2020年03月19日
今シーズンは降格なし。Jリーグの方針が決まった。 このような情勢で特定のチームにもしかしたら不利に働くかもしれないとあっては、このような措置はいいと思う。 どこかのチームに感染者が出て試合で不利に働いたり、無観客試合にせざるを得ないチームが出たり。それはやはり公平ではない。 また、今年は過密日程になるので層が薄いチームはかなり厳しい。 ただ、降格がなくなるのは、見ている方はハラハラドキドキが半分なくなってちょっと残念。しかし、上から目線はやめておこう。コンサだって万が一残留争いをするかもしれなかった。その意味では有難い。 今シーズンは新たな戦術を試す年。その意味では、降格を気にしなくてもいいということは有難い。ミシャもやりたいことができるのではないか。 若手を多く使ったり、戦術をいろいろ試したりできるのではないだろうか。 いずれにしてもこの1年いろいろなことを試すいいチャンスだ。 試しながら成績もアップできるのが一番いい。 一方来年は4チーム降格するという話もある。そうなるとかなり厳しくなる。 その意味でも今年はいろいろなことにチャレンジして力をつけたい。 そして来年は盤石の戦いをしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
剛蔵
Re:今年は降格がなくなってチャレンジできる年になった。
2020-03-19 21:45
いろいろとチャレンジできる反面、来季に向けて主力を確保できるか?という問題も出てきました。 戦術の熟成度を上げると同時に財源確保、試練は続きますが、踏ん張るしかありません。
loveless
Re:今年は降格がなくなってチャレンジできる年になった。
2020-03-19 23:03
リーグ戦を捨てて、ルヴァン、天皇杯を取りに行くという選択もアリですね。 特に天皇杯はACLへの道も開けるので、今年は優先度高いような気がします。
蹴球素人
Re:今年は降格がなくなってチャレンジできる年になった。
2020-03-20 11:33
社長ラジオを聞きましたが、現場は考えていた以上に修羅場のようです。日程75%とか記事にありましたが、Aチームは75%、Bチームは50%ということもあるかもしれない、とのこと(Bチームに感染者及び濃厚接触、14日隔離etc)。これは読んでいませんでした。が、考えればありうる状況ですよね。 無観客試合ですが、ホームもアウエーも無観客なら公平でしょと考えるクラブもあったようです(ノノ社長は、それは違うと)。それは、入場マネーを見逃すことになります。クラブが生き残るには、お金は水よりも大切です。いや、本当に。 ところで、DAZNマネーはどういう契約なのでしょうか。最低でも○試合やらないと入金されないとなると、無観客試合でもやろうとなりますよね。 前段と矛盾した書き込みですが、DAZNマネーを取るか、観客のお金を取るか。究極の選択だけは避けたいです。もっとも、ウチの社長なら「どっちも大事。両方取りに行け。当たり前でしょ」と豪快に言いそうな気はしますw ラジオを聞いた感想は、(Jリーグは)来年のためにも、何としてでも今年を生き残る。そんな感じでした。
孔明
Re:今年は降格がなくなってチャレンジできる年になった。
2020-03-20 19:47
◎剛蔵さん。 ノノ社長は5億をたいしたことはないと言い放っていましたが、やはり厳しいことは変わりありませんね。はたしてどんな形で試合を再開できるか。そして経営を安定させるか。ノノ社長だけではなくサポーターもできる努力をしないといけないですね。 ◎lovelessさん。 天皇杯で優勝できればACLにいけるのでチャンスですね。リーグ戦はいろいろな運、不運があってかなり難しくなりそうです。とにかく再開までレベルを上げてほしいと思います。 ◎蹴球素人さん。 JリーグTVを見ました。原さんは75%以上でリーグ戦は成立させたいと言っていました。今年はどんなことが起きるかわからないので公平性が保てないというのは十分にわかりました。 こんな中、やりくりしなければいけないのはかなり大変だと思います。 原さんもとにかく試合をさせたいと言っていました。無観客試合はできるだけしたくないとも言っていました。 ダゾーンはやはり無観客でもやってほしいというのが本音でしょうね。 ノノ社長は本当にたいへんだと思います。なんとかサポーターの力もあわせて乗り切りたいですね。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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