2014年10月18日
明日の富山戦。 対戦する富山は現在4勝7分け25敗。勝ち点19でダントツの最下位とJ3降格が秒読みに入っている。シーズン当初はこのような位置にいるはずがないチームだろうと思っていたが攻守のバランスが悪く、また、ホームでなかなか勝てずにこんな状態になってしまった。途中補強も行ったがなかなか勝てない状況。奇跡を信じて残り6試合戦っていくしかない状況に追い込まれている。 しかい、ここ5試合は2勝1分け2敗と健闘している。徐々に調子を上げている印象。 前回はホームで厚別で対戦。前半は風上と言うこと持てあって押し気味に展開。運動量もあってスムーズな入りをしていた。得点をとれたのは荒野の動きから。荒野がボールを奪って砂川からのパスにまた反応してGKをかわして得点。 そして追加点は砂川の芸術的なFK そして2点取ったことで安心したわけでもないだろうが、風下の後半、相手に押されるのは仕方ないがまったくボールを持てない展開。そしてパウロンが相手をペナ内で倒してしまいPKを与える。それを決められる。 その後も相手にセカンドボールを拾われボールを支配される。決定的なシーンこそなかったが、相手に押されいつ失点してもおかしくない展開だった。 なんとか2-1で逃げ切ったが後半打ったシュートはわずかに1本だった。勝ったがまったく勝った気がしなかった試合だった。 富山はダントツの最下位。成績の悪いチームに弱いいつもの癖は返上しなければいけないだろう。相手はこのところ調子を上げている。前回の厚別での対戦のような試合をやっていたら、簡単にやられてしまう。相手をリスペクトして、結果を出すサッカーをしなければいけないだろう。相手は是が非でも連勝したいと思っている。ホームで勝利を目指し、J2残留を信じてそれこそ死にものぐるいで戦ってくるだろう。受けて立ってはダメだ。攻めきらなければいけない。 前節富山はアウェイで水戸と対戦。ロングボールの蹴り合いから先手を取ったのは富山。コーナーからのトリックプレーで前貴之の右足のミドルシュートが見事に決まって先制。そしてその後また前貴之が右サイドから左足でミドルを決めて2-0。 しかし、キーパーの廣永が相手FWをペナ内で倒してしまい。PKを与える。そのPKを決められ2-1 しかし、この日の富山は違った。木本からパスを受けた苔口がゴールに蹴りこんで前半ンで3-1とした。 後は守りきりたいところだが後半水戸も攻勢をかけてくる。しかし、富山もカウンターからチャンスを作っていく。前貴之のコーナーから内田のシュートはわずかにバーの上。惜しいチャンスを逃すとキーパーの廣永のミスから危ないシーンが出てくる。そして相手のスーパーミドルで失点。2-3になったがその後得点を許さず3-2で勝利した。 富山のシステムは3-4-2-1 ショートパスを重ねトップ、そしてシャドーが攻撃を仕掛けてくる。 攻撃は素早く、前線はスペースに抜け出る攻撃が得意 サイドからのクロスからのゴールも多い。 また、前線からの厳しいプレスで相手からボールを奪いショートカウンターをしてくる。 ワントップの苔口はスピードがあり。裏に抜ける動きがうまく、DFラインのギャップをついてくる。 泥臭い動きをするので厳しくマークしなければいけないだろう。 シャドーの宮吉はテクニックがありスペースに抜けるプレーが得意。前線を動き回るのでしっかり抑えなければいけない。 もう一人のシャドーの白崎はテクニックがあって、得点感覚もある選手。出場してきたらフリーにはしないようにしなければいけない。 右ウイングバックの木本はスピードがあり、裏への抜け出しが得意なのでしっかりマークしなければいけないだろう。またドリブルも得意。サイドからクロスを上げさせないようにしたい。 左ウイングバックの内田健太はキックの正確さが武器。コーナーも蹴ってくる。クロスの精度が高いので気をつけなければいけない。 ボランチの井澤は司令塔タイプ。しかし、積極的な飛び出しも得意なので注意したい。 ここにはプレスをしっかりとかけていきたい。 控えの朝日はミスターカターレで雰囲気を変える選手。出場すればスタジアムの雰囲気が変わるだけに気をつけたい。またプレースタイルは積極的にゴール前に飛び出してくるスタイル。何かをやってくる選手なので気をつけなければいけない。 前貴之は契約上出場できない。 DFの秋本は累積警告で出場できない。 富山予想スタメン 苔口 宮吉 白崎 内田健太 木本 井澤 大西 平出 パクテホン 池端 廣永 富山は最下位だがこのところ結果を出しつつある。前節もコンサが引き分けた水戸にアウェイで勝っている。決して侮ってはいけない相手だ。モチベーションも高い。J3降格は秒読みに入っているが最後になんとかしようとしたいという気持ちが高く、ここ数試合かなり気合いが入っている。 前回の対戦では富山に勝ったが、勝っただけという内容に乏しい試合だった。この試合は気合いをしっかりいれていかないと簡単に足元をすくわれるだろう。 まずは気持ちで勝つことだ。話はそれから。 富山はワントップの苔口が好調。持ち前のスピードに加え、ゴールという結果もだしており、まさにエースの活躍をしている。 彼には十分に気をつけなければいけない。 また、富山はプレスが厳しい。厳しいプレスで中途半端なパスをすればあっという間にカウンターを浴びてしまうだろう。 富山はホームの声援を受けて戦ってくるだろう。こちらは受け身になってはダメ 攻撃をしっかりかけていけないと得点はとれないだろう。 こちらも負けずに前からのプレスを厳しくしてボールを素早く奪って攻撃していきたい。 システムが同じミラーゲームとなる。1対1の強さや球際の強さが結果として出てくる。 1対1で負けずにボールを奪い取り攻撃を仕掛けていきたい。 GKの廣永は前節不安定な守備を見せた。ここはねらい所かも知れない。枠内のシュートを多く打ってこぼれ球をゴールに入れていきたい。 富山はクロスからの失点が20と多い。サイドから攻撃し精度の高いクロスをいれてシュートまでもっていきたい。 また、セットプレーの失点も9と多い。 富山はコーナーはゾーンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーで混乱させシュートまでもっていきたい。 残り試合は少ないので勝ち続けなければいけなくなった。この試合はアウェイといってもきっちり勝ち点3を得なければいけない試合。 昨年アウェイで1-3と負けている。そのリベンジも図らなければいけない。 とにかく勝とう。勝って上位に近づこう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
剛蔵
Re:富山戦展望(気持ちで負けずに球際で勝って勝利しよう。)
2014-10-18 20:52
相手は最下位とは言え侮れないですね。 とにかく勝ち点3を取るしかありません。
孔明
Re:富山戦展望(気持ちで負けずに球際で勝って勝利しよう。)
2014-10-18 21:08
勝つしかないですね。アウェイですが積極的に前に出て、攻め勝ってほしいと思います。 とにかく勝ち点3をとる それしかないですね。
フラッ太
Re:富山戦展望(気持ちで負けずに球際で勝って勝利しよう。)
2014-10-18 22:56
ここまで来たら絶対に勝てる相手などいないし、絶対に勝てない相手もいない。 ましてや富山は残留に向けて必死に襲いかかってくるので気持ちで負けないのは大前提。 今でこそダントツの最下位ですが、前線には能力の高い選手が多くダークホースに挙げられたほど。 前線の3枚を孤立させてサイドを抉るというのが理想かと。秋本が出場停止で穴も空くでしょうし。 とにかくコンサは1つ1つ勝っていくしかありません!
孔明
Re:富山戦展望(気持ちで負けずに球際で勝って勝利しよう。)
2014-10-18 23:33
フラッ太さん。 確かに楽に勝てる相手なんていないですよね。 ましてや前回の対戦では厚別で辛勝している相手なのでアウェイで厳しい戦いが予想されます。 精一杯戦って勝つしかないですね。 富山も3バックなのでいかにサイドでの主導権をとるかにかかっているような気がします。 とにかく内容よりも結果優先で勝ち点3をとって帰ってきてほしいと思います。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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