2018年11月21日
弊ブログでも何度か取り上げたがいよいよ外国人5人制が正式に決まった。外国人の同時起用が今までの3人から5人になった。 スポニチによれば「Jリーグは20日、都内で理事会を開き、外国籍選手枠の変更と、下部組織出身選手の登録を義務化する「ホームグロウン制度」の導入を承認した。」そう。 そこで日刊スポーツでは三上GMにインタビューしている。 「(同時)出場が5人許されるなら、それに近い人数は基本確保して編成する。出場の最大数の選手を獲得する方向ではいる。」 ビッグクラブが戦力面で有利になる一方、チーム人件費がJ1・18クラブ中15位(昨年度)の札幌にとっては喜ばしい改正とはいえない。 「(札幌にとって)確かにマイナスになるけど、やりがいもあるし、そういうチームにもやり方がある。各クラブの色がより出やすくなる」 確かにビッククラブには有利な改正だが、コンサも最大限に利用して活性化を図るしかないと思う。 現在外国人はジェイ、ミンテ、ソンユンの3人、チャナは提携国枠なので関係ないので来年外国人の3人がそのままだとすればあと2人補強できる。 そして山口にレンタルしているジュリーニョをどうするか。彼を戻すならあと枠は1つ ただ、登録は無制限なので、お金の問題はあるが余分にとって枠を争わせることもやるかもしれない。 どんな選手を補強するか楽しみだが、もしかしたら若手の選手をとるかもしれない。若手で将来有望な選手をとるということも考えられる。 いずれにしてもお金のあるチームは相当実績のある外国人を補強してくるはず。 これに対抗するのはやはり、強化部の目だろう。そして一定期間練習に参加させて実力を図るということも必要になってくると思う。 来年の外国人はどんなメンバーにするのか期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
剛蔵
Re:正式に外国人枠が決まった。
2018-11-21 22:05
ジュリーニョは怪我をしてるし微妙な所はありますけど、 彼以外の3人が残留なら即戦力&若手を1人ずつ獲得したいですね。 ブラジル人CBを2人、なんてのもアリと観てます。
まさひろ
Re:正式に外国人枠が決まった。
2018-11-22 10:41
外国人枠が5に増えたことにより、より重要になるのが日本人プレイヤーの育成だと思います。ユースからトップチームへの昇格のハードルも高くなると思いますし、チームのレベルが高くなると、他チームからの移籍選手も考えられます。そんな中で、日本人選手のレベルをある程度高い状態でキープすることは難しいと思います。フロントの力が試されるようになると思います。 その他に、最近思っている海外選手、特にヨーロッパの選手に対してのメリットは、コンサドーレのホームの試合が蒸し暑くないということです。意外と売りになるかもしれません。
蹴球素人
Re:正式に外国人枠が決まった。
2018-11-22 12:37
フットボール批評22に社長の記事が載ってます。外国人枠撤廃についてとか、かなり面白いです。 社長の10年後を見る景色は、普通の人たちとは違うんだなぁというのが感想です。ジェフの社長に取られなくて良かった。 ブラジル人の補強は必要でしょう。供給に一定の評価がありますし、ウリセスさんの首を寒くしてはイカンでしょうw。
孔明
Re:正式に外国人枠が決まった。
2018-11-22 20:09
◎剛蔵さん。 CBを2人ですか。ボランチもできる選手がいいですね。お金がかかりますが、保有は無制限なので、若手もありかと思っています。 今の3人残留であとは少なくとも2人は獲得して、日本人との競争をさせてチームを活性化してほしいと思います。今は外国人でもフィットしなければ使われませんので、日本人にも頑張ってほしいですね。 ◎まさひろさん。 確かに日本人の質が問われますね。ユースからの昇格も厳しくなりそうです。外国人が多くなると日本人との競争が激しくなりますが今ではチームにフィットしない外国人は淘汰される時代なので、この競争は日本人の成長にもつながると思います。 イングランドあたりから来ませんかね。ジェイも北海道を気に入っていますし、気候も似ているので来やすいと思います。 ◎蹴球素人さん。 そうですか。フットボール批評を私も見てみたいと思います。ブラジル人はとるでしょうね。そして欧州からもとれば面白いと思います。ミシャのつてでないでしょうか。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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