2019年10月30日
今週土曜日はホーム名古屋戦。 選手達は気持ちを切り替えられただろうか。いつまでもルヴァンカップの決勝戦を引きずっていれば、名古屋戦は勝てないだろう。 しっかり気持ちをを切り替えて臨みたい。 名古屋はシーズン序盤はよかったが、だんだんと相手チームに対策をたてられ失速、9月に攻撃的な戦術をとる風間監督を更迭、守備的な戦術をとるフィッカデンティ監督を新監督に据えてチームを立て直している最中だ。 180度戦い方が変わったチームだがまだ新監督の戦術がまだ浸透せず勝ち点に結びついていない。現在は攻撃か守備かで中途半端な状況だ。 7試合勝ち無しで新監督での勝利はまだない。 チームがまだ固まっていないので十分に付け入るチャンスはある。 名古屋は攻撃は風間監督の頃の攻撃の戦術を主にとっている。ショートパスを重ねて相手のゴールに迫ってくる。サイドバックを上げてサイドを使って攻撃してくる。攻撃の迫力は十分に感じられるが、攻撃のスピードが遅く、なかなか得点に結びつけられていない。また、後半投入される切り札の赤崎が前節の仙台戦でイエローをもらって累積警告で 出場出来ないのがチャンスだ。 守備は3ボランチを敷いて、中盤で落ち着きをはかるも新監督の元では無失点試合はまだない。 こちらとしては必ず複数点をとって勝ちたい。 名古屋とは前回アウェイでの対戦は0-4で大敗している。原因は雪で練習できなかったなどあるが、単純に戦力の差を発揮されたとも言えた。 名古屋は、この試合のために2週間対策をたててきている。こちらは1週間というよりは実質は4日間。不利な状況にはあるが、ホームでもあるし、前回対戦で負けたリベンジを図らなければいけない。 こちらも4試合勝利がないし、リーグ戦ホームで勝ったのは7月の湘南戦以来ない。久しく勝っていない。やはりサポーターに勝利を味合わせてほしい。 また、勝って上位にいきたい。まずはこの試合には勝つしかない。 とにかく気持ちを切り替えて名古屋戦に勝利しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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