2018年05月12日
明日のアウェイFC東京戦 第13節のG大阪戦は前半風上を生かして攻勢をかけて深井のシュートで先制 後半は風下で押し込まれる展開が増えたが、少ないチャンスから都倉のバイシクルシュートで追加点そのまま2-0で逃げ切った。 明日は2位のFC東京との対戦。この結果如何では2位にあがるチャンスだけに強い気持ちで戦いたい。また、広島が勝ったことで置いて行かれることはできない。必ず勝って2位を奪い取ろう。 対するFC東京は現在8勝2分け3敗の勝ち点26とコンサの勝ち点を1わずか上回っている。 FC東京はスタートこそ3戦して1分け2敗と出だしにつまずいたが、4節の湘南戦に初勝利をしてから着実に勝ち続けている。 今年は長谷川新監督になって攻守の歯車がかみ合い、走るサッカーを掲げ、「ファストブレイク」(バスケット用語で速攻を意味する)を合い言葉に高い位置で相手からボールを奪い素早い攻めをするという戦術が形になっている。 前節5月5日FC東京はアウェイで川崎Fと対戦 試合は立ち上がりから川崎Fがボールを保持。FC東京は前からプレスを繰り返す。 徐々に流れを掴むとFC東京は14分ペナ手前右寄りのポジションでディエゴ オリヴェイラが倒されてFKを得る。太田がゴール前に鋭いボールを配球。川崎Fのゾーンディフェンスの背後に入ったボールに橋本反応して、ゴール右に流し込んだ。1-0 先手を奪われた川崎Fは、同点に追いつくために前掛かりになるもチャンスを作れない。。 前半はそのまま1-0 後半川崎は頭から中村を投入、さらに57分に小林 悠をピッチに投入。前への圧力を掛けていった。 徐々にFC東京もボールを持ち69分に再び太田のFKから今度は森重が決めて2-0になる。 そしてそのままタイムアップ。FK東京が2-0で勝った。 FC東京のシステムは4-2-2-2 前からのプレスを厳しくして、ボールを奪い素早く前方へ。とにかく走り、素早く攻める。球際に強く行く「デュエル」と縦に速い「ファストブレイク」で勝ち点を稼いでいる。 FWの永井は相変わらず足が速い。とにかく前方に走る。DFからのロングボールに反応して前のスペースに走り込む。カウンターに機能する選手。 また前線から守備をしてくる。DFをどんどん追い込んでくる。ゆっくりしていたらボールを奪わてしまう。はっきりとしたプレーが必要 FC東京のキーパーソンだ。 まずは永井の前にスペースをつくってはいけない。 そしてDFはポジジョンをしっかりしないといけないだろう。 FWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。シュートが正確で決定力があり、攻撃陣を引っ張っていっている。案外足が速い。昨年在籍したアウェイの柏戦では決勝ゴールを決められた。彼には最大限の注意をしたい。 左サイドハーフの東は今年になって運動量がさらに増し、一層動き回れる選手になった。 献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。 彼の動きには要注意だ。 右サイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。 ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。彼には簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。 ボランチの橋本はボールを刈れる選手。フィジカルに優れ、1対1に強い。セカンドボールを奪い取る力に優れている。彼とのセカンドボール争いには負けてはいけない。 左サイドバックの太田はキックの精度が高く。CK、FKを蹴ってくる。特にFKには気をつけたい。正確なキックを持っているので、できるだけペナ付近でのファイルはしないようにしたい。前節FKからの2ゴールをアシストした。また、サイドからのクロスに気をつけたい。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。 控えの左サイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。 控えのボランチの米本はボール奪取能力に優れ、1対1に強い。攻撃にも積極的にかかわってくる。3列目からの飛び出しには注意しなければいけない。 控えのサイドハーフの田邊はポジションはボランチサイドハーフができる。なんでも平均以上にできる選手だが、特にはドリブルが得意。疲れた時に出てこられると厄介な選手だ。 控えのFW富樫はポストプレーがうまく積極的に前からの守備もする。ゴール前に入っていく動きも俊敏。いやな動きをするFW。昨年前所属の横浜FMのアウェイではゴールを決められている。彼の前では安易なパスミスなどをしないようにしなければいけない。 控えのFW前田はポストプレーがうまくタメができる選手。ボールを前線でキープでき、泥臭くゴールを狙ってきてシュートまでもっていける。彼を前線で自由にさせないようにしなければいけない。また、前線から厳しくプレスをかけてくるので、引っかけられないようにしなければいけない。 FC東京予想スタメン、サブメンバー 11永井 9ディエゴオリベイラ 38東 39大森 8高萩 18橋本 6太田 3森重 48チャン・ヒョンス 2室屋 33林 控え GK1大久保、DF25小川、29岡崎、MF7米本、27田邊、FW17富樫、 20前田 FC東京はここまで長谷川新監督の「とにかく走り、縦に速い攻撃をする。」という戦術がはまっている。 守備では玉際に厳しく行って、ボールを奪い取る。奪いとったら素早く攻撃してくる。まるでハリルホジッチ前日本代表監督みたいな戦術だ。 プレスが厳しいので動き回って素早くパスを回して相手のプレスをかわし、前にパスを出していかなければいけない。 ルヴァンカップで甲府にプレスをかけられて右往左往していたサブメンバーのようにやってはまったくダメだ。 素早くパスを回してロングボールを頻繁に使っていかないといけない。 横パス、バックパスばかりでは簡単に失点する。 守備では手数が少ない攻撃をしてくるので、ロングボールにも気をつけなければいけない。特に永井に向けたロングボールは気をつけたい。 試合中は当たり前のことだが絶えず集中しなければいけない。トリックプレーや素早くボールを前方に送るプレーなど気が抜けないプレーをしてくるので要注意だ。 サイドからの攻撃には気をつけたい。両サイドの選手は運動量があってクロスの精度が高い。特に左サイドは攻撃的に前に出てくるので対応する選手は負けないように戦ってほしい。 永井とディエゴオリベイラの2トップはやっかい。永井は前線を動き回り、ディエゴオリベイラはキープ力があり、体が流れてもボールを保持をしてくる。 2人でシュートまでもってくる力がある。 セットプレーには注意したい。前節FKから2点取っている。太田は直接FKももっているし、キックが正確なので、中に入れてくるFKにも要注意だ。 こちらは5トップの優位性を生かして相手DF陣の出足を止め、攻撃していきたい。 ラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾って二次攻撃、三次攻撃をして分厚い攻撃から得点を決めたい。 こちらも前からプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃していきたい。ロングボールも使っていきたい。 サイド攻撃を徹底的にしていきたい。FC東京は攻守の切り替えが早いので、サイドからのアーリークロスが有効だろう。 こちらの攻守の切り替えを早くして、攻撃では前線に何人も入っていきたい。 FC東京は守備が堅い。 ただ一方ばかりを攻めたらなかなか崩せない。 また真ん中が堅い。そこを崩すにはサイドチェンジを使って、どちらかのサイドに寄せて反対方向から攻めよう。 ドリブルも積極的にやっていこう。 セットプレーはチャンス 相手ペナへ向かってどんどんドリブルをして、ファウルを得よう。 コーナーはFC東京はマンツーマンで守る。 前半は相手がかなり前から来ると思う。前半無失点で過ごせれば後半はチャンスとなる。この試合も後半勝負で行きたい。 FC東京は運動量を売りにしているが運動量ならこちらも負けない。 こちらもハードワークを信条としているので、相手より走って、試合を支配したい。 苦しくなったらキャンプを思い出そう。 FC東京の選手よりも走れるはず。 FC東京とは得点と失点がほとんど同じで似たもの同士。ともに攻撃的なチーム。 しかし、守備をおろそかにはできない。守備もしっかり頑張ろう。 そしてFC東京に昨年2勝している。FC東京はリベンジを図ってくるはず。 それを返り討ちにしよう。 また明日は関東サポ中心にたくさんのサポーターが集まるはず。 昨年同様サポーターの後押しが選手を動かす。 その多くのサポーターの後押しを受けて頑張って勝利しよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
れいほう
Re:FC東京戦展望(ハードワーク勝負なら負けるわけがない。アウェイでも勝とう。)
2018-05-12 20:52
FC東京はとにかく走り、激しくプレスをかけ、素早く攻撃してくるんですね。とても手強い相手ですね。 昨年とは比べ物にならないくらい強いはずです。 まずは球際のデュエルで負けずにファストブレイクを封じていきたいですね。 セットプレーも太田が精度の高いキックを使ってきますから警戒しなければいけないですね。 札幌だって運動量や攻撃力の高さでは引けを取らないはずです。とにかく前に前に攻撃していきたいですね。 セットプレーだって札幌も負けていないはずです。 私が思うに、明日の試合は殴り合いの展開が予想されると思います。 広島が勝ってしまいましたから、上に行くためにも必ず勝たなければいけないですね。 勝てば2位に浮上しますね。とにかく勝ちましょう!!
剛蔵
Re:FC東京戦展望(ハードワーク勝負なら負けるわけがない。アウェイでも勝とう。)
2018-05-12 21:39
前線からのプレッシャーと運動量で負けないようしっかりやってもらいたいです。 三好の替りやリザーブメンバー、セットプレーもカギになりそうです。 とにかく勝ち点獲得ですね!
孔明
Re:FC東京戦展望(ハードワーク勝負なら負けるわけがない。アウェイでも勝とう。)
2018-05-13 00:34
◎れいほうさん。 明日は勝ちたいですね。FC東京はかなりの難敵だと思います。アウェイですし、前半は相手はかさになってかかってくると思います。しかし、こちらも関東サポを中心にたくさんのサポーターが来てくれると思います。その力で必ず勝ちたいですね。 ◎剛蔵さん。 こちらも厳しく前から行ってほしいですね。相手の攻撃をかわして 素早いパスワークで前に行ってほしいと思います。 三好の代わりが誰になるか注目です。 明日は必ず勝ちましょう。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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