チームに力がついたことを認識した試合だった。

2007年08月11日

  ほぼプランどおりの試合と言ってよいのではないか。

  序盤はセレッソの攻撃がなかなか鋭く、パスワークで押されていたが、1点を取ってから、コンサペースになった。課題の追加点もとれたし、ほぼ危なげない試合。久々にすっきりした勝利を見せてもらった。

  3回もシュートがポストにあたり、こんな試合は嫌な感じがするのだが、ポストに当たったボールを2回もゴールしたことは運も見方にした格好だった。

 守りでは相手FWのポストをすぐチェックに行ってボランチが掻き出して、マイボールにしていたし、ハイボールは曽田がことごとくはね返していた。
 
  攻撃はやはり西谷が好調だった。今日はスルーパスが光っていて1点目のゴールにつながる中山のシュートの起点となるスルーパスも西谷だった。

 全体的にはボランチがきいており、パスカットをしたりルーズボールを拾って良く攻撃につなげていた。

 涼しいドームで、攻撃力のあるチームが相手だけに、攻守の切り替えが激しい試合となった。打ち合いの試合になる危惧もあったがそうならなかったのは、ボランチやDFの力だろう。今日はブルーノがいなかったが、DFは頑張っていた。

 チームに力がついたことを認識した試合だった。


post by asa3804

20:12

今節の反省 コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

剛蔵

Re:チームに力がついたことを認識した試合だった。

2007-08-12 00:57

3点取ってから雑になったのが残念なくらいでしょうか。 それ以外は文句のつけようがない試合だと思います。

孔明

Re:チームに力がついたことを認識した試合だった。

2007-08-12 06:58

 久々の完勝でしょうか。ホームで勝つことはやっぱりいいですね。

ちなつ

Re:チームに力がついたことを認識した試合だった。

2007-08-15 07:19

いよいよ京都戦ですね。ここで勝てたら、かなり 心強いのですけどね。

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