2006年01月26日
もうコンサドーレが出来てから10年になるのか。
改めて思うと、大層だがな言い方だが、コンサドーレに
歴史を感じてしまう。
それだけ、コンサドーレは他のチームと比べても負けないくらい
いろんなことがあった。
10年ひと昔と言う言葉があるが、このチームにはいろいろ思い出を
植え付けられた。
昇格、初めての参入戦での降格、2度目の昇格、そして再度の降格
財政的危機、不祥事
チームがあるだけいいやと思ったこともあった。
これからもいろんなことがあるだろう。
これからどんなことがあっても私は驚かないだろう。
J3ができたら、J3に落ちることもあるかもしれない。
それだけ、いろんなことに慣らされたということか。
これからも長い目でコンサドーレを見つめていきたいと思う。
でも、試合でのわくわく感、どきどき感はどれだけ年をとってもきっと
続くだろう。
それだけコンサの10年は私の骨の髄まで染みついているということか。
苦笑してしまうが、因果なことだ。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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