昨年の同時期と比べてのメリットと予想される弱点。

2022年01月12日

 サッカーのシーズンのブレイクは他のスポーツに比べてかなり短い。
 今月の中旬にはキャンプでもう来月にはルヴァンカップとリーグ戦がはじまる。

 チャナの移籍でかなり戦力の面では心配で満足な補強は難しいと思うが、入れ替わりが少ない分、入れ替りが多かったチームに比べると有利な面もある。

 戦術の浸透が図りやすいという点。ミシャ式はかなり頭を使って身に着ける迄大変だが、、何年もミシャ式をやっている選手が多いのでチームがすぐ出来上がるという点はメリットだろう。

 また、去年と違ってミシャはキャンプ初日から指揮をとる。昨年は怪我でキャンプでほとんど指導ができず、さらにはキャンプのできにかなり不満だったようだが、今シーズンはそういうことはないだろう。スムーズにキャンプに入っていけると思う。

 キャンプではオールコートマンツーマンの守備の強度を上げること。そしてオフザボールの連動性を上げること。以上の2つに取り組むとしている。

 オールコートマンツーマンも3年目、メリットや欠点もかなり整理されてきたと思う。

 戦術のより高度な部分をアップさせることができるのではないかと思う。

  心配なのはやはり選手層。補強が少ないと思うので、やはり他のチームと比べて控えの選手層が劣る。ここをレベルアップさせてやらないことには、昨年よりもさらに今年はハードな日程なので、ついていけない心配がある。

 控え層のレベルアップができれば決して上位のチームと比べて劣る戦力ではないと思う。

 このように昨年と比べてメリットも弱点もあるが、とにかくやるしかない。まだ補強はあると思うが、まずはキャンプでレベルを少しでも上げてほしい。



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post by 孔明

20:18

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