2015年07月17日
明日のホーム讃岐戦。 対戦する讃岐の成績は6勝9分け8敗の15位。今シーズンも残留争いをすると思いきや意外にも(失礼)中位争いをしている。なによりしっかり守ってカウンターという戦い方がはまっている。そして選手層は決して厚くはないが、監督が最大限に選手の能力を引き出して戦っているという印象だ。 特に守備が堅く、失点は昨シーズンの同時期の約半分。いかに守備がよくなっているかわかるだろう。 今シーズンはホームで磐田に勝った試合もあり、また下位チームにはしっかりと勝ち点を稼いでいる。また前々節には磐田にアウェイで追いついて引き分け、前節の金沢には終始リードしながらも引き分けとまったく侮ることなどできないチームだ。 讃岐とはこれまで3度対戦して2分け1敗と勝ちがない。こんどこそ勝たないとダメだし、明日はこれまでのリベンジを図らないといけない。 前回対戦は4月11日アウェイで行われた。 相手は古田の右サイドにアンドレアを置いて古田の持ち味を消す作戦にでてきた。案の定古田はアンドレアに手を焼き途中交代させられた。 試合は前半から相手の出足に遅れセカンドボールが拾えない状況。 相手は少ないパスで効果的な試合をしてきた。パスも良く通った。 後半も前線でボールが収まらずに、せっかくボールを奪ってもラストパスが繋がらない。 効果的なパスがまったくなかった。 惜しいチャンスはロングボールから都倉がボールを持ってシュートまで行ったシーンくらい。相手の拙攻にも助けられ失点はしなかったが、得点もできず。スコアレスで終わった。 前節讃岐は金沢と対戦。序盤は一進一退。徐々に金沢にボールをもたれるもカウンターから攻勢をかけていく。 21分。沼田から木島兄へ木島兄のシュートは惜しくも枠の右 そして先取点は讃岐に入る。 25分カウンターから永田のクロスを高木がシュート。キーパーが弾くもそれを高木が押し込んで1-0 しかし38分。高木がなんでもないシーンで相手を押してFKをとれらる。 そのFKから讃岐のクリアが相手に当たってゴールしてしまう。1-1の同点に 後半は金沢のペースになる。しかし51分高木のFKを折り返して我那覇が左足でシュートが決まる。2-1 70分右サイドからの相手クロスをヘッドされ危なくゴール左に外れる。 75分相手FKから直接ゴールを許し2-2の同点に そこから後は金沢にボールをもたれれるもなんとかしのぎ2-2で終了した。 讃岐のシステムは4-4-2 堅守速攻が基本。カウンターは鋭い。また、前線でタメをつくって両サイドから攻撃するパターンもある。 サイドからの攻撃を活発化しており、高さを生かしたセットプレーでの攻撃も得意で結果も出している。 FWの木島兄は突破力があり、抜け目のない動きをする。スペースに抜け出るプレーも巧み。彼の突破には気をつけなければいけない。 もう一人のFWのアンドレアは懐が広く、キープ力があり、ドリブルが得意。 前線でしっかりとボールをキープしてサイドに流れてドリブルで勝負してくるプレーも得意。またクロスの精度も高い。彼には前を向かせないようにしなければいけない。 左サイドハーフの仲間はドリブルが得意で積極的に前へ前へと進んでくる。キープ力もあり、シュート力ももっている。 右サイドハーフの岡村は球際の強さがある選手。突破力ももっており隙あらば前線に飛び出してくるので、しっかりとマークをしなければいけない。 ボランチの永田は攻守の中心。彼のところから小気味よいパスが出てくる。前線にも頻繁に上がってくるので気をつけたい。 もう一人のボランチの高木はセットプレーのキッカーをつとめる。正確なキックを持っているだけにペナ付近でのファウルは厳禁だ。 サイドバックは積極的に攻撃に参加してくる。小澤はクロスの精度も高いのでサイドの主導権争いには負けないようにしたい。 沼田は磐田戦ではレフティなのに右サイドバックをやっていた。今節も右サイドバックの予想。攻撃的で讃岐の得点源。もしかしたら右サイドハーフに配置されるかもしれない。いずれにしても讃岐で鍵を握る選手。しっかり彼を抑えたい。 控えの我那覇は前節得点をとって乗っている。途中出場してくると思うが、高さを生かしたプレーには気をつけたい。 また控えの高橋泰はシュート力があり動きは巧み。嫌なところに入ってくるだけにしっかり守っていきたい。昨年得点をとられている。押さえなければいけない選手だ。 讃岐予想スタメン、サブメンバー 木島兄 アンドレア 仲間 岡村 高木 永田 小澤 藤井 エブソン 沼田 清水 控え GK瀬口、DF高橋祐治、MF藤田、山本、FW我那覇、高橋泰、木島弟 讃岐は堅守のチーム。失点が少ない。DFラインを低く置き、しっかりと引いてブロックを作って守ってくる。そこからパスを引っ掛けてスピードある速攻を仕掛けてくる。 速攻は鋭い。攻撃の中心は両サイドの仲間と岡村。彼らを高い位置でフリーにしてしますと危険なので十分に気をつけたい。 遅攻は前線のアンドレアと木島兄ところでタメを作りサイドから攻撃を仕掛てくる。 決して畳みかける攻撃ではないがしっかりとしたパス回しから攻撃を仕掛けてくる。 やはり気を付けなければいけないのは横パスバックパスを引っ掛けられて攻撃されること。中盤以下のパスミスは決してしてはいけない。 また相手のセットプレーには気をつけないといけない。FKやコーナーは集中して守らないと。 引いた守備を崩すことはなかなか難しいが、引いて守るチームには左右の揺さぶりからスペースを空かせてそこにどんどん人が入ってか波状攻撃をしかけることが大事。 そしてサイドの攻防が鍵を握る。 相手のサイドは突破力がある選手が揃う。サイドでの攻防で勝たないと勝利はないだろう。 前回の対戦では右サイドの古田がアンドレアに抑えられた。明日はいかにサイドで優勢を保つかにかかっている。 コーナーは讃岐はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーなど工夫して攻撃しなければいけない。 ボールは持てるかもしれないが持たされているという状態にはなりたくない。ボールをもって素早く動かし相手を疲弊させてDFの穴を作りそこから攻撃していきたい。 この試合は大事な試合。 ホームゆえに必ず勝たなければいけない。讃岐にはまだ勝ったことがないのでリベンジの一戦となる。 そもそも油断などすることはないだろうが、終始ペースを握って迫力ある攻撃を仕掛け、波状攻撃をかけて相手の守備をうち破り得点を重ねよう。 引き分け以下は話にならない。とにかく攻撃力を集結して讃岐をうち破ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
フラッ太
Re:讃岐戦展望(引き分け以下は話にならない。攻撃力を集結して相手をうち破ろう。)
2015-07-18 07:02
前線からプレスするかブロックを敷くかといった守備の指向の違いはありますが、 基本的に堅守速攻同士の対戦ということになるでしょうか。 なのでつまらないミスが命取りになる、あっという間に相手ゴールに迫られる可能性大。 アウェイでは古田がアンドレアの対処に回り無効化させられた。 今は古田はシャドーなので直接対峙することはありませんが、荒野がきちんと抑えられるか。 左サイドで主導権を握ることで讃岐の右サイド(沼田)を封じて優位に立ちたいですね。 ホームですし、積極的に動くことでブロックを崩したい。 セレモニーも行われますから先取点さえ獲れればイケイケ ムードは作れるはず。 いろんな意味で勝つしかないです!
孔明
Re:讃岐戦展望(引き分け以下は話にならない。攻撃力を集結して相手をうち破ろう。)
2015-07-18 10:35
フラッ太さん。 確かに似たものどおしの対戦と言えますね。本当にミスは少なくして欲しいと思います。特にDFのミスは致命的。横パス、バックパスはできるだけ少なく気をつけて素早く通して欲しいと思います。 左は予想だと前弟ですね。沼田をいかに抑えるかにかかっていると思います。 両サイドの仲間と岡村をいかに攻撃させないかだと思います。 積極的に走り回って圧倒してほしいと思います。マイボールを時間を長くして攻勢をかけてほしいと思います。とにかく勝ちましょう。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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