2006年10月15日
上里がどうもおかしい。
やっぱり本調子に戻るにはだいぶ時間がかかるのだろうか。
昨日の試合でも、いわゆる「消えていた」時間が多く、彼らしくないプレーが多かった。
私は彼の特徴の一つはキープ力だと思っている。しかし復帰してからボールをキープできていない。簡単にさばくことが多く、これ自体は悪いことではないが、バックパスが多すぎる。
まだ体が戻っておらず自信がないのだろうか。
良いときだと、ボールをキープし、ドリブルして、ピンポイントのパスをだす。
この一連の動作が最近はほとんど見られない。
上里はボールを触って調子を出す選手だと思う。
まずはボールが触れていないのだ。
上里のところで「ため」ができないので、バタバタとした状態になる。
上里のところでキープできればフッキもそんなに下がってこないだろう。
昨日の試合で、スペースに飛び出す動きも見せていたが、私としてはどうも違和感があった。
上里は人を動かす選手で、動かされる選手ではない。砂川とはタイプが違うのだ。
本調子になるには少し時間がかかるかもしれない。
そこまで見守るしかないか。
摸索ダンサー
Re:上里がおかしい。
2006-10-16 00:00
自分も昨日の試合での上里には不満がありました。 全然存在感が無かったし、確かに上里は「パサー」 タイプですよね。。。。
孔明
Re:上里がおかしい。
2006-10-17 22:00
模索ダンサーさんコメントありがとうございます。 上里にはもっともっとがんばってもらいたいですね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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