負けるべくして負けた試合。しかし、心配はいらない。

2007年09月05日

  負けるべくして負けた試合。

  負けは仕方ない。動けなければ勝てるわけはない。このメンバーでは動けないのが当然。結果は妥当であった。

 1失点目は選手達の焦りから出たもの。普通なら両ボランチが同時に上がることなどしないだろう。それだけ大塚と芳賀の心と体のバランスが崩れていたということだ。

 中盤であれだけボールを納めることができなければ、試合にはならない。

  勝つチャンスがあるとすれば、大幅なメンバー変更だと思っていたが、いつものメンバーで臨んでは勝つ確率はわずかだった。
 
 ただ、本来のコンディションならば負けるはずのない相手。相手が調子が良かったのではない。

 この試合は選手も気持ちは前に行っていたが、体が動かなかっただけで、選手を責めることはやめよう。

 幸いなのはこれから9日間も試合の間隔が空くこと。気持ちを切り替えて疲れをとれば仙台戦では間違いなく、いつものコンサに戻っているだろう。

  心配はいらない。


post by asa3804

21:11

今節の反省 コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

剛蔵

Re:負けるべくして負けた試合。しかし、心配はいらない。

2007-09-07 23:36

剛蔵も孔明さんと同じで、コンサに対して あまり心配していません。じっくり休んで 課題克服のために時間を有効利用してほしいです。 そういう意味では次の仙台戦は今までの試合の中で 勝ち点3を最も求められる試合になりそうです。

孔明

Re:負けるべくして負けた試合。しかし、心配はいらない。

2007-09-08 00:02

 仙台戦は絶対に勝たなければならない試合ですね。昇格のためにも。大勢来るであろうサポのためにも。

ちなつ

Re:負けるべくして負けた試合。しかし、心配はいらない。

2007-09-08 16:48

ううん、ちなつは心配ですぅ・・ この次の仙台戦で、勝って、安心させてほしいです。

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