2005年11月09日
背番号2番はコンサのなかで好きな選手である。
彼は気持ちいいほど前に行く。
前のめりになって、どんどん進む。
コンサにはいないタイプだ。
しかし、監督は彼のことをいったいどう思っているのか。
たびたび彼のことを酷評し、スタメンをはずす。
去年は市村と競争させ、今年は徐、最近は加賀と競わせている。
彼に期待してあえてハードルを高くしているのか。
悪いけど市村はサイドではまったくダメダメだったし、加賀は
DFとしてもっとも力を発揮すると思っている。
私は監督はそこまでして岡田を育てたいんだと思っている。
いろんなタイプを競争相手にして勉強しろと言っているんだと
思っている。
もっともプロだから、そのハードルを越えなければそれだけだ
と思うが、実は監督が一番期待しているのは彼ではないかと思っ
ている。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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