのためにはCB、ボランチの素早い押し上げやシャドーの後ろのカバーも必要だろう。そこの意識を選手たちで統一してやってほしい。
とにかくシュートを第一に考えてほしい。さすがに三上さんも回すことが目的のサッカーになっているとも言っている。これは選手たちも感じているはず。そうしないようにやってほしい。そうすれば必ず勝てるはずだ。
東京Vのシステムは4-4-2
シーズン当初4バックで臨んでいたが、対戦相手のサイド攻撃を封じるために5バックも使うようになってきた。
ただ、これも流動的で、コンサ相手には中盤を厚くした方が有利なので4バックにしてくるか可能性が高と思う。足元のテクニックを使ったパスの精度が高いチーム、そして中盤でボールを奪う強度とスピードを利用して素早く前線につけてシュートまで必ず持っていく。シュートの精度が高いチームだ。しかし、守備はあまりおぼつかない。ペナの中でスぺースを作って失点するケースも多い。
東京v予想メンバー
20木村 9染野
10見木 17稲見
7森田 23網島
22翁長 15千田 4森 6宮原
1マテウス
GK21長沢、DF5平、2深澤、26袴田、MF8齋藤、24永井、FW11山見
東京Vは水曜日にレアルソシエダと親善試合を行っている。しかし、メンバーは完全ターンオーバー、試合に出場したのはサブのメンバーが主だったがユース選手も投入していた 相手もサブメンバーがほとんど。はっきり言えば久保の凱旋試合としての意味合いしかない試合だった。試合は国立でやっていたこともあって日程的にもさほど影響を与えるということはないだろう。
東京Vは基本的にはGKからしっかりビルドアップをしてくるチーム。そしてテクニックを使ってうまくスぺースに入っていけるようなパスをつけて突破して行ってシュートまでで完結する。
東京Vの選手ならでの足元のテクニック、1対1の強さで相手の守備陣を破って行くチームだ。
またボランチの森田が縦横無尽に動き回り、セカンドボールを拾って前線にまで出てくるスーパーマン的な働きをしてくる。また、森田がブレイク中の木村と染野の2トップをうまく生かしてくる。それ故に森田の動きを抑えなければいけない。
特徴としてサイドからの攻撃が多いが、サイドからのクロスに頼ることはあまりしない。サイドはそこから中に入って前線との連携をしてシュートまで持っていく、悩まずにまずはシュートを選択する。
J1で枠内シュートの確率はN0.1だ。決定的なシーンを許せば必ず得点してくるので、集中してゴール前でスペースを与えないことや相手のシュートのセカンドボールの処理を確実にすることだ。
今シーズンの東京Vの得点はセットプレーからの得点が多い。高さと強さがあるFWの木村と染野をターゲットにすることが多いが、セットプレーからの直接のュ―トは少なく、こぼれだまを押し込む得点も多い。
ゴール前での動きが勝敗を分ける可能性が高い。
東京Vの守備は基本的には前からあまりいかず、中盤での運動量でボールを奪ってくる。
ただ、ゴール前の守備は必ずしも堅いとは言えない。失点は23と少なくはない。
失点はセットプレーからとPKによるものも多い。
PKの中では不用意なハンドによるPKも多い。
ゆえにゴール前で積極的に仕掛けることで得点の可能性が高くなる。ただただ精度の低いパスだけにこだわらず、前線でのスぺースをつくる動きや、DFの裏を狙って行く動き、ドリブルで仕掛る等、積極的にやってほしい。
セットプレーはチャンスが十分ある。
コーナーは東京Vの守りはマンツーマン。ゆえにこちらは動き回りスぺ―スを作ってそこに飛び込んでいきたい。
とにかくこの試合は勝たなければいけない、勝つためには選手1人1人が気持ちを強くもっ気迫を全面に出して1対に必ず勝つつもりでやるしかない。
今までのサッカーでは話にならない。とにかく縦に速く、クロスも速く、サイドの横の運動量も増す動きをしないといけないと思う。
攻撃のポイント
とにかく縦に速い攻撃が必要。気迫で相手を圧倒して、サイドも横の動きも適度に行い、攻撃での運動量を増したい。
守備の注目ポイント
相手にセカンドボールを拾わせず、中盤で相手のボールをできるだけ引っかける。ゴール前での守備は簡単なプレーを
期待したい選手
武蔵
特に気を付けなければいけない選手
森田
スコアの予想
3-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
剛蔵
Re:東京V戦展望(動き回って縦に速い攻撃。DFの裏を狙ってシュート第一)
2024-06-01 20:15
武蔵の復帰が濃厚のようですが、いかに武蔵をサポート出来るか? そのためには2列目だけでなくサイドや後方の選手が効果的にゴール前に絡んで欲しいです。 とにかく複数得点して勝つしかありませんね。
孔明
Re:東京V戦展望(動き回って縦に速い攻撃。DFの裏を狙ってシュート第一)
2024-06-02 00:38
剛蔵さん。 武蔵のワントップは今の戦術では武蔵の個性も消す愚策だと思います。 ただ、おっしゃる通りうまく武蔵をフォローして、ボールキープマシンだけに特化させず、武蔵を裏抜けやスぺースをもっぱらさせることができればある程度はうまくいくと思います。そのためにも中盤の層を厚くして運動量も増さなければいけないと思っています。
一サッカーファン
Re:東京V戦展望(動き回って縦に速い攻撃。DFの裏を狙ってシュート第一)
2024-06-02 06:42
選手やチームがペトロヴィッチ監督の戦術で行くと決めたのなら、一番悪い選択かどうか解りませんけどペトロヴィッチ監督の戦術で行くと思いますけどね。 それと、「言われたことしかできない」「自分たちで判断できない」「自分で考えてプレイしない」「プレスが来たらビビッてバックパス」は野々村が選手だったころから森下、河合と受け継がれた札幌の伝統のプレイスタイルだと思いますけどね、それを変えようとしているのが、「考えながら走るサッカー」のペトロヴィッチ監督。 なぜか、孔明さんのブログではペトロヴィッチ監督が考えることを禁止して、パス回しと戦術を強要しているかの如く書いているのですよね、立場が逆になっていてすごく不思議です。
孔明
Re:東京V戦展望(動き回って縦に速い攻撃。DFの裏を狙ってシュート第一)
2024-06-02 10:06
一サッカーファンさん。 あなたの言っていることの意味が全くわかりません。ミシャサッカーの弊害について書いている私のブログを見てから改めて反論して下さい。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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