2021年09月30日
土曜日はG大阪戦。G大阪は今年はコロナの感染でスタートから苦しい状況におかれたが、監督交代もあり、ようやく連戦も終わって、落ち着いて試合をこなしつつある。 もともと個の能力があって、組織力があるチーム。 この試合はアウェイだし、いまの我がチームは得点力がないので、またかなり苦しい試合になる。 ただ、これだけ得点ができなかったり、G大阪戦はコンサドーレの生みの親の石水さんが亡くなり喪章をつけて戦うこともあって、モチベーションはG大阪より上だろう。 またG大阪が前節勝利して、降格圏から少し余裕が出る順位になって、G大阪はがむしゃらさに乏しいのではないいか。次節はコンサドーレに優位な状況だと思う。 しかし、こんな時にコロッと負けるのも我がチーム。まずは先制点をとってほしい。 とらないと確実に今回も負けるだろう。 G大阪はやはり基本的に守ってカウンターを狙ってくるはず。 ボールを奪ったらワントップのパトリックに当てて走らせてくる。この対応が不味ければまた失点を食らうピンチになる。ここをいかに抑えるか。 また、緩いセットプレーをなんとかしないとセットプレーでやられてしまう。 前節のG大阪の得点はセットプレー2本。ここをしっかり抑えないと手痛い目にあう。 こちらはG大阪の4バックを徹底的につきたい。G大阪は4バックだが、こちらの5トップにはサイドハーフのどちらかが降りて5バックで守ってくる予想。 この下がってくる前にサイドから特に攻撃したい。特にG大阪の右のサイドがねらい目。こちらの左サイドから攻撃したい。 G大阪戦はサイドの攻防がポイントになると思う。ここで勝つことが勝利への近道だと思う。 気持ちで勝つことはもちろんだが、最後は泥臭いプレーをしてほしい。綺麗なサッカーは必要ない。とにかく勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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