2007年03月08日
鳥栖はかなりがんばってくるチームだ。そしてテクニックもある。
前節、福岡に大敗しているが、もちろん侮ることはできない。
そもそも鳥栖にはホームで2003年以来3年間勝っていない。
鳥栖は昨年の主力や外国人が調子を落としているらしいが、昨年のドーム最終戦で苦杯をなめた相手。相性の良さを発揮して、どんどん前に出てくる可能性が高い。
コンサドーレとしては、まずは1対1で負けずに積極的にラインを上げて前に出てルーズボールを拾いたい。
そしてボールを奪ってからはすばやく人数をかけて攻める。すばやく攻めることは4バックだって3バックだって関係ないだろう。
攻撃の要はやはり西谷か。西谷の攻撃を生かすため、前線に人数をかけてほしい。
鳥栖は前節CBの加藤が怪我をしただけに誰が代わりをつとめるか興味深い。村主という可能性もあるらしいが、専門ではないだけにそこにつけ入るすきはあるかもしれない。
しかし、なんと言ってもこの試合は気持ちが左右すると思う。互いに前節はみっともない試合をしただけに、かなり気合いの入った試合になるだろう。
ドームでの開幕戦は勝ったためしがない。いいかげんに勝ち試合を見たい。見させてほしい。
剛蔵
Re:鳥栖戦展望(積極的に、そして気持ちを見せてほしい。)
2007-03-08 22:39
鳥栖は走るチームですから、走り負けたら勝てないでしょうね。 いい加減ホーム開幕戦に勝ってもらわないと、 集客減に歯止めがかからないし、勝ってほしいです。
孔明
Re:鳥栖戦展望(積極的に、そして気持ちを見せてほしい。)
2007-03-09 20:42
いよいよ明日ですね。 ぜひとも勝って、次につなげてほしいですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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