2018年12月10日
今日のスポーツ報知には宮吉の退団が決定的との報道があった。 ↓ https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20181209-OHT1T50209.html トップのポジションででやりたいという意思がつよかったようで、 クラブ幹部は「うちの構想ではシャドーで、と考えていたが、FWで勝負したいという本人の意志を、最後は尊重した」と話した。 京都への移籍を決断したようだ。 「何も貢献できなかったので。申し訳ないという思いが強い」と漏らしていた様子。 古巣でもう一度やり直そういうことなのだろうが、宮吉はいろいろなインタビューを見てもワントップでやりたいと言っていたので、やはりかという思いが強い。 宮の沢の練習試合では最近ではほとんどワントップでやっていた。 しかし、トップチームではジェイや都倉がいるのでシャドーやサイドをやらされていた。本人はそれがやはり嫌だったのだろう。 これは仕方がないこと。本人のプレースタイルを変えてまで無理強いはできない。 やはり宮吉は自分のプレースタイルが許容され力が十分に発揮できるチームにいくべきと思う。 京都ではどうなるかわからないが、心機一転やるということだろう。 今後のオフィシャルの発表を待ちたい。 一方京都の岩崎の方の移籍交渉は順調に進んでいるそう。これは朗報だが、競合しているチームもあるし、これまで有力と行った移籍話がダメになったりした例はあるので予断は許さないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
はげお
Re:宮吉が退団。京都の岩崎との交渉は順調との報道
2018-12-10 22:58
宮吉退団は残念ですが、本人の目指すサッカーを追究して欲しいと思います。 しかし…インとアウトの情報のバランスが悪いですね(>_<) イン確定が2選手、アウトが三好と宮吉含めて10選手… アンデルソンロペスが入団濃厚みたいですが、守備面に課題のある選手で、シャドーで機能するかは未知数ですし(T-T) もう少しインの情報がないと、不安になりますね…
まさひろ
Re:宮吉が退団。京都の岩崎との交渉は順調との報道
2018-12-10 23:31
宮吉選手の決断は、選手生命の短いスピード型の小柄のFWとして正しい選択だと思う。京都の岩崎選手のプレイ集をみましたが、スピード、ドリブル、シュート力、判断力、のそろった素晴らしい選手であることが、想像できます。右足でFKも期待できると思います。三好選手を少しがっしりさせた感じで、三好選手より怖さがありそうな気がします。アンデルソンロペス選手は、広島サポからは、昨年広島、今年FCソウルを降格争いに巻き込んだ戦犯として書かれています。さっかりんというサイトで、2017年1月31日の中国新聞で、パス出した後に歩く癖解消と書いてあり、笑いました。体にもスピードにも恵まれた選手なので、ミシャサッカーの考えながら走るキャンプでよい方に変化してくれることを祈ります。飛ばし記事の後、音沙汰のない小川選手ですが、FC東京の太田選手とポジション争いをするより、コンサドーレの左WBの争いの方を選んで欲しいと思っています。中原に戻って来てもらって、ボランチの層を厚くして、白井選手が完全に切り札か右サイド。それにしても、アンデルソンロペスをどこで使うのか楽しみにしておきたいと思います。
孔明
Re:宮吉が退団。京都の岩崎との交渉は順調との報道
2018-12-11 20:46
◎はげおさん。 この時期は毎年出る選手ばかり発表になってくる選手の発表は遅いですよね。もう少し来る選手の情報が出てくるといいのですが、 クラブも中途半端に情報が出ると交渉に差支えがあると踏んでいるのもあるかもしれません。毎年ノーマークの選手がいきなり公式で発表されることもあるので月末まで我慢と言い聞かせています。(笑) ◎まさひろさん。 岩崎はU-21の代表で見ましたが、本当にいい選手ですよね。スピードがあるし、ドリブルも持っているし、この選手は伸びると思ってみていました。完全移籍で来てくれればかなり良い補強だと思います。」 アンデルソンロペスは広島時代の記憶があまりないので、さだかではありませんが、結構はまればはまるし、はまらなければはまらないような、わかりにくかったですが、未完の大器といった選手なんでしょうか。来てくれればミシャのサッカーで伸びる選手だと思います。 小川は菅と白井と競ってほしいと思います。そうすれば直樹を完全に福森のバックアッパーにできると思っています。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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