2020年04月29日
今日のスポニチにはリーグ戦とルヴァン杯を合わせてJ1クラブ最大40試合とする方針で調整を進めているとのこと。 昨日、各クラブの運営、強化担当らとウェブ会議を実施し、今後の日程変更などが話し合われたそう。 ルヴァン杯は全6試合に簡略化。4クラブ総当たりの1次リーグは3試合(既に1試合消化。) 決勝トーナメントは準々決勝からで、準決勝、決勝まですべてが1回戦。 リーグ戦は最短で6月13日を目指す。準備期間は練習再開後4週間 他に8月再開案の想定。 現実的なのは7月案。8月案ならば中2日での試合開催が連続する超強行日程になるそう。シーズンン終了の越年は反対多数だったという。 交代枠を3から5に増やす可能性も。今季の日程が過密を極めることから ルヴァン杯の準々決勝以降で延長に突入した場合には6人目も可能となる見通し。 既にFIFAでも2021年まで交代枠を3がら5に増やす規定改正を提案している。今後国際サッカー評議会で正式決定される。導入の可否はぞれぞれのリーグ、主催者の判断になるそう。 一歩で日刊にはJリーグが10月再開も想定し始めたと書いてあった。 先のウェブ会議で9月と10月の再開シュミレーションも伝えられたそうだ。 ただ、あくまでも6月から8月の3パターンを最優先で目指していくのに変更はないようだ。 そしてJリーグは三菱UFJ銀行と200億円融資枠に関して合意した。そのほか商工中金にも資金繰り相談しているそう。(融資枠とは、あらかじめ取り決めた期間や金融の範囲内で資金を随時借りられる契約) ルヴァンカップ6試合、最大40試合ということはやはりリーグ戦は全34試合行なうと言うことだろう。 例え8月から再開するにしてもそうなるとかなりの、いや、超過密日程になる。中2日は当たり前ということになるのだろう。 FIFAが交代枠を広げるのもわかる。 前々から言ってきたことだが、今年は選手総動員だろう。サブ選手もリーグ戦に出なければまわらない。心配するのは怪我だ。怪我をさせないように十分な配慮をしないといけないだろう。 10月開催も検討し始めたとある。そうなったら40試合は完全に無理だろう。クラブからは越年に反対との意見が多かったようだ。 そうなるとリーグ戦は短縮になる。でもこれは仕方ないだろう。 とにかく早々に収まって試合をできる環境を整えてほしい。それがサポーターの願いでもあるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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