2008年10月19日
今日の降格決定を受けて、マスコミは鬼の首をとったかのようにその原因をああでもいこうでもないと報道するのだろう。連載にするところもあるだろう。 新聞等は当然に降格が決まった後の連載原稿など既に書き上げているに違いない。北海道で刺激的なスポーツの話題は最近ないのでJ1降格といった話題は少しは刺激的だ。現時点でもスポーツ新聞ネット版で伏線の記事がどんどん出ている。はてさて明日はどんな内容の報道がでてくるのだろうか。 他のブロガーさんが書かれていたが滅多に競技場にこない放送局が来ていたそうだ。マスコミなんてそんなもの。 その内容は扇情的になるのかもしれないが、冷静に見守る必要がありそうだ。 ただ、結構多くのサポーターはこんな状態には慣れっこになっているのではないだろうか。今日の降格決定もかなり前から時間の問題だと思われていたせいかマスコミが狙う効果は少ないと思う。 ただ、煽るだけの報道には辟易だ。
やまや
Re:マスコミの煽り
2008-10-20 22:15
今回の降格は「マスコミのバックアップ不足」も原因でないか?と思う。スカパーやらむれす(アウェー戦全試合)は中継してたかもしらんが、地上波テレビ(HBC1、UHB1、STV1、TVH1、NHK3)・ラジオ(HBC2、NHK敵地乗り込み1)中継はあまりにも少なかったと思う(普通昇格したらもう少し中継ふえるだろう)。日ハム戦と比べても「北海道のプロスポーツチームの先駆者」に対してひどい扱いではないかと思う。道内マスコミ(特に民放)がもっともっと積極的に取り上げていくべきではないかと思う。 HBC EスポーツやHanaテレビあたりは積極的な取り上げ方をするしラジオでも朝刊さくらい(桜井宏氏はコンササポ)やホットスマイル(野々村さんレギュラー出演)でわりとコンサを気にかけているがラジオが「200パーセントファイターズ中継」になってから中継が激減。今年だって中継できるチャンス1つや2つあったのにそれをやらないのが少しカチンときた。 STV ぞっこんスポーツは選手に愛称を付けるコーナーが復活したが、あの番組は「日ハムとチェルビーズの番組」というくらいコンサやレラカムイ(ひどい時は試合したのにもかかわらず試合の映像がない)に対して少し冷たいところがある。スカパー中継をしているだけに残念。ラジオはオハヨー北海道以外でコンサ話を聞いたことない。 UHB ここがまだまとも。Fの炎は賛否両論あるかもしれないがまだマシ。平川さんの分析(特にあの「人形倒し」はすごい)、展望は北海道の解説者の中で一番素晴らしいと思う。残りは中継を増やすことだけだ。 TVH 道内のテレビ局の中で一番予算なく、中継できる時間帯が限られている(土曜は競馬、日曜はゴルフや日高義樹がある)がそうした中でコンサにアシストなどのミニ番組で何とかやってる。 HTB 今年は特に酷かった。イチオシくらいでしか扱われているのしか見たことがなく、中継がなかった。朝までファイターズやっているんだから朝までコンサドーレをやってほしいと思う。
孔明
Re:マスコミの煽り
2008-10-21 00:25
やまやさん。 日ハムに比べてコンサの扱いは差がありますね。なかでもHTBはほとんどコンサを扱っていないですね。今年は中継もなかったんですね。以前は番組があったのに。 J1に上がった今年はもっと扱ってほしかったのにこの状態では確かにマスコミのバックアップが十分とは言えないと思います。 降格のような扇情的な場面だけではなく、普段からもっと積極的に取り上げてほしいものです。そのためには常日頃からHFCが働きかけをしてほしいし、われわれサポーターもマスコミに対してなにかできることがないか考えたいです。
剛蔵
Re:マスコミの煽り
2008-10-21 01:09
せっかくのJ1だったのにTV局の扱いの低さは 昨年とあまり変わらず、ガッカリでしたね。 これはHFCと各メディアの関係がよくないのか、 それともコンサそのものにメディアが魅力を感じてないのか。 個人的には"アンチ公"だから余計にムカつきます。
孔明
Re:マスコミの煽り
2008-10-21 12:37
剛蔵さん。 昨年と同様なTV局の扱いには正直頭に来ますね。 コンサの番組も増えると思っていたのに残念です。 HFCももう少しうまくマスコミを使えればよいのにと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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