2008年02月29日
今シーズンの評価はどんな雑誌を見てもほとんどがダントツの最下位予想。昨年の横浜FCのようになるともっぱらの評判。メンバーやこれまでの練習試合の内容を見てもそれは仕方がないだろうと私も思う。しかしやって見なければわからないのが勝負ごと。 三浦監督は今シーズンは現実路線で残留争いをして残留したいと言っているようだが妥当な目標だろう。できたら、中位くらいにいきたいところだが今のチーム状態を考えると残留できればOKというところだと思う。 冷静に考えると他のすべてのチームの方が力が上だと思ってよいだろう。このなかでどのように戦っていくか。ただ、勝敗はその時その時のチームのコンディションや選手のモチベーション、監督の采配等で左右される。スタジアムの状況等や気候条件でも変わってしまうもの。このなかでいかに勝ちや引き分けをもぎ取るか。 初めのうちは、相手も舐めてくることもあるだろう。こんな精神状況も利用したい。相手の弱点を捕らえて徹底的にその弱点をつくことも必要だろう。 やはりスタートでつまずくとそのままずるずるといく可能性が高い。初めの5節までにどの程度勝ち点を稼ぐことができるかがポイントとなるのではないか。私は勝手にそう思う。
剛蔵
Re:2008年の目標と戦略
2008-03-01 18:10
アルセウの退団により監督のチーム作りのプランが 崩れたことがあるかもしれませんが、 失点が多い所を見ると本来やるべきことが ピッチ内で出来ていないのかな、って感じます。 まずは原点回帰することが大事かと思います。 基礎をしっかりしないと応用は出来ないでしょう。 剛蔵は中断前まで勝ち点をいくつ稼げるかに 注目してます。
孔明
Re:2008年の目標と戦略
2008-03-01 19:21
アルセウの退団からチーム戦術に戸惑いが見られるような気がします。昨年の戦術をベースとしてオプションをつけようとしようとして出来ないジレンマがあると思います。 今後はクライトンの獲得がどんな影響を与えるかですね。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索