2017年07月22日
J1ではなかなか完封はできない。 いくらDFが頑張ってもGKが頑張ってもなかなか失点ゼロという試合は多く作れない。 四方田監督は後半戦、失点を防ぐためには攻撃力を高め、より攻撃の時間を長くするということを言っている。もっともだと思う。やはり守り一方でいくら守っても失点は防ぎきれない。それならば攻撃の時間を長くして得点をたくさんとるしかないだろう。 もちろんざるの守備ではだめだが、特にアウェイで守りっぱなしはダメだ。失点の可能性が高くなる。攻撃の時間を長くとりたい。 そのためにはできるだけマイボールの時間を長く作りたい。 ジェイやヘイスが前線でためをつくり、都倉や兵藤、チャナらが後ろからどんどん上がってシュートまでもっていきたい。 セカンドボールを拾って、中盤でボールをもって、攻撃していきたい。 J1ではどうしてもボールを相手に長くもたれる。 これをなんとかしてできるだけこちらがボールをもてる時間を長くしたい。 そうすることにより、守備をする時間が減り確率的にも失点する率が低くなる。 攻撃はシュートで終わる。相手にカウンターをさせないことが肝心 多少は守備に目をつぶっても攻撃に力を入れ、得点をとるしかないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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