2008年10月19日
ついに降格が決まった。 三浦監督はスカパーのインタビューで淡々と他人事のように降格に至った感想を述べていた。内心では期する物はあったと思うが…。そしてポイントとなる試合にホームの横浜FM戦を挙げて、ロスタイムでの失点が今期を象徴していたといったような話をしていた。 私は、今期の降格は試合では厚別での大分戦がターニングポイントポイントだったと思う。降格争いの千葉にアウェイで大勝をした後でのホームの試合。日刊スポーツの三浦監督のコメントが載っていたのでまた見直したがそのコメントは「結果には不満足だが、このような試合を続ければ勝ち点を取れるようになると思う。」だった。 しかしその試合は、ホームなのに交代の駒を2枚も残してドロー。大分の執拗なデフェンスになかなか攻撃の形を作れずに終わったのだが、果たして自ら勝利を手に入れる采配をしていたのか。 私はその試合に代表される監督の消極性こそがやはりチームを降格に導いた大きな要因だったと思う。攻撃的に行かなければならない場面で消極的な采配に終始した。それが今年のすべてだったとは言わないが、降格の要因として采配ミスが大きなウエイトを占めたような気がしてならない。 * 今日の試合観戦内容は別館にもありますので、よければご覧ください。 ↓ 勝手に叱咤コンサ外伝
年寄り猫
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-19 21:08
ヤンツーの時も交代が遅く歯痒かった。 柱・・・(爆)><;
5310
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-19 21:21
*同感です。三浦監督のコメント内容に腹立たしくも思ったり、選手の試合後の挨拶もいつも通り他人事のようにさっさと引き上げて行ったり、またその選手達に拍手をしているのうてんきなサポが居たり、またまた来年も三浦監督続投なんて言っているHFC社長(?)Orその他のブログを見ると、コンサの行く末が不安になってきました。2年前の天皇杯のエコバにてガンバ戦後に大勢のサポーターからヤンツー札幌!の連呼がありましたが、果たして三浦監督がやめた場合、三浦札幌の連呼となるのでしょうか・・・・(笑)
剛蔵
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-19 21:32
8月に大宮と京都にホームで連敗した時点で 今日の結果を迎えるのかな、って感じました。 前半はいい形で試合を運べても後半ダメになる、 という今季を象徴する試合だと思います。 孔明さんが指摘されてるように、 采配面も全体的にイマイチでしたね。
孔明
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-19 22:52
◎年寄り猫さん。コメントありがとうございます。柳下監督時代も確かに交代が遅かったですね。柱谷ですか?忘れました。すっかり(笑) ◎5310さん。コメントいつもありがとうございます。 選手たちは淡泊でしたね。挨拶もそうでした。さすがに三浦札幌コールはないでしょうね。(笑) 私も他のサポが拍手しているのを見て皮肉かなと本気で思ってしまいました。さすがにここで拍手はないですよね。サポーターがHFCと話し合いをもった見たいですがもっと前からやっていればとも思いました。
孔明
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-19 22:59
剛蔵さん。 確かに今季を象徴する試合でしたね。何か煮え切らないような内容。本当に見ていていらいらするような試合でした。もうJ2降格には慣れっこ?ですがさすがに決まってしまうと寂しいです。
フラッ太
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-20 03:21
勝ちに行くという采配に関してならば、大分戦が最も象徴的だったと思います。引き分けでもいいということを選んだ意味では一番三浦監督らしさが出ていた。ホームゲームでそれってどうよ?ということにもなるんですが・・・。
孔明
Re:降格のターニングポイントとなる試合。
2008-10-20 08:26
フラッ太さん。 大分戦はやはり勝ちにいってほしかったです。ホームですからホームだからこそその姿勢が大事だったんだと思います。確かに三浦監督らしいといえばそうですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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