2015年02月19日
熊本2次キャンプが始まった。 熊本キャンプは守備の構築はもちろん攻撃の連動性、戦術の理解を深めることなど目的に行われるのだろう。 そして最後の追い込みのキャンプ。練習試合も5試合ほど行われる。練習試合でどんどんキャンプの結果を試していくのだろう。 守備では沖縄キャンプであぶりだされた左サイドの守備連係。そして攻撃ではトップとシャドーの連係が心配 守備では左センターバックとボランチ、ウイングバックとの連係に不安が出ている。その不安を一掃しなければいけないだろう。 人を代えるのか、戦術を徹底させるのか。どうするのか。 トップのナザリトとシャドーの都倉、伸二の連係をどのように深めるのか。 練習試合を重ね、なかなか浸透しなかったらどうするのか。 メンバーを変えるのかどうか。 サブメンバーには好調と言われている内村と前俊がいる。彼らがどう絡んでくるのか。とても興味深い。 昨年は得点力に乏しかった。トップのナザリト、都倉や伸二にかかる期待は大きい。 もっとも、この3人だけでは得点はできない。11人全員が得点を取る目的をもって前にボールを運ばないと得点は生まれないだろう。 ボランチの定位置争いもおもしろい。ここまで練習試合の1本目には宮澤、上里、ニウドが先発している。はたして開幕戦は誰が先発することになるだろうか。 開幕まであと2週間と数日。とにかく怪我無く、そして充実した2次キャンプを送ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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