2021年04月15日
明日はホーム横浜FM戦
前節の鹿島戦は前半2失点してしまい、厳しい戦いになったが、前半のうちにFKから駿汰のゴールで1点差にして後半ロペスのPKで同点。しかし、何度もチャンスがあったが逆転はできなかった。
明日こそ、ホームで勝って沈滞ムードを打破したい。
一方の横浜FMはポステコグルー監督の4年目
ハイプレスハイラインの戦術は依然として変わらないが今年は前田をワントップにおいて、縦に速い攻撃も行っている。
横浜FMは現在4勝3分1敗の勝ち点15の7位。上位にはつけているが首位川崎Fとは勝ち点で13あり、是非とも勝ち点3がほしい試合だろう。
横浜FMのシステムは4-2-2-2-1
ボールを握ってサイドを使って素早く攻撃してくる。ワンタッチ、ツータッチで守備網を崩してシュートまでもってくる。
横浜FM予想メンバー
38前田
10マルコス ジュニオール
7エウベル 18水沼
6扇原 28渡辺
25小池 4畠中 13チアゴマルチンス 27松原
1 高丘
控え GK21梶川、DF16高野、24岩田、MF8喜田、14天野、35樺山、FW45オナイウ阿道
横浜FMは前から厳しくプレスを仕掛けてボールを奪って、素早く攻めてくる。また遅攻では緩急をつけてサイド広く使って崩してくる。
幅と深さを使った攻撃が得意。サイド、そして前田や水沼、エウベルを縦に走らせてスピードある攻撃をしてくる。
ボール支配率が非常に高いので、この試合はボールの握り合いもポイントになるだろう。
ただ、こちらとしてはある程度ボールを持たせてパスを見だして奪い取る作戦が有効。
しかし、前方にスペースがあれば、タッチ数の少ないパスから素早い攻撃をしてくるのでスぺースは与えたくない。
そして気をつけたいのは、クイックリスタート。ファウルを与えれば素早くリスタートしてくるので、注意したい。
また、WBの裏やDFの裏を狙ってくるのでしっかりカバーしたい。
セットプレーはショートコーナーが多い。しかし、たまにしっかり蹴ってくるので、集中して守りたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ロペス
チャナ 金子
菅 ルーカス
高嶺 駒井
福森 ミンテ 駿汰
菅野
控え 大谷、大八、柳、荒野、伸二、青木、ジェイ
福森と菅のコンビから菅が相手のサイドバックの裏に入っていきたい。
また金子やロペスがDFの裏を狙っていきたい。
こちらも幅と深さを使って攻撃したい。
いつもの横浜FM対策で厳しく前からプレスを仕掛けていきたい。
ショートカウンターから決定的なシーンを何度も作っていきたい。
プレスをかけてセカンドボールをいかに拾うか。セカンドボール争いには負けてはいけえない。
素早い攻撃が有効だろう。
前から行ってボールを奪ってシュートまで持っていきたい。
シュートは枠に。落ち着いてゴールを目指そう。
セットプレーはチャンス
FKは前節福森がグランダーのキックをしたので、相手もグラウンダーを警戒するだろう。福森の直接狙うキックに期待。
コーナーは横浜FMはゾーンとコーナーとの併用。
うまくマークを外してシュートまでもっていきたい。
この試合は25周年記念試合。当然勝ちたい試合。ただ、その思いが強いと空回りする。
メリハリをつけてかしこく攻めて守ろう。
相性が良い相手だが、勝つのは難しい試合だ。
とにかく集中力を高めて攻守を行いたい。
ホームだから勝ち点3は必要。
冷静な判断を積み重ね勝利を得よう。
要注意選手は前田
期待したい選手はチャナ
予想スコア
4-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
[[孔明ツイッター|http://twitter.com/kaxtutenisixtut
剛蔵
Re:横浜FM戦展望(冷静な判断を積み重ね集中力を高めて勝ち点3をとろう。)
2021-04-15 21:23
明日は宮澤出れないんですかね?荒野はもうメンバー入れそうですか? 情報不足ですいませんが、いずれにせよ中盤でしっかり相手の攻撃を抑えて 勝ち点3奪取といきましょう!
孔明
Re:横浜FM戦展望(冷静な判断を積み重ね集中力を高めて勝ち点3をとろう。)
2021-04-15 22:21
剛蔵さん。 宮澤は出られると思います。ただ、ここでは疲労を考えて勝手に外しています。 荒野はこのところどんな様子か一切情報が入っていませんが、今日の報知か道スポのツイッターの写真では練習に参加していましたので、もしかしたら明日ベンチ入りするかもしれませんね。 明日はとにかく勝たないといけないですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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