2008年10月25日
本日付け道新の札幌圏の「現代かわら版」。 コンサドーレのJ2降格を受けて来季の再建策などについて読者の意見を募集した結果を公開していたが、『三浦監督はよくやった。』『三浦監督の采配は関しては限られた戦力の中でよくやった』という三浦監督は総じてよくやったという意見が多かったのには驚いた。(采配に批判的な意見など一つも載っていなかったが) そして一部スポーツ紙(日刊スポーツ)によるオシム氏への総監督招聘に関する慎重な意見。 しかし、読者の意見はこんな内容ばかりだったのだろうか。三浦監督の采配に対する批判的な意見はなかったのだろうか。 道新は一貫してオシムの総監督招聘に懐疑的。というよりはあり得ないという記事を出し続けている。それはそれで一貫しているのでわかるのだが、うがった見方だが三浦監督の件についてはどうも続投を誘導しているよう思えるのだ。このような世論の調査を行う際には反対意見も載せることは当然ではないのか。まったくなかったなら話はわかるが。 しかし得てしてマスコミは自分達の考え方を巧みに操作する意向が働きがち。 私はどうもこの記事は色眼鏡で見てしまう。
チャック
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 13:06
HFCの社長は道新OBでありますので、私もこの手の記事に関してはひねくれた見方をする一人です。
SB
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 14:51
胡散臭いのはニッカンのほうでしょう ニッカンの記事を鵜呑みにするのはアホだけです 札幌は資金難でオシムなんか獲れない オシムの名前を出すことで、クラブ株主へアピール さらにあわよくばスポンサー契約を勝ち取りたいという思惑が見え隠れする 札幌側の単なる話題作りと言われても仕方のない状況ですよ
つくる
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 15:24
読みましたが、あきれましたね。 明らかに、読者の声を使って情報操作をしています。 自分に都合のよい意見ばかり載せてますね。 情けないことです。
みなみ
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 16:07
本当に問題なのは、マスコミを使って予防線を張り、自分達の責任を少しでも薄めようしているHFCの体質にあるのではと思っております。 社長も含めてHFCの社員全員は本当にクラブのことを考えて仕事しているのでしょうか?こんなことに労力を使うなら来期に向けて会社の経営安定、チームの強化に汗をかいてほしいです!
剛蔵
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 16:28
マスコミの「都合のいい情報操作」は今にはじまったことじゃないですからね~。 この件にHFCが関与しているかは不明ですが(社長が道新OBじゃ疑われますね…) ちゃんと今季の総括を出来るか不安ですね~。
孔明
Re:色眼鏡で見てしまう新聞記事
2008-10-25 17:39
◎チャックさん。コメントありがとうございます。 やはり道新はなんらかの操作をしているような気がしてなりません。確かに社長がOBですからね…。 ◎SBさん。 日刊スポーツの記事も怪しいんですよね。確証はあるのかどうか。HFCの誰かが意図的にリークしたとすれば問題ですね。 ◎つくるさん。 トラックバックありがとうございます。自分たちの都合のよい記事をかくことはマスコミの常套手段ですが、あまりにもあからさまですよね。 ◎みなみさん。コメントありがとうございます。 剛蔵さんも書かれていますが、HFCは今年の総括をしなければいけないと思います。そして今年の経営そして成績に対する責任を明らかにしなければいけないと思います。そしてその上で来年以降のためにチームの強化に力を注いでほしいですね。 ◎剛蔵さん。 マスコミはそもそもいい加減ですからね。自分の言ったことに責任をとらなければ、言論を操作することもする。言われるとおり今季の総括ができるか心配ですね。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索