2007年02月11日
これまで行った練習試合はまずまずの結果を出している。残り、甲府、神戸、韓国のチーム、J1かJ2のチームとそれぞれ練習試合を行うそうだが、ちょっと心配なことがある。
それはJ2のチームとの対戦がまったくないままシーズンを迎えるかも知れないこと。(「J1かJ2の試合の対戦予定」といわれているのでもちろんJ2のチームと対戦する可能性も十分あるが。)
確かにこれからリーグで対戦するチームに対し情報漏れ等を心配することも必要だが、コンサの場合は守ってくる相手を崩すことに不安を抱えており、ぜひともJ2のチームと練習試合をして感触を味わっておきたいものである。
これまでは、カテゴリーが上のチームと試合をしていたので、集中力をより高め試合ができていたと思うが、開幕したとたん、調子を崩すことも十分考えられる。
もっとも昨年までと違って三浦新監督は守りから入るサッカーをするので、さほど心配はないかもしれないが。
昨年は練習試合で好成績を収め期待されていただけに、今の時期はどうも心配になってしまう。
開幕まで1カ月を切り、期待と不安が交錯する日々が続いている。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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