2017年09月18日
アウェイで勝てない。2012年に記録した13戦勝ちなしに並んだ。次も勝てないとチームワーストを更新する。 アウェイで勝てない理由はいろいろあるだろう。長距離移動の疲れだったり、札幌と本州の気温、湿度の違い、ドームに慣れてしまい風の計算ができないなど。 しかし、今年J1での戦いぶりを見ていると、ホームとの芝の違いで本領を発揮できない部分が大きいような気がしてならない。 今年ホームは7勝3敗3分け。アウェイで2分け11敗。これだけ極端な内弁慶のチームってあるだろうか。 いくらなんでも極端だ。 やはりなぜこうなるかきちっと考えなければいけない。やはりそこにはホームで慣れた戦い方がアウェイでできないことがあるのではないか。 ドームの芝は粘り着き、ボールが止まる。確かにこの状況を利用してこれまで勝ってきた。そして宮の沢の芝も止まりやすいと言う。 これは完全にホーム仕様。 たしかにこれはこれでホームで勝てるからいいのだが、アウェイでは逆によく通るパスについていけない状況が起こっている。 報知だと思うが早坂がボールスピードが遅い、宮の沢の練習で慣れるとアウェイでパススピードについていけなくプレスが簡単にはがされると言っていた。 宮の沢ではアウェイの試合前の練習ではピッチに散水してなるべくパススピードがでるようにしていると思う。(何度も見たわけではないが、アウェイの試合前に水をまいていたことがたびたびあった。)さすがに対策はしているようだが、やはりどうにもJ1のパススピードに翻弄され、なかなかボールを奪えない展開が多い。 神戸戦でも雨のピッチでのスリッピーさが余計に手伝ってなかなかボールを奪えないもどかしいシーンが散見された。また、そのような芝でミスも起こっている。スリッピーなところでは技術のある選手は問題がないが、ない選手はミスをするということが事実起きている。 J1のチームの芝は短く刈り上げられ、パススピードを上げる工夫をしている場合が多い。これに対しては抜本的な対策をしなければいけないのではないか? 土曜日のツイッターに書いたがアウェイ前の1週間宮の沢で練習せずにどこかの本州に近い芝が生えている練習場を借り上げ短く刈りこんで、水を十分に撒き、練習する。 しかし、もちろん芝は詳しくないのでわからないが、北海道の芝は洋芝で冬に強く、粘りけがあり、本州の芝は日本芝と西洋芝の混合?で季節によって植え替える二毛作もやっているようだ。いずれにしても本州の芝は夏はボールスピードが速くなるというものを植えているのが普通のようだ。 北海道には本州のような芝はないのだろうか? やはり抜本的に対策するには何日か前に本州へ行って芝に慣らして練習するしかないような気がする。 1998年のJ1参入戦で神戸は室蘭での戦いの前に北海道で練習を行い、その練習場の芝を室蘭の芝の長さにして臨んだ。それだけ芝は試合に大事なポイントになる。 金の問題や何日も家を離れるとい選手個人の問題もあるが、こと残留争いは選手にとっても死活問題になる。アウェイは残り4試合。1試合1試合が大事なトーナメントのような試合になる。 残留を手にするには小手先の解決方策ではなく、思い切った対策が必要ではないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
剛蔵
Re:ここまでアウェイで勝てないのには原因がある。早急に対策を
2017-09-18 22:19
勝てないのには問題があるのは言うまでもないでしょうね。 しっかり対策してもらいたいです。 ホームで勝ち点を稼げるのはいいですけど、 アウェイでも勝たないといけませんね。
loveless
Re:ここまでアウェイで勝てないのには原因がある。早急に対策を
2017-09-18 23:33
天候のこともあり、神戸戦は勝ち点1でよかったんですけどね。 ヘイス1トップの3ボランチで、横山をポドルスキにマンマークさせる、という手でもとるかと思った。 多少不利な場面でも勝ち点1を取りきる、ということができていないから苦しんでいるような気がする。
孔明
Re:ここまでアウェイで勝てないのには原因がある。早急に対策を
2017-09-19 00:39
◎剛蔵さん。 本当にアウェイ対策はしてほしいですね。さすがにここまで勝てないとは思いませんでした。ホームで勝のはいいのですがやはりアウェイでも勝てないと上にいけません。しっかりと対策してほしいですね。 ◎lovelessさん。 神戸戦は勝ち点1もとれなかったですね。やはりアウェイで相手が4バックの場合には3ボランチで行った方がいいと思います。 いずれにしてもアウェイ対策はしなければいけませんね。 これ以上負けを見るのはたくさんです。勝てるサッカーをしてほしいと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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