2021年02月09日
チャナがようやく練習試合に出場して浦和戦の4点目をアシストした。 昨年は度重なる怪我に悩まされて、シーズン終了を待たずにタイへ帰国した。 右太もも裏の痛みがずっととれずに難儀していたがどうやら原因は股関節の脱臼でだったらしく、根本的に股関節の脱臼を治してようやく復活した。 当初は練習試合の京都戦から出場する予定だったらしいが、大事をとって浦和戦に標準を合わせてきた。 その浦和戦では3本目スタートから出場37分の出場時間だったらしいが、存在感を見せた。 4点目の中野のゴールをアシストしたシーンは相手選手をなぎ倒してボールを運んだ、チャナらしい重心がしっかりしたプレーだった。 これからさらに調子を上げていくはず。 そもそもシャドーは一番の激戦区。チャナとロペスが一歩リードしているように思えたが、駒井や金子、青木、ドドなど有力選手も目白押し。 チャナとしてもパフォーマンスが戻らなければ先発は約束されないだろう。 かなり厳しい競争が予想される。 ただ、それだけにレベルの高い競争が期待できる。 とにかくチャナの復活はうれしい限り。 このまま調子を上げていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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