2015年02月16日
沖縄キャンプが終わった。 チームは予定されたフィジカル面や戦術等をこなせたのだろうか。 新聞や映像や練習試合を見た人の感想に頼らざるを得ないが、概ねよいキャンプをやっているのではないだろうか。 練習試合は3試合行った。 川崎F戦では拮抗した試合になった。内容は相手にひけをとらず、J1にもできる自信を持たせた。岐阜経済大学戦ではDFの乱れが出たが、サブメンバーが次々と得点して、サブメンバーの好調さが伝わってきた。名古屋戦ではDFのまずさがでて、5失点もしてしまった。 練習試合から推測するとやはり左サイドの守備が脆い。川崎F戦も名古屋戦も左サイドを崩されている。左サイドのケアが必要となってくるだろう。 また、ミスも多い。パスミスからの失点もあった。J1相手だとよりパスの正確さが必要となってくる。J2リーグ戦でもパスミスが命取りとなる。十分に気をつけなければいけないだろう。 攻撃ではゴールはJ1相手には伸二のミドルの1本だった。都倉の好調さが伝わってきているが。結果が出ていない。 ナザリトは岐阜経済大学戦で1点をとったがまだまだだろう。 この2人の連携はどうだろうか。徐々によくなってきたらしいが、まだ慣らしていく段階か。 伸二を含めて3人が今のところのワントップ2シャドーのレギュラーメンバー この3人が攻撃の中心になって得点をどんどん重ねていかないとなかなか勝利を得ることができない。 はたしてワントップ2シャドーは機能しているのだろうか。 伸二の左サイドだが、どうも守備では心配な面があるようだ。いっそのこと2トップにして伸二をトップ下で起用するとことも一案ではないかと思う。 だが、これも伸二の両脇が狙われるか。 ワントップ2シャドーにこだわることはどうなのか 一方内村の調子がよいらしい。動きも軽快で岐阜経済大学の試合では2得点している。 もしかしたらこの3人に割って入ってくるかもしれない。 また、古田も好調。しかし、ウイングバックでは3番手か4番手の位置にいる。 順位をあげていけれるかどうか。 守備では奈良の抜けた穴をどう埋めるか。 これまでは埋まっていないような気がする。 福森が期待されて左のストッパーをやっているが、名古屋戦ではポジショニングの悪さが出て失点にからんだ。 福森は正確な左足持っているので、もったいない。そして縦パスも得意でしっかり入るそうだ。もう少し守備の軽さを直して、堅い守備をしてほしい。 総じて沖縄キャンプでJ1と戦えたのはよかったのではないか。J1と戦えば問題点が明らかになっていく。熊本キャンプではより実践的な内容になる。J2相手の練習試合も待っている。どれだけ内容を上げられるか。熊本キャンプにかかっている。また、大きな怪我人こそないが、怪我人も増えている。 どれだけ怪我人を少なくするかも課題だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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