2022年09月05日
残り7試合、大事な試合が続く。次は6ポイントマッチの磐田戦、必ず勝たなければいけない試合だ。 前節はC大阪に逆転勝ちした。とった2点はいづれも素晴らしい得点だった。 もっとも得点に素晴らしいも良くないもないが、両方ともカウンターからの得点と言うことで今後の戦いに参考になる得点の仕方だったと思う。 サッカーはやはりカウンターやセットプレーから点が入る。 もっともこれは説明するまでもなく、カウンターは速く攻めることで相手の守備者が少ないので、より得点する可能性が髙くなるということだろう。 うちのチームは後ろで丁寧にパスを回して相手が引いてブロックを作ってからやおら攻め始める傾向が強い。 崩す攻撃ばかり。いったい今シーズンこういう形で何点取ったのか? 確かに理想は川崎Fのように相手の引いたところを崩して得点を取る事だと思うが、残留争いをしている今、そんな流暢なことはやっていられないだろう。 もっと確実に点を取る方法を考えてほしい。 もちろんチームは前からのプレスでボールを奪ってショートカウンターを基本にしているとは思うが、低い位置でボールを奪った場合ではカウンターができる状態を放棄して、後ろに戻し、ゆっくりパスを回してろから始める場合が多い。 時々CBやボランチからロングボールでサイドや前線に展開する場面もあるがそれは精度を要求され、結局相手にボールがわたってしまう場合も多い。 もっとも攻め急いでパスミスして逆にカウンターを受ける危険性を考慮してより丁寧な攻撃をしようとするのも理解できるが、いかにももったいないような気がする。 GKからの攻撃もそうだ。いつもCBやボランチがGKの近くに寄ってボールを受けてやおら攻め始めるが、もっと素早くGKからボールを出して、DFやサイドに展開して攻めてもいいいと思う。またはFWやサイドなどが素早く前線に飛び出し受けるような態勢を徹底するのも良いと思う。 もちろんなかなか思うようにはいかないと思うが、とにかくより得点の確率が上がる方法をとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
ジンジャー
Re:低い位置からのカウンター攻撃の薦め。より得点の確率を高めるため。
2022-09-05 21:04
ミシャをはじめ、クラブスタッフも選手達も「あ、カウンターなら点取れる」と思ったでしょうね(笑) ポゼッションの全てを否定する気はないですが、それに凝り固まってる感があるので、それこそミシャに足りない「臨機応変」に使い分けてくれていたら、今のような順位にはいなかったと思います。 今週末の磐田戦、ここで3ポイント取れれば残留はほぼ決まりだと思うので、しっかりとした守備からのカウンターでの得点&勝利を期待します。
剛蔵
Re:低い位置からのカウンター攻撃の薦め。より得点の確率を高めるため。
2022-09-05 21:08
カウンターとうまく使い分けて欲しいかな~と思います。 サイドやDFの選手がもっとゴール前に顔出すケースが少なくなった印象があります。 まぁ福森と進藤が特別だったのかもしれませんが(^^;、 そういうプレーを増やすとカウンターも活きますし、 C大阪戦の終盤はそれが出来た印象ですね。
はげお
Re:低い位置からのカウンター攻撃の薦め。より得点の確率を高めるため。
2022-09-05 22:25
「一辺倒」に陥るのがまずいと思うのですよね… ポゼッション ショートカウンター ロングカウンター セットプレー取り バランスよくサッカーを選択して欲しいです。 悪かった時期は、ポゼッション一辺倒でした。 効率がよいのはショートカウンターでしょうが、前からの守備が、はまっても、それをせずにポゼッションを選択しボールを下げる…まさに悪さ一辺倒。 福森がピッチにいる時は、積極的にセットプレー取りを狙うのも、当然の選択肢と思うのですが。 とにかく、連勝して、私たちを歓喜にさせる(黙らせる?)ことが、次節に求められると思います。
孔明
Re:低い位置からのカウンター攻撃の薦め。より得点の確率を高めるため。
2022-09-06 21:08
◎ジンジャーさん。 「臨機応変」は良い言葉ですね。ポゼッションも必要ですが、カウンターも必要ですしやはり速い攻撃だと得点の可能性が上がると思います。磐田戦は横パス、バックパスを繰り返して相手が引いてDFが揃ってから攻めるのではなく、縦に速い攻撃をしてほしいと思います。 ◎剛蔵さん。 うまく使い分けることが必要ですね。コンサの場合は崩すことばかりに頭にあるような気がします。そういう指導もあるんだと思いますが、もっとうまくやれば得点は多くとれると思います。残り7試合は確実に得点をとって勝って行かなければいけないので、より現実的になってほしいと思います。 ◎はげおさん。 まさにおっしゃるとおりだと思います。うまく使い分けてほしいと思います。コンサの場合はわざと遅く攻めているような感じさえします。基本的にはこのチームは前からのプレスをしてのショートカウンターを目指しているんでしょうが、後ろにボールがあるときには攻撃がどうしても遅くなります。ここらへんを意識を変えてやってほしいと思います。できると思うんですよね。練習からやってほしいと思います。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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