2018年08月18日
明日のホームFC東京戦
水曜日のG大阪戦は序盤からチャンスをつかみ決定的なシーンがあったが点がとれず。
カウンターからPKを与え失点
圧倒的にボールを持つも決定的なシーンを多く演出できず、ロスタイムに
しかし、進藤のクロスから都倉のヘッドで同点1-1のドローだった。
次節は明日中3日でFC東京との対戦。
FC東京は今年、長谷川監督が就任。ハードワークを武器に見事にチームを立て直した。
また中断期にはCBの丸山、吉本を手放したが、広島から丹羽を補強。加えて、中断前には75分以降の得点がなかったがその切り札としてリンスを獲得。8月1日の鹿島戦、8月5日の神戸戦にはそのリンスが終盤決勝ゴールを挙げ早速補強の効果が見えている。
FC東京のここまでの成績は12勝4分け6敗で勝ち点40の3位。コンサとは勝ち点8差である。
しかし、ここにきて直近の5試合の結果は2勝3敗とやや失速気味
首位を走る広島の対抗馬として名乗り出ているが差は離されている。
前回FC東京との対戦はアウェイで5月13日(日)に行われた。
前半は主に左サイドからの攻撃
いきなりジェイのシュートが決まったかと思ったが枠の右。いい入りをした。
しかし、徐々にボールを握られると相手のカウンターを浴びることになる。しかし、永井をオフサイドトラップで封じるとほとんど仕事をさせなかった。
惜しいチャンスはジェイのポストから菅がボールをもってクロスがバーにあたり、都倉がヘッドでゴールに流し込んだと思ったら菅のハンドがとられた。
前半の終わりにはFC東京のコーナーやFKがあったが最後はソンユンが防いだ。
後半危なかったのは相手のカウンター。
戻ったミンテがかわされ、ソンユンと1対1もソンユンが跳ね返した。ここは入れられてもおかしくなかった。ソンユンのナイスセーブだった。
チャンスは左サイドから宮澤のパスにチャナがシュートを打ったシーン。枠の左に外れてしまった。
危ないシーンは相手のコーナーから中に入られ、高萩にドンピシャヘッドを許した。これは危なく枠の右にはずれてくれた。
チャンスは直樹のクロスに都倉のドンピシャヘッドがあったが、キーパーにはじかれる惜しいチャンスがあった。
その後は一進一退で試合終了。0-0のスコアレスだった。
前節FC東京はホームで柏と対戦
契約上の理由からディエゴ・オリベイラは出場せず、リンスと永井の2トップを敷いた。
開始早々にスピードを生かした攻撃を繰り出したのはFC東京。DFの裏に流れたロングボールに反応した永井だったが、飛び出したGKと交錯してシュートを打てなかった。さらに4分には右サイドを上がった室屋の折り返しをゴール前で東が右足で合わせたが、これはポスト右に外れた。
9分には東が惜しい直接FKを放ち、15分にも永井が抜け出してシュートを放つなど、序盤は良いリズムで攻めた。ただ、徐々に柏も試合の主導権を握り始め、ゴールへ迫っていく。
17分、柏の小池からの縦パスを受けた伊東が飛び出してきたGK林をかわしたが、カバーに入った丹羽がクリア。33分には伊東のスルーパスに抜け出した江坂が右足を振ったが、これは林がセーブする。さらに38分、小泉のスルーパスを伊東が受け、再びスピードでGK林が交わされるも瀬川のシュートはゴール外へ。、前半をスコアレスで終えた。
後半はFC東京が柏を押し込む時間が続いた。
46分に永井とリンスの2トップでいきなりゴールに迫ると、53分には永井が敵陣深くから折り返し、大森が右足ボレーを放ったが、クロスバーを越えた。
69分、73分にはリンスと髙萩が惜しいミドルシュートを放ち、75分にはCKから丹羽がファーサイドで豪快なヘッドを放ったが、すべてゴールの枠を捉えられない。
すると柏は77分、右サイドの高い位置でボールを持った伊東がゴール前にフワリとしたクロスを入れると、落下点にいた瀬川がオーバーヘッドでゴール。0-1となった。
そのあとFC東京交代策で点を取りにいくもシュートは枠をとらえずそのまま0-1で敗れた。
FC東京のシステムは4-4-2
厳しく前からプレスをかけてボールを奪い、ショートカウンター。また自陣からロングボールでスペースめがけて蹴り込み攻撃を仕掛ける。ハードワークが売りで縦に速い攻撃を得意とする、
FWの永井は肩の怪我をしていたらしいが、復調気味。得意のスピードで前線をかき回してくる。前回対戦はうまく抑えたが、前掛かりになると永井のスピードが生きる。
オフサイドトラップをうまく使って抑え込みたい。
もう一人のFWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
シュートが正確で決定力があり、攻撃陣を引っ張っていっている。案外足が速い彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。なかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。
左サイドハーフの東は今年になって運動量がさらに増し、一層動き回れる選手になった。
献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。
彼の動きには要注意だ。
右サイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。
ボランチの米本はボール奪取能力に優れ、1対1に強い。攻撃にも積極的にかかわってくる。3列目からの飛び出しには注意しなければいけない。
もう一人のボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。
左サイドバックの太田はキックの精度が高く。CK、FKを蹴ってくる。特にFKには気をつけたい。正確なキックを持っているので、できるだけペナ付近でのファイルはしないようにしたい。また、サイドからのクロスに気をつけたい。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。
右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。
控えの左サイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。
控えのボランチの平川はテクニックがあって球離れがよい選手。将来のチームの司令塔候補。パスが得意なので簡単に縦パスをきれさせないようにしたい。
控えのボランチ・トップ下の品田はキックの精度が高く、献身的なプレーもできる選手、司令塔タイプでフィットすれば怖い存在になりうるので注意したい。
控えのFW富樫はポストプレーがうまく積極的に前からの守備をする。ゴール前に入っていく動きも俊敏。いやな動きをするFWだ。彼の前では安易なパスミスなどをしないようにしなければいけない。
控えのFWのリンスは控えの切り札。キープ力があってドリブルが得意。キレのあるプレーをしてきて危険な選手。必ず後半に出てくるので、しっかりと抑えたい。
FC東京予想スタメン、サブメンバー
11永井 9ディエゴオリベイラ
38東 39大森
7米本 8高萩
6太田 3森重 48チャンヒョンス 2室屋
33林
控え GK1大久保、DF5丹羽、25小川、MF40平川、44品田、FW17富樫、13リンス
戦術はプレスが厳しく、高い位置で奪ってショートカウンターをしてくる。またロングボールも使い、スピードのある縦に速い攻撃もしてくる。
全員がハードワークをしてきて、泥臭いプレーもいとわない。
とにかく走ってきて、縦に速い攻撃をしてくる。
攻守の切り替えが速く、特に守備に戻るスピードが速い。
サイド攻撃は両サイドの選手が運動量があってクロスの精度が高い。特に左サイドは攻撃的に前に出てくるので対応する選手は負けないように戦ってほしい。
永井とディエゴオリベイラの2トップはやっかい。永井は前線を動き回り、ディエゴオリベイラはキープ力があり、体が流れてもボール保持をしてくる。
2人でシュートまでもってくる力がある。
守備は素早くブロックを敷く。手をこまねいていると隙がなく守ってくるので素早い攻撃を仕掛けていきたい。
こちらはできるだけコンパクトにしてセカンドボールを拾っていきたい。
鍵になるのはボランチ。このところボランチのできが悪いので簡単にボールをはたくイメージでリズムよく攻撃を仕掛けていきたい。
FC東京は守備が堅い。そこを崩すにはサイドに寄せてからサイドチェンジを使って、そこを起点に素早く攻めよう
ボールは握れるはず、FC東京はさほどポゼッションにこだわっていない。ボールを握って素早く丁寧にパスを回し相手の守備の薄いところをつこう。
前からのプレスを厳しくいきたい。FC東京はパスがあまりうまくない。高い位置で奪ってショートカウンターも得点のチャンスが高い。
ただ、最後はシュートで終わらないとカウンターを浴びる。ラストパスの精度を高めることと攻撃は最後は必ずシュートで終わろう。
またクロスをどんどん入れていこう。高さ勝負では負けないはずなので、徹底的にサイドから攻めよう。
セットプレーはチャンス。FC東京はセットプレーからの失点が多い。
相手ペナへ向かってどんどんドリブルをして、ファウルを得よう。
コーナーはFC東京はマンツーマンで守る。
ショートコーナーなどでマークを外し、シュートを打とう。
FC東京は連敗しているだけにかなり気持ちを入れて戦ってくる。また、涼しいドームだけに水を得た魚のように動き回ってくることが予想される。
こちらは本州への夏場の遠征だったので、疲れは残っているはず。日曜日はなかなか勝てないがそんなことは言っていられない。
ホームで勝利を最近見ていない。こんどこそ勝利を見たい。
こちらもハードワークして走り負けないで勝利を得たい。
ここ3試合連続して先制点を許している。今度こそ先制点をとりたい。
そのためには序盤から押し込む展開にしたい。
思い切って戦って必ず勝とう。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
剛蔵
Re:FC東京戦展望(最後は必ずシュートで終わろう。先制点、追加点をとろう。)
2018-08-18 22:55
2トップとサイドに速さと巧さがあるので、 そこをいかにケアして攻撃に絡むか?ですね。 そういう意味では運動量多く幅広くケアできる 兵藤にボランチに入って欲しいけど…ミシャはいつも通りでしょうか。 とにかくまず先制して勝ち点3獲得に近づかないといけませんね。
孔明
Re:FC東京戦展望(最後は必ずシュートで終わろう。先制点、追加点をとろう。)
2018-08-19 00:51
剛蔵さん。 きっと永井が先発してくると思うので、まずはいかにそれを防ぐかだと思います。 永井はFC東京の左サイドだと思うので進藤とマッチアップしまう。進藤なら足も速いし、身体能力もあるので防いでくれると思っています。 ボランチはやはり今回の対戦では肝になりますね。 私も兵藤にボランチに入ってほしいと思うんですが、ミシャならやらないなと思います。 まずは先制しないとかなり苦しくなります。必ず先制してほしいですね。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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