2007年03月17日
先取点が大きかった。その意味でもダビのゴールは大きかった。
ダビは1対1で2度も好機をはずしていただけに藤田のセンタリングもよかったが、結果を出せて本人もほっとしているだろう。
3点とったが、先取点のいかんによってはどちらにころぶかわからない試合だった。徳島のプレスも強く、なかなか前にボールを運べず、運んだとしてもラストパスやフィニッシュが悪く得点ができなかった。
そんななかでも守りでなんとか持ちこたえたのが良かったのだろう。
課題もある。特に気になったのがFW。くさびの動きでワンタッチで後ろの選手にパスをすることは悪くはないが、かなり前に余裕がある状況でも後ろにパスする動きも目だった。FWならば前に向いて多少でも強引に勝負をしてほしい。
それでも三浦コンサドーレの形が少しずつ見えてきた試合のような気がした。
まずは守るべきときに守って、攻撃は手数をかけず1点をとって、その後は隙を見てカウンター。
今日の試合はまず守りからという試合だった。
少し形が見えてきたような気がする。
剛蔵
Re:少しづつチームとしての形が見えてきた徳島戦
2007-03-17 16:37
内容はまだまだですが、2戦連続完封と ダヴィが結果を出したのはよかったですね。 不満の残る面を抱えつつ、勝ち点を積み重ねることに よって、内容を向上させていってほしいですね。 まぁ勝ててなによりです。
孔明
Re:少しづつチームとしての形が見えてきた徳島戦
2007-03-18 19:54
勝っていけばどんどん良くなるような気がします。 次も勝ってほしいですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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