檀崎は鳥栖戦は右でチャレンジを恐れていた。

2020年02月28日

今日の日刊とスポニチには檀崎の話題が載っていた。



 チームは27日、熊本県内で練習を行った。新型コロナウイルスの影響で3月15日までの公式戦5試合が延期となった。
 「(キャンプ延長は)僕にとってはポジティブ。ご時間がある分、調整はいっぱいできる」

 今季の位置は昨季のシャドーからウイングバックに挑戦。
 キャンプ中は主に左サイドだったが、ルヴァン杯初戦の鳥栖戦では右サイドのスタメン起用だった。
 「右と左では違うところもあってチャレンジを恐れていた。自信を持ってプレーできなかった部分もあった」。

  26日に開催予定だった広島戦では先発から外れる予定だった。
  タイ、沖縄、熊本と続いたキャンプの延長にも「4次キャンプも頑張りたい。」


 正直、鳥栖戦の檀崎は駄目だった。持ち味である思い切りも失われていた。理由がある程度分かった。檀崎は高校では左サイドハーフだった。キャンプでも左をやっていたそうなので慣れなかったのだろう。それなら仕方ない。しかし、ウイングバックをやるなら右も左もこなさないといけないだろう。
 

 今回は仕方ないにしろ。右もしっかり練習をやってうまくなれるうように努力してほしい。本来なら右でどんどんドリブルしてカットインできるはず。自分でも言っているがチャレンジしてほしい。右でも左でもいけないとポジションは奪えない。
 ところで今日の北九州戦で檀崎はどうだったか。思いきりやれただろうか。

  思いきやって自分でも達成感があっただろうか。





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